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GWということで、久しぶりに母を誘って食事にいくことにしました。
場所は銀座うかい亭、4丁目の交差点から東銀座の交差点にきたら、歌舞伎座がちょうど明日で閉めるとのことで、カメラを持った方がものすごく、たくさん。残念ですが、今になってわざわざ見に来なくても・・・・

さすがにGW、14:00からしか予約がとれませんでしたが、赤いじゅうたんを踏んで中へ・・・
案内されたお部屋は、中ほどの部屋で季節にあう藤の絵の書かれたお部屋でした。

あとで聞いたのですが、麻生元総理も来られたお部屋だそうです。
まず、出されたのが鱒のコンフィ、油の中で低温で調理されているとのことですが、生のような、ちょうどスモークサーモンのような感じです。

冷たく冷やされており、ガラスのきれいな器で目にも美しく、やわらかくて美味でした。
次はスープ。
お嫌いなものがありましたらと言われていましたが、グリンピースの冷製ソース。
グリンピースは本当はあまり好きではありません・・・青くさいと思って・・・
ソラマメもだめ・・・

大丈夫でした。しかも青臭くない・・・おいしい・・・


そしてこれが本日のホワイトアスパラガス。昨年は3月にいただいたのでロワール産のものでしたが、今年は、ボルドー。 ボルドーはワインしか知りませんでしたが、こんなのも採れるのだそうです。
今回の担当は、H氏。
アスパラは皮をむいてその上で蒸し焼き。皮の香りをつけるためだそうです。

アスパラガスのオリーブオイルとオランデーズソース添え、そのままでも十分おいしくいただきました。しっかりしていて缶詰とはまったくの別物です。やはり甘みが魅力です。

次は、旬のたけのこ。木の芽のソースで・・・

オマールエビです。今回のものはカナダ産

マイセンのお皿が素敵!。全体が写っておりませんが、お皿の輪郭がおしゃれ。
お料理にあっています。

そしてお肉。添えられている葉は、わさびの葉。しかも本当は大きな葉なのですが、まわりをピンキングばさみで切って小さくしています。はさみもランダムで、まさか作ったとは思えないできです。
こちらのお皿は、有田焼の源右衛門窯に依頼してお肉用に誂えたものだそうです。
シェフからいろいろ伺うのもとても楽しい。このような美術工芸品に触れながら食事をいただけるのも至福の時です。
お肉は、フィレなのでさっぱりしていておいしく、コースに追加してのお料理なのにすっとお腹に入ってしまいました。




デザートは、まず全員に、ピンクグレープフルーツのシャーベット。次に母が日向夏のシャーベット。主人が苺を添えたバニラアイス、私は?
なんでしたっけ?チーズの味の焦がしていないクリームブリュレのようなものに苺を添えたもの・・・とにかく、味が濃厚で満足いたしました。


プティフールのチョコをいただき、ゆっくりさせていただきました。なんと17:00過ぎてます・・・
最後の写真は、母に持たせたお土産のチョコレートです。
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