★Day2 発見の塔




見ると観光バスがいっぱい走っていて、
発見のモニュメントに入っていく。
でも道の反対側からは行けないよ。

まあ、とりあえずモニュメントの方に歩いてみよう。

てくてくてく。。。
モニュメントの前に近づいた。
あ?これ、地下道!?
なんと、さっきは気がつかなかったが、
モニュメントのまん前あたりに、地下通路があった。
いやあ、徒歩では近づけないのかと思った^^;

後からガイドブックの地図を見たら、
地下道がちゃんと書いてあった。あははw
しかし、さりげなく造られていて、見回したときは全然
地下道とは気が付かなかった。
こういうところはさすがヨーロッパって感じだね。


発見のモニュメント
海洋王国ポルトガルの記念碑。
英国が世界に力を広げる前、ポルトガルが先鞭をつけてきたのだ。

発見の塔



さあ、上ってみよう!
旅人は高いところに上りたが~る!

リスボアカードで2ユーロが1.4ユーロ。
まずはエレベータで6階まで。あとは階段で頂上に到着。

テージョ川に向かって左側に4月25日橋、
対岸の橋のふもとあたりにクリストレイ。
リスボンの街は同じ岸の橋の向こう。。。

反対に右側には、小さな港があって、
その向こうにベレン地区のもう一つの世界遺産
テージョ川の貴婦人、ベレンの塔が見える。
いい感じだ^^

ベレンの塔は思ったより小さいかな?
ここの後は、ベレンの塔~。楽しみ~。
歩いていけそうだね。
結構人がベレンの塔に向かって歩いている。

下りながら3階に”日本を見つけた驚き”みたいな
VTRが流されていた。
1998年の展示会にあわせてポルトガルと日本との共同で
製作されたらしい。

なんだか不思議な感じ。
驚かれた側がここにいるってのは、なんだかくすぐったい。

外に出て、広場にいたサンドイッチ屋から昼食を購入。
テージョ川岸で、サンドイッチをパクつく。

モニュメントの前には、モザイクの世界地図があって
到達した年が記されている。
海洋王国としての記念碑。。。

たしかポルトガルはインド航路の発見とかしたんだよね。
日本には1541年に種子島にやってきて、
鉄砲を伝えたはず。。。
そのほかには、、、カステラとかw

日本はっと。あったあった。
簡略化された日本のモザイクのところに1541の文字。
たしかに。

発見の塔前のモザイク

ヨーロッパの観光客たちは、アフリカ周辺にたむろしていて、
日本の周りには人が少なかったので日本を撮ってみたw

ポルトガルの人たちは誇りにしているのだろうね。
誰かに聞いてみればよかったな。

★★

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: