初デート?


八月十五日、麟哉に会った。

麟哉っていうのは、私の彼氏であって・・・・

まぁ・・・別れたり付き合ったりの繰り返しのカレシです・・・。

一月に親に言われて別れたんだけど・・・

また付き合いだして・・・三月に本格的に別れて・・・

んで、三ヵ月後に間違えメールが来たの。

すごい我慢できなくって・・・

送り返しちゃったの~♪

んで、それから三日後にまた告白っつぅか・・・・

プロポーズされたよ~。

んで、「今はいいよ」って言った!!(笑)

まぁ、こういう感じデスネ。

あらすじっていうか、今までのは。

なんか、日記感覚になっちゃってるね。

すまんすまん!んじゃ、ここから・・・始まり始まり~~~ww















八月十五日、私は雛とカレシの麟哉と会う約束をした。

もちろん、男一人っていうのは可哀想なので・・・

麟哉に連れを持ってくるようにしてもらった。

麟哉の連れの名前は貴也という名前だった。

もちろん私も向こうも私のことは知らない。

知ってたらスゴイよねー?(は?

それで、待ち合わせの時間より、四十分近く遅れてた。

まぁ、それは以前も言われていたことで・・・

覚悟はしていたから、雛も私も落ち着いていた。

でも、いきなり変なオッサンが話しかけてきた。

どうやら酔っ払っているらしい。

見た目はそんな感じしないが、近寄ってくるので、ものすごく酒の匂いがした。



色々話してくる。

将来のことや、自分の孫のこと。

正直くさかったから聞いてらん無かった。

私も雛もほとんど聞き流してた。

しばらくすると、麟哉達と思われる奴らがこっちを見ている。







「来ちゃった」そう思っていた。

向こうも、あとから聞くと「知り合いかと思って・・・」っと。

知り合いだと思い話してたのを邪魔できなかったらしい。

あとで呆れたのは・・・黙っておこう。(笑)

んで、そのあとやっぱりきまづいのよね・・・。

そのまま「行こうか」って行ってそのままスタスタ行っちゃったよ。

んで、オリンピック行って、映画のチケット買った!

ものすごく、気まづくって・・・喋れなかった。

まぁ、座れないと疲れるので、座れるフード店に向かった。

麟哉と、貴也さんは二人で色々と話していた。

やはり、友達ではない私と雛と一緒に居るのはつまらないらしい。

心底謝りながらも・・・(笑)

私は雛とずっと話していた。

話しながらも、雛の携帯のゲームをやっていた。

そしたら、麟哉と貴也さんはいきなり立って何処かへ行こうとした。

「何処へ行くのかな?」そう思った瞬間・・・・















”ガシッ!!!!!”
















「うひゃあぁぁぁぁぁ!!!」


「どっか行こう!」















それだけの会話だった。

すごい・・・・馬路でびびった。

そのあと移動したんだけど・・・行く場所がなかったんだよね。

だから、スーパーみたいなトコの入り口で立ってたら、色々と貴也さんと話してた。

そのあとに「ホテル行かない?」っと肩を組まれながら言われた。

正直”ドキッ”ってした。

でも、即答で「やだ」って言った。

そしたら離れていって「冗談だよ。」って言われた。


内心「冗談だったら言うなよ」って思った。

でも、肩を組まれたことに感動。(笑)

それから、オリンピアとかあるお店に行った。

入り口の前で突っ立ってたら麟哉に「案内してよー」ってまた肩を組まれた。

正直嬉しかったけど、人前でもあったため離れて・・・逃げてしまった。

そのあと色々と回って、マックでハンバーガー食べて、映画の時間になって向かった。

見てるときに麟哉はとても眠そうだった。

それを横目で見ながらも映画を見続けた。

見た映画は「箪笥」という映画で怖かった。

実際、手を握りたかったけど、恥ずかしくってできなかった。

色々あって、映画を見終わり、トイレに行って・・・

麟哉とペアリングを買いに行った。







「俺のおごりなんだから~買おうよー」っていって来たから選んだ。

結構サイズがあったので・・・(嬉)

んで、指のサイズが分からなかったから・・・

店員さんにはめさせてもらった。

それで、13号のシンプルリングを買ったんだけど・・・。

今、この物語を書いてて気づいた。



「13号・・・大きい・・・11号のほうがよかったかも・・・」





まぁ、一個だけならよかったんだけどぉ・・・。

麟哉は「駄目。もう一個」と言って選んでいた。

「一個でいいのにぃ・・・」とつぶやきながらも、買ってもらった。

その後に、時間がなってしまったので・・・

駅に向かった。

麟哉達は切符を買ったあと・・・


麟「じゃぁ行くか。」


貴「そうだね。」


私「じゃぁ・・・バイバイ」


そういって、別れようと思った瞬間に、雛が・・・


「チューすればよかったのに」


そういって私はかなりあせった。

その瞬間麟哉がこっちを向き、近づいてきて肩をぎゅっと掴み、「じゃ、またね」







・・・・・・・・・・・・・好きな人が帰ってしまうのに・・・・・・


泣くことさえできなかった・・・。




でも・・・それでも・・・私は今日のことが・・・・幸せだった。
















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