ポエムガーデン

音楽プロフィール



中1の時、当時大人気だったベテシティーローラーズのアルバムを買い集める。
その後友達に薦められてビートルズを聴き衝撃を受け、早速ドーナッツ盤「She loves you」を購入する。(この曲は今日までの中で最も多く聴いてきたナンバーでいる)
レコード購入後迷うことなくビートルマニアとなり今日に至る。


【邦楽への目覚め】

聴く音楽といえばほぼ洋楽だけだった20歳ちょっと前の頃、白井貴子さんのアルバムの中の「SOMEDAY」の曲を聴き、それまで耳にしてきた邦楽にない『何か』を感じる。
その後この曲の作者である佐野元春さんの作品に魅了され邦楽アーティストにも興味を持つこととなる。


【ライブパフォーマンス】

20歳前後の頃、会社の同僚たちと浜田省吾のコピーバンドを結成し3度のライブ演奏を行う。(ドラムス担当)


パフォーマンス其の一 「青年部のクリスマスパーティー」(僕にとっての初ライブ)

やたらと床が滑る体育館での演奏。
足でドラムをキックするごとに目の前の太鼓が僕から少しずつ離れてゆくのだった。
曲が一つ終える頃には手が届かないくらいまでに離れていて曲が終了する度に太鼓を元の位置に引き寄せなくてはならなかった。そんな姿がいやでも目に入る位置にいたキーボードプレーヤーは終始笑い続けていた。

※この時のライブの模様はエッセイ「第二期黄金時代のパフォーマンス」として作品化。


パフォーマンス其の二 「とあるデパートでの演奏」

当時ポーカルだった先輩はトレードマークとしてライヴの時はいつもサングラスをかけていて、
僕はその日だけちょっとカッコづけにサングラスをかけていて、
そしていざ演奏という時に他のメンバーを見てみるとなぜかみんなサングラスをかけていて、
僕は思わずつぶやくのだった。「全員浜省だ」


パフォーマンス其の三 「会社のクリスマスパーティー」

無名バンドにしては必要以上に紙テープが飛びまったライブだった。
おばちゃんたちのパワー全開の黄色い歓声がしばらく耳に残った。
紙テープを片づける掃除はもちろん僕らも手伝わされた。



【とあるデパートでの演奏より「陽のあたる場所」】(なんともあらけずりな演奏だ・・・)




【とあるデパートでの演奏より「東京」】(更にあらけずりな演奏だ・・・)


※エンディンク前で演奏が途切れているのは録音時のカセットテープが終ってしまった為。


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: