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2005.08.16
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カテゴリ: 仕事だ~
Tシャツ自営隊です。

今日は久しぶりに仕事の話を。

インクには水性と油性があるんですが、実は両方とも石油製品です。
以外に思われるかもしれませんが、水性ももともとは油です。

水性のインクは限られた用途にしか使ってません。
主なところで、白衣、帽子(うちでは帽子のスクリーンプリントはやってません)程度ですね。
油性のインクは2種類あって、撥水生地用と、アメリカンラバーです。
アメリカンラバーは自然乾燥しないのが特徴で、作業性に優れています。
自然乾燥しない撥水生地用もあるので特に生地に問題がない限り、

両方とも熱を掛けて仕上げをするので、熱に耐えられない生地は自然乾燥する撥水生地用のインクを使います。
熱に耐えられない生地は少ないんですが、主なところでポリウレタンというもので作られているブルゾン(ジャンパー)です。
コストが安いのが特徴ですが、最近はこの生地の依頼は少ないですね。

以上インクの話でした。





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最終更新日  2005.08.16 00:56:40
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水性  
ころつん  さん
水性インクって、
マジックみたいに、水で洗ったら流れてしまうものだと思っていました。
石油を溶く時に、水か油かの違いなのでしょうか?
水性は自然乾燥ですか? (2005.08.16 03:13:40)

Re:水性(08/16)  
GF2001  さん
ころつんさん
>水性インクって、
>マジックみたいに、水で洗ったら流れてしまうものだと思っていました。
>石油を溶く時に、水か油かの違いなのでしょうか?
>水性は自然乾燥ですか?
-----
製造過程は調べてみないと分からないんですが、
水性のインクも石油のようなにおいがします。
水性は基本的に自然乾燥しますが、熱をかけて仕上げたほうが耐久性が上がります。洗濯してもより落ちにくくなります。
ころつんさんは夜型ですね。
私は9時ごろ寝たんですが、12時に目が覚めて暇つぶしにハイウェイをドライブしてきました。
(2005.08.16 04:06:13)

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