清算

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2007.12.24
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ますます冬らしくなってきました。皆さん風邪などひいていませんか??

さて時事ネタです。
今日明日はキリスト教の祭典ということで、日本でもお祭りムードですが、顕正会では当然他宗の行事はやってはいけないので、皆関係なくどちらかというと忌み嫌ってこの期間をすごしています。もっとも日本ではクリスマスは宗教色があまり無いのでただの洋風イベントではあるのですが、やっぱり宗教には違いないので私も活動していた当時は邪教の力がはびこる期間だから何かと気をつけてすごしていたような記憶があります。

何をどうしたかは今となってははっきり覚えていませんが、何か不幸なことが起こるんじゃないかとちょっとビビって、とにかく御本尊さまにいのっていました。
うーんなんだかなあ・・・

前に書いたようにいわゆる謗法は今の世界では避けようが無いので顕正会のように妄信的に暮らしていたのではまったく身動きが出来なくなります。

実際わたしの先輩も、子供を幼稚園に入れるときクリスマスはもちろん遠足や行事で宗教がからむことは一切出来ないと説明したそうです。
はじめに行ったところはそういうことは困ると断られたそうで、本人は

「思いっきり(仏法の大事と謗法の害毒を)言い切ってやった」



気持ちはわかりますがなんだかエ○バみたいだなと思ったものです。。
輸血を拒否するほどの妄信ではありませんが、実生活に支障をきたしているのは事実ですしね。
大体エ○バはキリスト教の中でも突出して異端視されているそうで、独自の聖書解釈を元に我こそ正統なりと主張していているそうです。既存キリスト教団体から見たら邪儀・邪見の集団と思われているのではないでしょうか。

そういうのもなんだか似ていますね。

顕正会が法華講との対論で、日蓮正宗をはなれ御法主を否定し(唯授一人の血脈を)戒壇の大御本尊は一人一人と直接つながっているという直結論を展開して御本尊の偽造を容認する姿は創価学会とまったく同じ道を歩んでいるといわざるを得ません。
事実、私が活動していた頃から、池田大作を批判していく様子がだんだんとゆるくなり、代わりに宗門を口汚く罵りだしたことよく覚えております。

平成7年だったかと思いますが、体育文化祭と称して大きな会場で派手に運動会を開催したとき、先の先輩は

「一瞬創価学会の体育祭とダブって戸惑った」

といっていました。種々の文献にも古参の会員はかつて浅井先生は創価学会や宗門の派手な行事をさして、仏法の本質をまったく関係ない行事をにたにたしながら見ている池田や僧侶を痛烈に批判していたのに、まったく同じようなこの催し物はいったいどういうことか、と憤慨したなどと書いてありました。

やはりどんな理由があるとしても戒壇の大御本尊と離れてしまうとダメなんですね。





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Last updated  2007.12.25 22:05:12
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宮澤謙治@ Re[1]:勤行とは(10/12) 懸正会さん >貴方は、学会ですね、勤行…
富士大石寺懸正会@ Re[1]:勤行とは(10/12) 懸正会さん >貴方は、学会ですね、勤行…
懸正会@ Re:勤行とは(10/12) 貴方は、学会ですね、勤行、仕方はわかっ…

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