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TVCMなどでは若い女性が「ギャーギャー」と声を上げて怖がっているところを流していますが、今までのこの手の映画は見たらそれほどでもないというパターンが多く、期待も少なめで出かけました。
思ったよりもこの映画を見に来たカップルは多く、アバター人気に隠れて少ないのかと読んでいたので、少々以外だと思いました。
平凡な一軒家で幸せに暮らすある若いカップル。だがある晩、家の様子がいつもと変わっていることに気がつく。自分たちの家が何らかの悪霊にとりつかれているのではないかと疑った彼らは、それを立証するため家中にビデオカメラを設置する。真夜中、2人が眠りについた後、家では一体何が起こっているのか? ビデオには衝撃の映像が映っていた…。
http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/22695/
低予算でのヒットという誠に効率の良い稼ぎ方の映画で、ブレア・ウィッチ・プロジェクトと同じ手法の映画。
三人の学生が撮影したビデオをそのまま編集して映画化した という設定だが、こちらは主人公の男性が、記録して解明するという事で本格的なカメラをセットしての撮影という設定。
悪霊に取り憑かれているというもう一人の主人公の女性は、カメラで「悪魔」を刺激することを懸念していると言う設定だが、どうしても場面によっては女性がカメラを構える設定にしないと映像成しになってしまう部分があり、見ていて違和感を覚える。
で、結局、アタリかハズレかといえば「アタリ」の映画だとは言えると思う。
「ミスト」のような精神的ショックは少なかったものの、最後のシーンはかなりショッキング。
あのスピルバーグがリメイクしようとしたものの完成度が高くこれ以上のものは作れないと判断して諦めたというのも納得。最後のシーンだけ3Dにでもすれば、恐怖度は上がると思うけどね…
作品自体は2007年度の作品とだいぶ前のものだけど、見に行く価値はアリだとおもう。
続編の企画も上がっているらしいけど、どうでしょう?
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