
先日は、シアタースキャンダル主催の 玉井敬友
さんの近況を書きましたが、今回は看板女優だった【高杉かほり】さんの事を書いておきますね。
「昭和の不思議101」という雑誌で、 高鳥都氏が4頁にわたり記事を書いています。
鬼龍院花子を演じた女 高杉かほり
そのはかなきアングラ女優人生(文・高鳥都)

「鬼龍院花子の生涯」では、夏目雅子さんの
「うちは 高知九反田の侠客 鬼政の娘じゃき・・
なめたら・・・なめたらいかんぜよ!!」
という台詞がインパクトありすぎて、映画を見終わった後に、あれ?夏目雅子は花子じゃないのか?!って気がつく人も多かったのではないかと思います。
記事では、高杉かほりさんが花子役に大抜擢された経緯や、シアタースキャンダルでの活躍がすばらしくまとめられています。
セブンイレブンで販売していたのですが、
もう在庫はなさそうですね。
せっかくなので、玉井さんがお持ちの当時の雑誌から、高杉かほりさんをご紹介。記事中にも掲載されていますよ。
「ジプシーローズ」
シアタースキャンダルの稽古風景など。
当時事務所のあった六本木界隈を走ったのです。
「曽根崎心中」
あ、そうそう、私も電話インタビューで少しお話させていただきました。
「鬼龍院花子の生涯」花子役の人って誰?
っていう人は是非に。
他記事もなかなか昭和ですごい読み応えの雑誌です。
ではこのへんで。
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