| 【原産国】 | アメリカ |
| 【性格】 | 優しさにあふれ人が大好きで、飼い主を信頼します。 オシキャットを飼う人は、おおらかな気持ちになり「幸せ」が訪れるといわれます。 |
| 【特徴】 | 大きな顔は、「クーガー(アメリカライオン)フェイス」といわれ、骨格はしっかりしていて筋肉質。 被毛は短く光沢があり、スポット(斑点模様)が特徴です。成猫は.5~7kgと大型。 外見は野性味に溢れながらも、性格は穏やかで声も小さく飼いやすい品種です。 シャムの血が入っているので警戒心はやや強めです。 |
| 【歴史】 | 1966年、ミシガン州のバージニア・ダリー女史がアビシニアンとシャム猫を交配させて、スポットのある猫の作出に成功。山猫のオセロットに似ている事からオシキャットと名づけられました。登録における間違いからアメリカン・ショートヘアーの血が交えられ(それが幸いして)より野性味のあるたくましい体格と、銀色の毛色も加えられました。
1978年、CFAにより公認されています。 現在では、この猫種の改良のためにアビシニアンとの交配は認められていますが、シャム猫とアメリカン・ショートヘアーは認められません。 |
| 【毛の色】 | ブラウン系、シルバー系、ブルー系の地色にスポットが入ります。 地毛の色やグラデーション、アイカラー等でさまざまなカラーに分かれますが、素人目で判るのは茶系がシルバー系かくらいかも・・。 |
| 【眼の形と色】 | アーモンド形のパッチリした目。 ブルー以外の全色 |
| 【原産国】 | ロシア |
|---|---|
| 【性格】 | 頭が良く、飼い主を信頼します。 警戒心が強いのでテリトリーに他人が入り込むのは嫌うようです。 |
| 【特徴】 | ロシアではブルー色はラッキーカラーとして大切にされ、固定されました。柔らかな絨毯のようなダブルコート。 ボイスレスキャットと言われるほど内気で物静かな猫です。微笑をたたえたような独特の口元はロシアンスマイルといわれています |
| 【歴史】 | ロシアの貴族が育てたと云われ、1860年から船によってイギリスへ伝えられました。
第二時世界大戦時に数が減少しましたが、イギリスで開花し、ロシアンブルーと名づけられました。 |
| 【毛の色】 | ブルー(灰色)の毛色です。 毛先が銀色に輝き、淡い色合いでムラやシマがない程良いとされます。 |
| 【眼の形と色】 | 円に近い楕円 グリーン |

