ポエムガーデン

ゴルフ回想録 2004.3.18


ゴルフ回想録 2004.3.18(スポンサー杯コンペ)

天候(曇りのち晴れ) 気温(10~15度) 風(北風ピ~プ~) グリーン(ベント)

この日は僕と同級生の友と一人参加でエントリーされていた60代の
以前何度か一緒にラウンドしたことのあったおばさんとの3人でのラウンドでした。
最初に告白しておくとこの3人の中で最もスコアが良かったのは60代のおばちゃんでした。
OBが一つも無くパッティングのタッチがGood!見習いたい~!
以下、2004.3.18 僕のゴルフ録を。。。


IN

No.10
520ヤード パー5
ティーショットはややスライスして右のラフヘ。
スプーンでのセカンドショットも右のラフヘ。
Pウェッジでのサードショットはショートしてグリーンエッジヘ。
そこから1メートルくらいに寄せるもパットがはずれて2パットのボギー。

No.11
315ヤード パー4
ドライバーでのティーショットを天ぷら(ウッドでミスヒットし高く上がっただけで距離が出ない状況)してしまい180ヤードも残してしまう。
しかしながらそこから5アイアンでナイスオン。
2パットのパーとする。

No.12
440ヤード パー4
ティーショットを左へ引っかけてOBとする。
プレイング4からのショットはおもいっきりだぶって高い木の手前にショート。
サンドウェッジをおもいっきり開いてロブショットで木を越えてナイスオン!
それを見ていた友におもいっきり感動してもらう。
けれどそこから3パットをしてしまい結局8とする。(泣)

No.13
390ヤード パー4
ティーショットはフェアウェイセンターヘ。
6番アイアンでのセカンドはだぶって引っかけてグリーン左のガードバンカーヘ。
そこからグリーンオンできず結局はダボの6。

No.14
165ヤード パー3
7アイアンでのショットはグリーン左へはずす。
そこから2メートルくらいに寄せるもパーをセーブできずボギーとする。

No.15
385ヤード パー4
ティーショットは左のラフヘ。
セカンドはグリーン右のガードバンカーにつかまる。
バンカーから一度で出ず1パットながらもボギーとする。

No.16
370ヤード パー4
ティーショットは左の木々のあるラフヘ。
前の木を避けて5アイアンで右からフックをかけてグリーンエッジまで運ぶ。
そこから寄せワンのパーとする。(思わずにんまり)

No.17
170ヤード パー3
7アイアンでのショットはわずかに左へはずし
そこから寄らず入らずのボギーとする。

No.18
510ヤード パー5
ティーショットはめずらしく気持ちのいいほど真っ直ぐに飛ぶ。
スプーンでのセカンドはだぶりながらもグリーン手前20ヤードくらいのところへ運ぶ。
サードショットを2ヤードくらいに寄せるも結局はずしてパーとする。


ここで一休みの昼食タイム~!
いち早くテーブルについていた僕のもとへウエイトレスさんが水を運んできた。
僕が「ここはもうカツ丼なくなったんですよね~」と訊ねると
「カツ丼また復活いたしました」とメニューを指差した。
「えっ?本当に?僕カツ丼好きでよく注文してたんですよ。復活したんですか、嬉しい~」と言うと
「おめでとうございます」と約30度の会釈と笑顔でウエイトレスさん。
「ではカツ丼でお願いします」と僕も笑顔で。
おめあてのカツ丼とビールも一本頂いて世は満足じゃ!
と、いざ後半のフィールドへ。

そんな後半スタート前の僕にどこからか当コースの従業員の声。
いつも一緒にまわるたびにチョコレートを賭けてくる元ゴルフ研修生20代男子の声。
「○○さん勝ち負けしましょう」
「いつも勝負にならないからしないしない。んじゃまた・・・」
「前半いくつでした?」
「46だったけど」
「じゃあ後半45より上だったら僕の勝ちでそれ以下だったら○○さんの勝ちでどうです?」
後半、僕の中では40ちょっとでまわる計算(予定)でいたから「ふむふむ、それならやってみようか」
と、あっさりと商談成立って成立された時点でこっちの負けってことでは?・・・はて?
このようないきさつを後半前にキャディーさんを含めた3人さんに話したあと
「こうして僕は今日も彼にチョコレートを奪われてしまうんですよね・・・間違いない!」と僕が嘆くと
みんなして大笑い。合わせて励ましのお言葉を頂きました。

なにはともあれ後半のスタートの始まり始まり。。。


OUT

No.1
520ヤード パー5
ティーショットをフェアウェイのやや左へ運ぶ。
そしてスプーンでのセカンドショット。
距離はグリーンに届いていたもののドローがかかってしまいグリーン左に立ち並ぶ木々の枝に当たってその下に落ちる。
そこからのアプローチはグリーンを狙うには木々の間をすり抜け、そのすぐ先にあるバンカーを越えなくてはいけないというもの。
しかも木の枝がじゃまをして低い球しか打てない。
仕方なく8アイアンを選択し第三打目を打つと「カーン」木に当たり、
四打目を打つとまたしても「カーン」
そして五打目も「カーン」。
さすがに六打目はバンカー越えのグリーンオンをあきらめてバンカーへと転がすことに。
そこからバンカーショットの後に2パットと結局は9を叩いてしまう。
僕は思わず心の中で「グッバイチョコレート」と宣言してしまう。

No.2
400ヤード パー4
ドライバーショットはフェアウェイ左へ。
セカンドはグリーン左奥にこぼれてそこから寄せワンのパーとする。

No.3
380ヤード パー4
ドライバーショットはフェアウェイ右へ。
セカンドはグリーンの右にはずれ
そこからのアプローチをカラーまでオーバーさせてしまい、
そこから3パットのダブルボギー。

No.4
335ヤード パー4
安全策と思ってティーショットでスプーンを使用。
それがなんと天ぷらしてしまい残り距離を230ヤード以上としてしまう。
結局は6のダブルボギーとする。

No.5
160ヤード パー3
7アイアンでのショットはグリーン右のカラーに。
そこから2パットのパーとする。

No.6
395ヤード パー4
ドライバーショットはフェアウェイセンターヘ。
8アイアンでのセカンドは真っ直ぐ右に出てしまい
そこからのアプローチもショートして乗らず
次のアプローチは寄せてのワンパットでボギーとする。

No.7
360ヤード パー4
(このホールの形状など雰囲気がオーガスタの1番ホールに似ている)
軽い右ドッグレッグホールのドライバーショットは右いっぱいを狙ってしかしわずかにスライス。
OBぎりぎりのところだったけれど強い傾斜から転がってくるだろうと思っていってみると
ボールがOBわずか外のどてに埋まっていてしかたなくのOB。
結局そのホールは7とする。

No.8
130ヤード パー3
Pウェッジでピン手前3ヤードくらいのところにナイスオン!
2パットのパーとする。

No.9
530ヤード パー5
ドライバーショットはその日のバッドショットを象徴しているかのような左、左へと曲がっていく球筋でOB。
結局はお得意のOBパーのダブルボギーとした。


IN 46  OUT 50  トータル96


【総評】

練習10回よりも1回のラウンドの方が遥かに勉強になることを実感。

寒さの中での自分のゴルフデーターはそんなにはあてにするものではないと自分に言い聞かせる。

ゴルフ場はバレンタインデイでもないのにチョコレートの受け渡しが行われる場所でもある?

golf

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