コメントありがとうございました。
TBさせていただいちゃいますm(__)m

男性の目線からの感想がとても興味深く
楽しく日記読ませていただきました。
また遊びに来ます! (2007年02月02日 10時20分05秒)

RUN!ラン!走る映画王と懸賞ゲッターへの道(映画&懸賞編)

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2007年01月23日
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 こんばんわ!
 今年の正月第2弾は本当に粒揃い!
 今週末も”どろろ”に”魂萌え”と目白押し!

No.6 『マリー・アントワネット』

<監督>ソフィア・コッポラ
<出演>キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、マリアンヌ・フェイスフル、ジェイミー・ドーナン他

 僕たち世代にとっては”マリー・アントワネット”っていえば、マンガの『ベルサイユの薔薇』を連想してしまいますが・・・天真爛漫の純真な心の幼い王女像ですが。

<STORY>

 時は1769年、オーストリアの末の皇女マリーが、国と国の盟約の為にフランス皇室に嫁ぐことに。
 マリーはわずか14歳。フランス王太子ルイと結婚する。

 しかし、マリーを待っていたのは今までの自分とは異世界。
 跡継ぎの誕生だけを待望されるプライベートが認められない結婚生活。しかし、それと裏はらにゴシップとスキャンダルにまみれた乱れた貴族社会。

 夫・ルイの身体的な問題もあり、真の夫婦にはなれないマリーとルイ。

 マリーはそんな夫に愛想を尽かしてギャンブルにパーティ、シャンパンにと浪費を積み重ねていく。

 そんな彼女に待っているのは・・・

<レヴュー>

 いやぁ~予想外の展開でした。
 やはり”ベルばら”の影響なのか少女マンガの世界での”マリー・アントワネット”像を描いていたので、悲劇の涙の似合う女性を連想していましたが。

 そんなマリー・アントワネットは映画序盤だけでした。

 途中からは役立たずで頼りにならない夫に愛想を尽かして、パーティ三昧、シャンパンを飲みまくる、お菓子食べまくり、ギャンブル好きにと遊びまくるマリー!
 その額、月間で約5万ルーブルとか・・・

 そんな姿を観ていると感じるのは、本当に女性の環境適応能力の高さ。
どんなに自分に厳しい環境に置かれても、自分のペースを崩さない力強さ。
 家のカミさんもそうですが、本当に女性は強い!

 映画自体もフランス革命の一般民衆の不満、貧しい生活を何するものぞとばかりにマリーのベルサイユでの豪華絢爛な貴族な生活が映画一杯に繰り広げられる。
 ゴーイング・マイウェイ!な、そのあっぱれなマリーの生き様をトクと観よ!!

<評価>☆☆☆

 映画全編に流れるのはバロック時代のクラッシックではなく現代のロック!
若干の違和感を感じさせながらも良い感じです。

 ≪サントラは是非、オススメ!!≫









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Last updated  2007年01月23日 23時45分46秒
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Re: 映画『マリー・アントワネット』観てきました!女の心は海の様に深い・・・(01/23)  
UEKO・f★  さん
キルステン・ダンストが綺麗な女優さんだと初めて認識しました~(笑)

年齢からしたら高校生!
だから納得しました!映画のマリー・アントワネット!(^_^.)
(2007年01月27日 21時41分20秒)

TBありがとうございます  
emily_711  さん
マリーの本当の悲劇は、民衆の生活とは乖離した世界にいることだったのかもしれませんね。宮廷の生活しか知らない少女に何が出来たのでしょう。私はこの映画をみて制度の恐ろしさを思いました。
(2007年01月28日 00時18分26秒)

こんにちは  
gaiahiroさん、はじめまして(^^*)
コメントありがとうございました。
男性の感想としては、なかなか高いですね^^
ロックとPOPな色合いと衣装と現代的で
視覚的&聴覚的効果はバッチリだったと思います。

ただ、内容がねえ~。。。いまいちパッとしなかったですが
観終わって「面白かった」と思わせるのは、やはりビジュアルに惹かれたせいでしょう。
何個かTBさせて頂きます。驚かないで下さいね(^_-)☆ (2007年01月29日 11時29分01秒)

はじめまして!  
神咲真琴  さん

こんにちは~♪  
夏恋karen  さん
トラバありがとうございました♪

男性の目から観たらどんなだろう・・・と思っていたので、興味深くレビューを読ませてもらいました。(*^_^*)
マリーの明るさと前向きさは、際だっていましたね!未だにたくさんの女性の支持を受けているのが、なんだか判る気がします。

トラバ、いただいきますねー♪ (2007年02月02日 17時53分46秒)

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