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鼻からうどん位の管を入れました。ハイ、胃カメラのお話です。
きりきり痛む。黒い便が出る。アルコールに弱くなった。他、
気になっていたので思い切って受けてきました。
前日は夜9時以降飲食×。朝一の検査です。
咳はないけど鼻汁が出る。風邪が抜けきってなく不安でしたが、耳鼻科の判断はok。
この病院の耳鼻咽喉科で鼻の手術を受けたことがあるので、カルテがあり安心です。
鼻から麻酔ガーゼを突っ込みます。細長いピンセットで「こんなに入るの」位入ります。
麻酔が効くまで待ち検査室へ。
喉・食道の麻酔液を喉の奥にピピッと掛けて飲み込み、
腕の外側に、胃の運動を休ませる皮下注射を射つ。
説明を聞いている間、薬の影響か緊張しすぎか少しボーっとしてきた。
横に寝かされて、口元に豆型の吐瀉物入れ。こうなったらまな板の上の鯉状態。
ガーゼを抜いて、とうとう管挿入。 帰りたい。
鼻から喉まではあまり感覚ないのですが、喉を過ぎると少し痛い。
うっかり飴を飲み込んだ感じの弱いのが、進む管の先に感じます。
胃にとどくとエアーを送り込んで腹が膨れるのがわかる。
先生がモニターを見ながら「胃はきれいですね」とか言ってますが、
安心より「早く終わってくれー」と思っていました。
「十二指腸が少し凸凹してますね」潰瘍の痕かもしれないそうな。
ピロリ菌の有無を調べるために組織を採ります。2ヶ所。
シュッシュと、ワイヤーを送り込む音がして、ポクンと引きちぎったような感覚がありました。
「血を止める薬を塗りますね」腹の中でスースーする胃薬を飲んだ時の感覚がします。
するする管が戻っていく感じがして終了。
気管と食道の分岐点・胃の中・胃から見た食道の入り口・胃の出口・十二指腸。
写真を見ての説明。特に急ぐ状況はないそうです。ほっ。
検査室にいた時間は十五分ほどですが、もっと長く感じました。
しばらくまって内科。カルテにはもうさっきの写真が添付されていた。ピロリ菌の有無は二週間後です。
粘膜を傷つけたため、保護する薬を4回に分け飲まなくてはいけません。
水あめのようなぬる~としたお薬。匂いはハーブ系ですが気持ち悪い。
帰ってからだるい。風邪がぶり返しました。口内炎はできるわ、唇は割れるわ、薬は多いわ、ひーです。