■□ふわふわ♪(車椅子の女の子のページ)

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療育手帳の申請

療育手帳は、以前あぁ~ちゃんが持っていました。
今は、再判定を受けていないので、持っていません。
身体手帳があるので、いいかなぁ~って思ってしていません。

再判定を受けるには、ちょっと面倒って感じも有るからです。

さて、
療育手帳申請できるかどうか分らないとお悩みの方は、
是非、申請が可能かどうか主治医に相談してみて下さい。

どんな手続きで受けられるか...
療育手帳は申請に基づいて交付されるようです。
申請が可能な状態だった場合に、申請するか否かは、御本人と御家族の希望に寄ります。

申請を希望する場合には、下記のような窓口での手続きします。

○申請及び判定窓口は、各地児童相談所になります。

○療育手帳受け取り窓口は、各市町村役所の福祉課(市町村によってちがうかも...)

○申請に必要なもの、印鑑・写真(3センチX4センチ一枚)

○手続の手順

 1.本人若しくは家族が児童相談所に電話をして、判定の予約をします。

 2.予約をとって日に児童相談所に行くと、申請書があるのでその場で書きます。

 3.児童相談所内にて判定を受けます。
   判定結果については、児童相談所から市町村役所へ行き、その後療育手帳作成の事務処理が行われます。

 4.各市町村役所の福祉課で完成した療育手帳を受け取ります。


療育手帳には、4種類の等級があります。

    ○の中にA (最重度)
      A   (重度)
      B   (中度)
      C   (軽度)


交付を受けると等級によってマルフク(重度心身障害者医療費助成制度)や
日常生活用具の給付等があります。
また、等級に関係なく所得税、住民税、相続税等の控除があります。
詳しくは分らないので、福祉課で確認してね。

(尚、マルフクについて、県外の医療機関の場合には、一旦窓口で
 保険分医療費を立て替え、後に役所にて払い戻しを受けるようになります)


このような流れをとって取得しました。
あぁ~ちゃんが申請をしたときの感じなので、また変ってるかも知れません。
詳しくは、各市町村役所の福祉課か、児童相談所に聞いて下さいね。

また、療育手帳では車椅子の作成は出来ません。
車椅子の作成を希望する場合
身体障害者手帳の肢体不自由で、移動機能障害や、下肢・体幹機能障害に
該当している場合であって、比較的重度の方が申請することが出来ようです。


一部某病院総合相談季刊紙より抜粋


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