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☆ シラー属ビオラケアについて ☆
☆前回に引き続いて自花受精する豹紋の美しい球根植物を紹介します。

☆上の画像はビオラケアの親苗(奥)と実生発芽苗(手前)の様子です。
ビオラケアは春から次々と花茎を伸ばしすずらんのような白い小さな花が咲きます。
花茎は花が咲きおわると、自然にしおれてきますが、しおれた花の跡に黒い種が出来ているのが時々出てきます、1つの花からはせいぜい1~3こぐらいの黒い種がとれます。
☆その
種をじか蒔き(7/5)して発芽した現在の様子です。種子は比較的大(米粒ぐらい)きいので一般の草花と同様な扱いで十分です。

☆上の画像はビオラケアの斑入り種と豹紋柄の違う近縁種のパウシフローラです。
☆ 今日の一枚 ☆
☆サボテンにも自花受精する品種があります、我が家のサボ達を紹介します。

☆花座の付いているのがメロカクタス属のマダンザヌス和名『朱雲』です、メロカクタス属は開花年齢に達すると花座ができ花座から小さな花が咲いた跡から赤い子房が出てきます。
☆奥右はマラコカクタス属の白剣玉です、黄色花を咲き終わってしばらくたつと種のつまった白い子房が出てきます放置しておくと自然に落ちて鉢の周りに子株がでてきます。
☆手前はフライレア属の紫雲丸です、フライレア属は全種がそうです、よほど温度条件がよくないと花が開かずに蕾のままで種が出来ています、こちらもそのままにしておくと親株の周りに子株がいっぱいになつています。
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