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April 28, 2010
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カテゴリ: ドラマ
今回の内容、なんて言ったらいいのか・・・でもやっぱり誰かに感想言いたい!

放送見終わって、私と同じような気持ちになり『デスパレートな妻たち』を検索した人がここを偶然訪れてくれたら嬉しい。

『デスパレート』視聴するとなんだか触発されちゃって『何か言いたい魂』が私の脳髄の中を駆け巡るのですよね・・・
このドラマにはそういう魔法がかけられているのかもしれません私の妄想かもしれません。



一言で言うと、今回のテーマは「『女の成功』、それって幸せなの??」って疑問を視聴者に投げかけてました。



ブリーがテレビ番組、全米に放送されるラジオ番組で紹介されて、カリスマ主婦として有名になり、さらに料理本の出版まで決まり、おまけに今年の『ビジネスウーマン』みたいな賞も受賞することになる。

しかし社会的な成功(=ビジネスの、という意味で)とは裏腹に、パートナーを組んでいたキャサリンには嫉妬され嫌われるし、失業中の夫も自信を失ってしまい夫婦間はギクシャクするし、さらには他の友人たちとの関係も微妙な状況に。

キャサリンなんて、料理やフラワーアレンジメントの腕はブリーと互角なんだし、お互いの能力を認め合ってる仲なのだから、片方だけが注目されるのはつらいでしょうね。

夫のオーソン、『会社行ってくる』って嘘ついて毎日公園にいたんですね・・切なすぎる!!(後ろでご陽気な音楽の演奏が突然始まっちゃって、それでバレるあたりは笑ったけど!)

でも私はなぜか刑期が終わって帰ってきたら以前と同じように開業して仕事できるものとばかり思い込んでいたので、公園に座ってるオーソンの姿を見た時は衝撃的でした。
夫がそんな状況だったのに、ブリーはラジオで
「ミスター・バンデカンプは死にました」
とか言ってたんですね。
「俺は社会的に死んだも同然だ」
って思っていたであろうオーソンにとっては毒電波だ。
あと、彼が寝るとき読んでた本は何?
『MARDER IN なんちゃら』
って表紙に書いてあったけど。MARDER・・・
きっとドラマスタッフが作成した、皮肉を効かせた小道具だと思われるだけにタイトルが妙に気になりました。

リネットの言っていた

私だって働いてた時主婦のあなたを見下したことなんてなかったもの。
だけど今は自分で自分を見下しちゃうの!」
ってセリフ、胸に刺さりました。
昔一緒に働いてた部下の男性が今や自分で起業し成功していたり、良妻賢母ぶりを発揮していた主婦のブリーがどんどん出世していくさまを見ると、どうしても「私の人生これで良かったのかな、選択は間違ってなかったかな」と思ってしまって当然だと思う。

なんかいろいろ考えさせられました。




スーザンは一体何を・・・w
ただ、マイクに言ってた
「5歳の子供に新品の自転車渡して『乗るな』って言ったってそれは無理な話よ」
って言うのには納得。
やっぱり『そばにいる』って大切だし、見てる私までMJのパパはジャクソンが適任なんじゃないか、と思い始めています。
ジャクソン、子供の遊び相手になってくれるし、常識もちゃんとしてるし、面白い人だし、私は会うたび不満ばっかり言うマイクよりジャクソンの方が好きになってきました。
文句言わずにスーザンの言うことに耳を傾けてくれるし。
ただ、スーザン&ジャクソンが夫婦になった場合、夫婦2人ともおっちょこちょい、という結果になるので、それはどうか。とも思う。



ギャビーについてですけど。
性欲が強すぎると思う。
もうすこし落ち着いたらどうだと言ってやりたい。
カルロスとの変態じみた行為を娘に見られた挙句、それを言いふらされてた。
最後にはホアニータ、妹にまで教えてて、小さな子供2人で「精子!」「性交!」って叫んでいた~
地獄絵図でした。



デーブは自分の感情が抑えられず些細なことでイーディーを怒鳴りつけてしまい、こっそり謎の薬を飲んでいましたね。
飲んだ直後『フー』とか安堵の溜息をついていたけれども。
経口摂取でそんな早く薬が効くかね!?とも思ったけれども、まあ、そこはドラマの演出なんでしょうがないです。
彼は服薬してないと怒りの感情のコントロールができないってことが今回判明。
カウンセラーにかかっていたみたいだけれど、最近は報告の義務も怠っているようだし、だいたいあのカウンセリング(?)も普通じゃないですよね。
犯罪者の取調べを録画しましたって感じの青みがかった映像。
もしかして執行猶予期間中なのかな。
今回までの流れを見るとデーブ、何らかの罪を犯したものの精神障害を理由に刑が軽くなり、服薬と担当医に定期的に状況を報告することを条件にシャバに出てきた風に思えます。




**ここから先は私の妄想なので読まなくていいです**



もしかして、デーブって、MJの実の父親とか??
同じ日に生まれ、退院した日に赤ちゃんの取り違えがあったとか。
交通事故もデーブの精神が錯乱してしまい、起きたものだったり???
子供を取り返したくてマイクに近づきたがっているのではないかな。どうだろう。
ただ、MJと同じ日、同じ病院で生まれたのは女の子のはずだから、これは違いますね。
意味のない数行でした。





【今週の花】

今回、ブリーの家で生けてた花は、紫のあやめと、同じく寒色系の紫陽花でした。
あやめの周りにボリュームたっぷりに紫陽花がアレンジされて飾られていた。

紫陽花は日本産の花だけれど、日本よりアメリカで愛されているらしい。
日本の場合は梅雨の時期を連想させてしまうせいか、それほど『好き』という人は少ないように感じるけれど、米国では花の見た目が『小さい花が集まって、ボールみたいに固まって次々咲いているさまが可愛い』と人気なんだそうです。愛好家がたくさんいるんだって。

あと、謎だったスーザンの庭の花がわかった!
薄いピンクのバラでした。
窓の付近に白いコデマリみたいな花もあったような。
スーザンらしい可愛らしい色の組み合わせ。





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Last updated  April 29, 2010 02:41:09 AM
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夫婦二人ともおっちょこちょいw  
はうちゃん  さん
確かに!!
餅さんのコメントに笑っちゃいました。

今回はちょっといろいろ考えさせられちゃう内容でしたね~
リネットの『自分で自分を見下しちゃうの。』ってセリフ、私の胸にも刺さりました。
オーソンも、キャサリンも、もちろんブリーもそれぞれ辛そうでした。

デーブは交通事故で亡くなってしまった母子の関係者(夫?)なのかな~と思ってましたが、一体どうなるんでしょうね?
(May 3, 2010 11:37:30 PM)

はうちゃんさん  
*餅* さん
リネットのセリフはたまに思い出して泣きそうになることがあります。
リネット役の女優さんも上手いし、日本語をあてている声優さんもすごい。
下手な人がやってたら
『リネットってただのワガママな人』
って印象になりかねない場面が結構あるのに、見る人を引き込んじゃうのですよね。
*
デーブの正体気になりますよね。
一話目で顔を見せなかった、事故死した母子の夫と思わせておいて(スーザン&マイクの離婚のきっかけとなった今シーズンのキーパーソンだというのに!全く出て来ないのは不自然)、実は…って感じで少しひねった設定にしてくる予感。というかそうであってほしいなぁ…
*
今週と来週は私、見られないのが残念です。
(><;) (May 4, 2010 06:25:22 AM)

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