フィレンツェを歩く


革製品、金銀細工が有名で、あちこちで市がたったり、専門店が数多くある。
フィレンツェの道は石畳で、まっすぐ走っていないので迷うかもしれない。
ただそびえたつ鐘楼がある為、迷ったら鐘楼を目指すといい。
安宿は他の町に比べ取り難かったので、注意が必要です。

ドゥオモへ。 丸い屋根が特徴の114mもあるドゥオモは、芸術的、技術的にも素晴らしい。ドームの頂上96mの高さまで登れるので、街を一望することが出来る。



サンジョバンニ洗礼堂 はドゥオモに面して立つ八角形をした建物で、
中世ロマネスク様式の代表的建造物である。
南、東、北の3ヶ所に青銅の扉があり、
東側の扉は旧約聖書のアダムとイブが刻まれていて、
その美しさからミケランジェロが「これこそ天国の扉」と叫んだとされている。



ジョットの鐘楼 は14世紀に完成した高さ84mの塔。
この塔も登ることが出来るので、ドゥオモとフィレンツェの街並みを見れる。



ヴェッキオ橋 はアルノ川にかかる橋の最古のもので、
2層造りの情緒ある橋である。
橋の上には宝石店や貴金属店のお土産品店が立ち並んでいるが、
橋の上に店があるというのはは中世の橋の形態である。



ノミの市 はあちこちに立っている。やはり革製品が多く、値段は交渉次第でかなり安くなる。夕方は店じまいしていて、
余り相手にされなかったので、出来れば午前中に行った方がいいかも。

※ジェラートの店が多かったので食べてみた。欲張って5種類セットを食べたけど、美味しくても程ほどにしないと、美味しさが半減。おまけに体調も壊してしまう・・。

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