「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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Geiruのモンハン生活 ~ハンターの休憩場~
第3話「鬼人」
―弾薬の音、そして風を切り裂いて響く飛竜の咆哮―
今、リオレイアと呼ばれる大型のワイバーンが4人のハンターと対立している。その4人のハンターは苦戦しているわけでもなく、かといって楽勝でもなかった。-一人を除いてー
ガバルとパーセルがリオレイアの頭部を攻撃している。ガバルの持つハンマー、ドラゴンデストロイには『龍属性』という、ワイバーンに攻撃する際絶大な攻撃力を発する属性を付加しており、この属性については今も研究中である。そしてパーセルの持つ大剣『蛇剣【黄金牙】』は、属性こそ無いものの、攻撃力と高い安定性を持っており、この2人に一気に切りかかられた物は、いくら巨大なリオレイアといえど、反撃する隙も無く、尻尾を振り回したり、火玉を撃ったりして自分の傍から離れさせようとしていた。しかし、それは無理というものであった。なぜならその剣士2人にくわえ、超一流の狙撃力を誇るガンナー、レオンの攻撃があったからだ。彼は狙撃の名手で、今リオレイアの前で攻撃している2人を誤射することなく、目標へ命中させているのだ。しかもガバルとパーセルもレオンを信用して、わざと弾を意識することなく、目標だけに集中できるのだ。この3人の絆で結ばれた攻撃には、リオレイアといえども逃げ出したくなるだろう。そして最後の1人、Geiruは、今日はじめてワイバーンという生物を見、そしておびえていた。なぜあんな巨大な化け物相手に怯まず攻撃できるのだろう?そう思っていた。しかしGeiruはレオンと一緒に行動してワイバーンからは確認できないような狙撃ポイントにいるので、安全といえば安全だった。しかし、レオンはそんなGeiruを見て、笑ったりはしなかった。なぜなら彼自身も昔そうだったから、と言う事だった。 しかし、これは本当に凄い事である。 リオレイア相手に全く反撃を許さないのである。相手が反撃してくる前に横倒しにし、反撃を食らう前に対処していた。そんな事を繰り返されていたら無理もない。リオレイアは足を引きずって飛び去った。しかし、向うところは見当がついてる。-巣であるー
「おそらくここだな・・・・」 「何回来ても落ちつかないスね」 「・・・・・・・」 「ここがワイバーンの巣・・か」 4人は巣へ到着した。リオレイアはまだ来ていなかった。おそらく途中の森で水を飲んで、少しでも体力を回復しようとしているのだろう。しかし、そんなことを考えていると、ガバルがGeiruを指差し「おい、坊主!お前、今日が初の飛竜戦だったよな?だったら俺とパーセルがフォローするから、とどめを刺すのに協力しろ。見てるだけじゃつまんねぇしな」 Geiruは底の無い不安の穴に落ちた気がした。「俺がアイツを攻撃する?あの化け物に?死ぬかもしれないのに!?」口には出さなかったものの、ガバルの意見には猛反対だった。その事を伝えようとすると「・・・・・・・・・来た・・・」めったに喋らないパーセルがそう伝えた。 突風が一向を襲う。 「よし、いくぞ坊主!パーセルも遅れるな!」 何もいないと思っていたリオレイアは突然のレオンの狙撃で墜落した。そこを3人の剣士が襲う。 しかし、Geiruはリオレイアに狙われていることに気がつかなかった。そう、リオレイアは渾身の一撃を、一番隙のある彼にぶつけようとしていたのである。そしてリオレイアは周りの空気を一気に吸い込んだ。熟練者でも直撃したら命の危険がある、火竜の必殺技ともいえる、最大の武器、火球を放とうとしているのである。それに気づかないGeiruは攻撃しつづけ、無防備な姿をさらし、異変に気づいた時には時、すでに遅かった。Geiruに向って放たれる火球。しかし、それをひとつの人物が遮った。ガバルである。直撃したガバルは吹き飛ばされ、それと同時にパーセルがリオレイアの気を引き付けるため、角笛を吹いた。パーセルは自分のほうへおびき寄せると、ガバルを安全な場所へ引き下げるよう、レオンとGeiruへ伝えた。レオンは深刻な顔で頷くと、二人がかりでガバルを巣から非難させた。《エリア4》。ここなら安全だ。いつもならうっとしい巨大昆虫ランゴスタがいるのだが、今日はいなかった。
Geiruは「大丈夫ですか!?すいません、俺のせいでこんなことになってしまって・・・・」とパニックになりながらそう言った。するとガバルは「俺のことは気にするな。それよりパーセルのところへ行け。レオン、お前もだ」そう伝えた。しかしレオンは「俺は残ります。火球の傷は放っておくと、後遺症が残りますよ?それにこれは初心者のGeiru君に治せるような傷ではないし・・・・・一人で行けるかな?」 そして、Geiruは多少躊躇ったが、しかし「もちろん!俺のせいでこんなことになったんだ。その借りはかえさないと悪いですからね」そういってその場を後にしようとした、その時、「待て」ガバルに止められたGeiruは振り返った。「これは力の爪という、所持しているだけで鬼の神の力を手に入れることが出来るといわれている。お守り代わりにこれをもっていけ」そういってGeiruへ投げた。「ありがとう!」そう言い返し、Geiruは巣へ向った。
巣では、激しい戦闘が繰り広げられていた。パーセルはもう持ちこたえられそうではなく、このままでは死は必ずやってくるところだった。しかし、その洞窟にGeiruの「おい、リオレイア。こっちだ!俺が相手をしてやる!!こい!!」それに答えるがごとく強く咆哮し、Geiruのもとへ突進してきた。その時である。力の爪が赤く光だし、Geiruの片目が赤い色を出したのは。まさに外見は鬼人で、突進してきたリオレイアの頭部に渾身の一撃を放り、見事、討伐することに成功した。いったい何が起こったのかはGeiruもわからず、本当に自分がしたのだろうか、と思うくらいリオレイアの頭部は破壊されていた。もはや原形をとどめていない。さすがのパーセルもなにがったのか見当も付かず、ただただあ然としていた。そこにレオンに肩を貸してもらってるガバルが現れ、またあ然としていた。本人もなにがったのか分からず、放心状態だった。しかしガバルは「見てるだけじゃ何もなんねぇ。とりあえず素材を剥ぎ取り、キャンプへ帰るぞ」そう言い、ガバルを除く3人がありがたく素材を剥ぎ取っていた。生命に対する敬いは忘れてはならない。そして感謝して素材を受け取ると、Geiruは鱗を余分に記念に剥ぎ取り、それを握り締めた。そしてガバルのもとへ向い、「これ、力の爪です。返します」しかし、ガバルは受けとらず、かわりに鱗を指差した。「俺は力の爪を持っていたところで、お前みたいにうまく扱えねぇ。おそらくこの攻撃はお前の潜在能力を力の爪が引き出したんだろう。だからそれはお前に貸してやる。その代わりお前の初討伐の証の鱗をもらうぜ。これでちゃらだ」そういって鱗を受け取り、一向はキャンプで待っていた馬車に乗り込んだ。
つづく
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