ポエムガーデン

文芸プロフィール



中1の頃。ビートルズの影響から。
彼らの歌詞を読んでいるうちに自分でも書いてみたくなった。
やがてビートルズの曲を聴いているうちに自分なりの解釈の歌詞が浮かんできたりするようになった。



【作詞家を目指して・・・】

社会人になってしばらくたった頃、作詞家通信講座を受講。

1985年5月、数編の自信作を綴ったノートを片手に東京の音楽出版社へ売り込みに歩く。
すべてボツとなる。

1985年9月、勤めていた会社を辞めて作詞家を目指すべく上京。
アルバイトをしながらの創作活動も約半年であっさりと切上げ地元へ戻る。
のんびりとした環境の中で改めて創作活動を再開する。



【既刊詩集】

1988年「孤独な群れ達」
何もわからないまま書き綴った40編。今読むとぜんぜん僕の好みでない。

1991年「Glass Onion」
前作出版後に銀色夏生さんをはじめ色々な詩集に出会い作風がかなり変わりそして出来あがった詩集。

1995年「イエローヒルズからはじめよう」
地元のFM局へ送っていた詩がいつの間にか溜まって出来あがった詩集。

1998年「ドーナッツボーイ」「R氏の日記」
少年時代の心境にさかのぼって綴った2冊。



【創作ポリシー】

創作ノートは後ろのページから使用している。
創作始め頃、完成した詩はすべてノートのフロントから清書していたので完成するまでの落書きは自然と後ろのページを使用することとなりその習慣が今も残っている。
学生時代の落書きもやはりノートの後ろ側に書いていたのでそのなごりでもあるのかも知れない。



【フィクション&ノンフィクション】

僕の書いている詩の9割以上はフィクションであ~る。



【2002年作の詩、その他の作品】

2月
ハートビート
夢恋物語
今昔風景画

3月
西部のオキテ
置き去りのラヴソング

5月
巡る季節
唄う旅人(童話)
タンポポ紀行

6月
ネイチャーズボーイ
川の旅人たち
夏のデザート
ヒーロー
初恋
巡る季節2
ロンリーザウルス(エッセイ)

7月
昭和麦わらキッズ
パッチワークの丘物語

8月
遥かなるオーガスタ(小説)

10月
第二期黄金時代のパフォーマンス(エッセイ)



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