05月03日

 
女性心理研究1000人委員会の日記
 
アナタは女性から、いかにしてお金を借りられるか?
05月03日(月)
【お得な緊急告知です♪】
いつも『女性心理研究1000人委員会』の日記をお読みいただき誠にありがとうございます♪
日記リンクも多数いただき感激しています♪
日頃の感謝にお応えして、《特別日記(とくにち)1号》を出すことにしました♪
《とくにち》は5月5日(水曜日)に、日記リンクいただいている方にメッセージ(楽天のメール機能)で送信させていただきます♪
「乞うご期待♪」と言いたいところですが、すんごいプレッシャーかかってきています♪あんまり期待しないでくださいネ♪

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もう8年くらい前の5月2日の話になります。
心理学関係の書籍を買ったり、知り合いの女性達にインタビューするための食事会を開いたりして、お小遣いが逼迫(ひっぱく)してしまった時がありました。
家内から、5月25日にもらう翌月分のお小遣いを前借りしようと考えた。しかし理由を全く言わずに「5000円貸して?」と言っても、たぶん家内は取り合ってくれないだろうと思い、考えに考えました。

男性読者の方!アナタならどうやって前借りしますか?

ワタクシは「女性心理研究」をやっているのに、自分の家内から5000円も快く借りられないなら、「女性心理研究」の看板を下ろさなきゃな~と思いながら、必死で考えました。

■女性に対しては「できるだけ具体的に」説明する。

今自分がおかれている状況を具体的に説明することから始めました。
 ●書籍代が増えていること
 ●食事代がかさんだこと
 ●今月のお小遣いがピンチなこと などです。
この3つの事柄を説明するだけでは、女性(ここでは家内)は納得してくれません。

なぜでしょうか?

それは、
 ●ピンチだから貸して欲しいというけれど、本当に返ってくるのかしら?
 ●貸した金額の全額が返ってくるのかしら?
 ●いつ返ってくるのかしら?
といった不安があるからです。

そこでワタクシは、先ほどの現状を話したあと、
 ●5月25日の23時までに、借りたお金を全額返す旨を、家内に話しました。

すると、日頃何かにつけて厳しい家内が「わかったわ。ちゃんと返してね?」と言って、スンナリ5000円貸してくれたのです。付け加えると、「もし困ってるなら10000円貸すけど?」とも言ってくれたのです。

この話のポイントは、
 ●具体的に説明する
 ●不安を解消する
という2点なのですが、具体的な日付や時間まで言ったことが成功のポイントだと思います。

女性に対する先入観を捨てて、具体的な数字を上げて説明すると効果的であることは、試してもらえば多分すぐにわかると思います♪ぜひ試してみてください♪

こう説明すると、
「そうか!女性向けのチラシにもスペックを数字で入れなきゃ♪」と思ったアナタ!チョット待って♪

チラシやパンフレットの細かい数字という意味ではありません。商品やサービスに良いイメージを持っていただいたあと、そのイメージを証明する際に、「さりげなく。あくまでさりげなく数字を組み込む」ということです。

ということで、
女性の読者の皆さ~ん♪《とくにち 1号》は5月5日(水曜日)の午後10時までに送信させていただきます♪

男性の読者の皆さ~ん♪《とくにち 1号》は5月5日中に送信させていただきます♪







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