その2



朝はホテルのバイキングです。まずまず満足なお味でした。
食べ過ぎないように注意~。

部屋に戻って、さて今日は何をしようか?
無料情報誌やガイドブックをパラパラ。
かの有名な「青の洞窟」がすぐそばだから、シュノーケリング
しようか?冬だけど25度もあるからできるよね・・・きっと。

ホテルから歩いて行ける距離に、青の洞窟観光を扱っている
ダイビングショップがあったので、電話してみました。
ウェットスーツを着るので、冬でも大丈夫だそう。
今日は波も静かなので、青の洞窟に行けることになりました。
午前の部を予約して、あれこれ準備。水着持ってきてよかった。
結局、時間が迫ってきてしまって、車で出発。

ウェットスーツなるものを初めて着ましたが、慣れないせいもあって
なかなか入らない、きつい、動けない、で一苦労でした。
「水に入れば大丈夫ですよ~。これを着るので温度に関係なく
冬でもシュノーケリングやってます。でも数日前のお客様は寒くて
震えていました。今日はあったかくてよかったですねえ~波も低いし」
とインストラクターさん。
青の洞窟近くの海まで船で行ったのでラクチン。陸から行くツアー
の方は結構たいへんだそうです。崖みたいなところを歩いて
行くそうです。
洞窟近くの海には中学生の団体さんがいましたが、混んでいる感じは
ありません。夏に来るとずらっと並んで洞窟に入り、見られるのは
ほんの一瞬だということです。
さてさて、まずは洞窟付近の海をのぞいてみるためにマスクセットを
つけたのですが・・・ホースからすぐに水が入ってくる・・・なぜ?
息を吐いて水を出す、という技術はないので、すぐに立ち上がって
水を抜く、という繰り返し。
夫が見かねて、ホースを取り替えてくれました。やはり水が入ってきた
そうですが、夫はうまいこと水を排出していました・・・すごい!
でもこれって不良品。ちゃんとチェックしておいてほしいな。
やれやれと思ったら、今度はゴーグルがゆるすぎたようで、こっちにも
すぐに水が入ってくる。バンドの調整ができないタイプだったので、
こっちはインストラクターさんが自分のゴーグルととりかえてください
ました。きつくしてつけたので、いくらかよくなりましたが、
どういうわけか、私の顔の形にはフィットしないようで、しばらくすると
水がじょぼじょぼ。・・・ということを青の洞窟の中でやっていました。
光の差し込み方が神秘的で不思議に青い素敵な洞窟です。
さっきまでいた団体さんも帰ったようで、「青の洞窟ひとりじめ」
状態でした。これでゴーグルの調子がよかったら最高だったのに。
こんなことは初めてだったので、ちょっとがっかり。これを避けるためには
かさばってもマイゴーグルを用意しないとだめなんでしょうね。

okinawa1.jpg


okinawa2.jpg


お魚は、餌をあげればかなりの数がよってきますが、やはり
宮古島や西表島の海にはかないません。ここは洞窟を楽しむ場所だと
思いました。一時間も海に入っていると、気温が高めとは言え
かなり冷えてきました。帰りの船では暖かいお茶をいただきほっ。

着替えてから、せっかくなので少し先までドライブすることに。
万座毛というがけっぷちは写真ではお馴染みですが、初めて見ました。
夫が「昔、薬師丸博子が出ていた映画で見た万座ビーチホテルを
見学したい」とか言うので、駐車場に乗り入れようとしたら、
「全館、改修中で入れません」と警備員さんに止められてしまいました。

万座毛.jpg


お昼は「なかむらそば」で沖縄そばを食べました。
クーポンで「おいなりさん」をつけている人が・・・。
うちは忘れてきましたが、おいなりさん好きの夫はお金を払って
食べていました。「そばはとってもおいしかったけれど、おいなりさんは
ちょっと・・・タダならいいけど」だそうです。
道の駅(恩納村にあるので、おんなの駅、という名)で、
ちんすこう、などを購入。黒糖が入ったホットケーキを棒状に巻いた
「ぼうぼう」?とかいうお菓子を食べました。

ホテルに帰るとなんだか疲れてしまったので、結局夕方まで
昼寝をしてしまいました。
夜はホテル近くの「つばき」という居酒屋でとりました。
沖縄料理、おさしみ、とどれもおいしかったですが、全体に
一皿の量は少なめ。学生さんとかには物足りないかも。

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: