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ハオルチア・レツーサ( H. retusa
)和名=寿 など分厚い葉をロゼット状
に積み重ねる種類です。和食が世界文化遺産に登録された。
どこか「和」の雰囲気を感じさせるレツーサたち、私だけなんでしょうか・・。
ハオルチア・コンプト寿
姿は地味ですが形が整った飽きのこない交配種。
ハオルチア・艶寿
この名前で入手した小型種。ミラビリス( Haworthia mirabills
)
のだるま型艶肌タイプと同一種だと思います。
ハオルチア・ピグマエア( Haworthia pygmaea
)
レツーサ系では小型のピグマエアですが、本種は巾広で
丸葉先のだるま型、頂面の半透明が特徴の優良タイプ。
ハオルチア・大明鏡( Haworthia
'DAIMEIKYOU'
)
ムルチとスプリングの交配?。葉巾が広く透明感が有る。
窓に入る縞模様が艶肌に映える素敵な奴。
ハオルチア・コンプトニアーナ( Haworthia comptoniana
)
スコットコンプトの掻き仔苗の栽培品。子供を幾つか外せそう。
網目模様の葉脈がはっきり出たタイプ。KSC例会交換会苗。
ハオルチア・スプリングボクブラケンシス( H. springbokvlakensis
)
丸い葉先の透明度が高い品種ですが、本種は三角窓なので何か
混ざっている様。でも、赤紫の葉脈模様はスプリングのもの。
ハオルチア・コレクタ( H. correcta
)
実生チビ苗の頂きもの。大きくなって特長が出てきたが
一般的平凡タイプのよう。
エケベリアやハオルチアの新種は、近年次々と園芸種が出来ている。
いずれも出だしは高価だし、きりがない。多少食傷気味なのは否めない。
優品を見極め出来るか?それとも、その内淘汰され出回るまで待つか?
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