趣味3(読書)


一人っ子だったので、余計そうだったのかもしれない。
本格的に読書としてはまり始めたのは、小学校の高学年の頃。
みんなが読んでいた、赤川次郎だった。
本当にむざぼるように買いまくり、次々と読んだ。
ちょうど内容的に、読みやすいのが良かったのかな?
その後は、田中雅美(今は官能小説しか書いてないので残念だが)、群ようこ等を良く読んでいた。
勿論漫画も好きで、小2から別冊マーガレットを高3まで読み続けていた。
でもその内主人公が自分より年下になったのが悲しくて、少女漫画を読むのを辞めてしまった。(苦笑)
漫画も結構買い集め、今でも実家に沢山ある。
勿体無くて、捨てるに捨てられないのだ。
今は、けらえいことかまついなつきとかの本を見つけると、嬉しくて買ってしまう。
今はTVアニメもすごく面白いのがあるけど、やはり活字を見て想像力を掻き立てられる本って、すごく良いと思うなぁ。


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