
ギャラリーMami
の町田珠実です。
西宮甲東園を散策その2となりますが、門戸天神社からまたテクテク歩きまして、墓地があったのでずんずん路地を入ってみると、【神呪厳島神社】でした。
上↑の写真は、拝殿から下りてきた階段です。
下の道から見るとこんななので、やっぱり上がってみようという人は少ないかも。
階段を上ると広場があって、また階段を上ったら拝殿があります。
またまた甲東文化財保存会の説明版です。(ありがたし)
~説明版より~
神呪寺のあと
甲山観音は慶長年間(1600年代)初めて山を下りて神呪の地に移り、その在宇150年であったとの記録が残っているが、その建立場所はどこであったか、今日まで不明とされてきた。
ところが、現在も神呪寺に安置されている麁乱大荒神の御名が、この灯籠に明確に刻字されていることと、近くに墓地が残っていることなどの理由から、このあたりが当時の寺跡であろうと推定されるようになった。この灯籠は寺移転後もここに残されたままと思われる。
麁乱大荒神と刻字されている灯籠
どれどれ・・・麁乱大荒神・・・ほんとですね。
荒ぶる神、麁乱大荒神(ソラン荒神)については、
高野山真言宗 六甲山「鷲林寺」のHPから「 鷲林寺とソラン荒神
」が参考になると思います。
こちらの神社も、市街地が見渡せて気持ち良かったです。
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