血液型と親




※私の名前と雛の名前は、仮名だけど、うちの彼氏の名前は・・・

一応本名でいかせてもらいます。

名前考えるのめんどいんで。(爆)※
















私の血液型は完全には決まってないけど・・・

親からには「多分Aだよ」といわれている。

私の好きな人はB型だった。

A型とB型は結構相性がないらしい。

そんなことを、好きな彼氏に言ったことがあった。

初めての喧嘩のとき、私は言ってしまった。















「やっぱり、血液型的に相性最悪なんだよ!」っと・・・
















あまりに酷いことを言ってしまった。

自分でも言ったことを後悔した。

「なんて酷いことを言ってしまったのだろう」と。

私は・・・誰かのように・・・


血液型で相性を決めてしまった。

でも・・・彼はただ聞いてきただけだった。



「血液型で、相性を判断するん?」



そういう意味で言ったんじゃなかった。

無意識に思っていたことを口に出してしまっただけ・・・

実際そんなこと思ってなかった。

でも、私は言ってしまった。

「うん」っと。

否定もせず・・・そのまま言った。

私はどうしてこんなにも酷いのだろう・・・


そんな自分に腹を立て、泣いてしまった。

声を殺して泣いてしまった。

彼はそれでも怒らなかった。


「そっか・・・でも、血液型が全てやないやろ?」

そういってくれた。

優しいから、そんないい言葉を・・・

私にもったいないぐらいの言葉をくれた・・・

それが、嬉しくて嬉しくて・・・

その後私は、「ごめんなさい」と謝り仲直りをした。


それが、7月の出来事だった。
















8月25日水曜日


私は、雛と一緒に家で遊んでいた。

その理由は、数プリを写すためだった。

私も一応友達思いだったから・・・写さしてあげてた。(笑)

(嗚呼・・・私ってどうしてこんなにも優しいのだろう)

なんか思っちゃったり。(笑)

うわーアタシって自画自賛。今思ったし。(爆)

んで、姉ちゃん家に帰ってきたの。

その時一緒にうちのHP見ててさ・・・

その時に遼の友達が作ってくれた画像のことで雛に話されて・・・

しかも、姉ちゃんの前で。


なんとか、私はフォローをした。

すごくあせった。

これ以上遼(私の彼氏)と離れるのは嫌だ。

その思いだけで・・・必死でフォローをした。

姉はそのことをお母さんに言ったらしい。

でも、私はちゃんとフォローした。

お母さんも信じてくれた。

それは・・・私の胸を締め付けるようなことでもあった。

悲しくなった・・・信じてくれるお母さんを見ると・・・

悲しくて涙が出そうだった。

私はだから、遼に別れ話をした。

でも・・・最終的には、遼の判断に任せた。

別れはしなかった。

「俺を信じてほしい」「彌葡だから好き」「俺が守るから」「彌葡がずっと好き」


嬉しかったの・・・

私無しの生活なんて考えられないと言ってくれたこと。

「俺には彌葡が必要」と言ってくれたこと・・・


私にだって、遼が必要よ・・・

だって・・・好きだもの・・・

今までではないほど・・・

大好きだから・・・




もう・・・家族を・・・友達を・・・

捨てる覚悟で・・・アナタを愛してます・・・










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