05月05日

 
女性心理研究1000人委員会の日記
 
ウフッ♪そんな視線で私を見ないで♪
05月05日(水)
「イヤ~ン♪大きい~♪」と女性から言われると喜ぶのが男です。何事につけても。
尊敬されたい。偉いと思われたい。利口だと思われたい。大きく見せたい。高く見せたい。優越感にひたりたい。遺伝子に組み込まれた欲求です。類人猿であるオランウータンのオスでさえ、性器の大きさ、強さ、若さを競い合い、優越感にひたるそうです。男性同士で比較し合っているうちは良いんですが、女性に対して誇示し始めると厄介なことになるのです。
自分を大きく見せるということは、相対的な比較として、女性を小さく、低く見ようとすることになるからです。
とにかく男って奴は、「大きい事はイイことだ~♪」と時代錯誤のバブリーなのです♪

もちろん女性にだって優越感にひたりたいという欲求はあります。姉妹や同性の友人に対して、主に『外見』で優越感にひたろうとします。『見栄をはる』というのが『見栄え(みばえ)を誇示する』ということからもわかります。
女性の場合は、「女性に対してのみ」の優越感なので、男性に対しては直接危害を及ぼすことはありません。


「子供の心理は女性の心理」とニーチェは言ったそうです。
子供とコミュニケーションを良好に保つ際によく言われるのは、『腰を落として子供の目線に合わせる』とうことが大事です。
女性に対しても、女性の目線、すなわち女性のものの考え方に立ってコミュニケートすることが大事という意味でもあるのでしょう♪
『男は大きい、女は小さい。男は高い、女は低い。』といった考えで、良好なコミュニケーションを保つことなど夢のまた夢です。

最近は年下の彼を連れて歩く女性が、以前と比べても多くなってきているようです。
年上の男性に対しては『すぐに説教する』『高圧的になる』『押しつける』『恩着せがましい』といった評価を女性から受けています。
それに対して、年下の男性に対しては『同じ目線の高さでいてくれる』『対等』『甘えてくれる』といった評価を受けています。
年下の男性が女性からかわいがられる訳もわかります。

このように他人に対する優越感の向け方にも性差があります。優越感というのは、欲望に火をつける大きな要素なので、男女の違いをよく理解してマーケティング活動を行いましょう♪

今日の本題はこの辺で。

さて長らくの間、お待たせいたしました♪
日記をリンクしていただいている方々への感謝を込めた特別日記《とくにち1号》の配信を17時から始めます。大勢の方からリンクしていただいていることと、やんごとない諸事情がありまして、送信に手間取る事が予想されます。
お約束通り22時までには、全ての方に送信できるようがんばります。メール到着まで、今しばらくお待ちください♪

楽天広場にHPを開いて今日でちょうど10日目で、すでに10000HITを越えようとしています。
これは、ひとえにみなさまのおかげと、感謝・感激しております。本当にありがとうございます。(グスン♪)
これからも『女性心理研究1000人委員会』をどうぞヨロピクミン♪(グスン♪)






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