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字を書くのに使えそうなのはパープルとピンクと水色の3色だと思います。ということは、6色丸ごとオールマイティーに使えるわけではないということです。
そして、ボールペンの芯はインク残量が見えない各色プラスチックの不透明タイプで、パッと見は色がわかりやすくていいのですが、残量不明でやっぱり不便なのと、ちょっとチープな感じがします。
400円で6色なので、まあ仕方が無いかとは思いますが。買ったときに感じたワクワク感が急に色褪せてきました。なんでもかんでもイイ感じに行くわけはないのです。
ちょっとがっかりしてしまいました。
ついついやることですが、何とはなしに、その6色ボールペンをばらして見ました。ケースを外して、一本芯を引き抜きます。引き抜いた瞬間、ふと思いました。
あれ、もしかしたら ハイテックCコレトのリフィル が入るかな?
そう思った私は、 ゼブラ クリップオンG 4C にさしてあったコレトのリフィルを抜き、6色ボールペンにさして見ました。
ささりません。やっぱダメか。
そう思いましたが、改めて二つの替芯の断面を見てみると、どうも同じに見えます。
ええい、もう一度。。。おっ、入った。ちょっときつかっただけでした。
ということは、この6色ボールペンはハイテックCコレト3本分になるということです。4色ボールペンと比較しても1.5倍の色が使えます!
そう思うと、急に輝いて見えてきました。そう、使えないと思った黄色と薄ミドリを抜いて、差し替えればいいのです。
抜いたあとにコレトのオレンジと茶色をさしました。こうなると、ゲルペンは水に弱いなんてどうでもいいことのように思えてきました。使える6色ボールペンの誕生です。
※本文中のリンクは過去の記事へのリンクです。

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