●1.LONGVIEW/Mercury

ほぼ年末に出会ったにもかかわらず、今年の私のNo.1アルバムとなりました。
いい、ほ~んっと、 イイ!
私の好み、ストライク・ゾーンのど真ん中に来てます。しばらくは離れられません・・・。年末のDJでも二晩連チャンで回しましたが、両晩ともリアクションが良かったです。
●2.RADIOHEAD/Hail to the Thief

やっぱりレディヘは凄いです。2年前、横浜アリーナで彼らを観た時、その圧倒的なパフォーマンスに感動しつつも正直「今が彼らのピークなのかもしれない・・・。」っていう感情を抱いていました。それだけに今回の作品には少し心配(別に身内でもなんでもないんですが)していたのですが。でも流石はレディヘ。文句なしの傑作を提供してくれました。サマソニのパフォーマンスのトムのなにか吹っ切れたような姿勢に今後ますます彼らから目が離せないなあって心強く思いました。来春の再来日が今から楽しみです。LONGVIEWに出会ってなかったら文句無く一番なんですが・・・。
●3.JOHN SQUIRE/Time Changes Everything

厳密には今年の作品ではないんですが、私が手に入れたのは今年でしたので・・・。ジョンの声には賛否両論があるようで、そのディランかニール・ヤングを思わせるボイスはダメな人には全く受け付けない類らしい様です。私は思いっきりはまりましたが。特にオープニング曲の「Joe Louis」は楽曲としては私の今年のNo.1ソングです。FUJI ROCKでこの曲を聴けた時の興奮は今でも忘れられません。来年早々に出る次回作が今から楽しみです。
●4.SUGARCULT/Start Static

これもジョン・スクワイア同様今年の作品ではありません。でも、出会ったのが今年でしたので。このBANDとの出会いはサマソニでした。その直前に予習として興味を持ち、この作品を購入しました。そして、一発でやられちゃったんです。私はこういうPOPなBANDがほんと大好きなんです。上記「Joe Louis」が今年前半のNo.1ソングだとすると、この作品の「Saying Goodbye」が私のこの夏のテーマソング(?)でした。砧公園の芝生に寝転んで聴いたあの日が懐かしい・・・。早く次の夏が来ないかなあ。
●5.WHITE STRIPES/Elephant

相変わらずカッコイイですね。前年のFUJI ROCKでのパフォーマンスが最高でしたので今回の作品も楽しみにしていました。でも、正直今の所は彼らの作品としては、私的には2枚目・3枚目の方が好きです。でももちろん、いい作品である事は間違いありません。今回の来日を見過ごしてしまったのも悔やまれます。でも、来年も来てくれるよね・・・。
●6.MANDO DIAO/Bring ’em in

最高にバカっぽくって、でも最高にカッコいいBAND。次回作が勝負だよ。頑張ってくれ!サマソニは大変でした・・・。
●7.THE CORAL/Magic & Medicine

正直この作品もファーストに比べると「ちょっと・・・」って気分ではあります。でもコーラルはいいですよ。今後も目が離せません。でも、FUJI ROCKには来て欲しかったなあ。こいつらの事、凄く楽しみにしてたのに。
●8.THE AFTERNOONS/My Lost City

このBANDも独特のPOPなセンスにはまったひとつです。派手ではないんですが、じわじわ来るって言うか・・・。定期的に聴きたくなる、スルメ的魅力にあふれた愛聴盤って感じの作品です。
●9.THE JEEVAS/Cowboys and Indians

う~ん、相変わらずカッコいいですね、クリスピアン王子。彼らのLIVEが今年のスタートでした。正統派ギターROCKって感じですが、やっぱイイものはイイ!
●10.JEFF BECK/Jeff

相変わらずです、この人は。ほんと凄い。めずらしく同じ傾向の作品が3作続きましたが、けっしてマンネリではありません。過去の栄光に縛られず、年齢相応に”枯れる”ことも無く。このテンションはちょっと異様です(笑)。
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