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2食昼寝付き。パパもママもおもちゃも全部独り占めだしお世話係りもいて時々旅行も出来る。「あぁしろ」「こうしろ」って口うるさく言われることを我慢すればそれなりに楽しい僕の生活がある日一変した。「ELLA」とか言う名の黒い悪魔がやってきた。妹犬だそうだ。そもそも、イモウトって何なんだ??? 齧りまくって、一人で興奮しまくって、、理解不可能な行動をとりまくり、僕のおもちゃにまで手を出す。時々、ママがあいつに紐つけて連れ出してくれる。「捨ててくるの?(^^)」かと思うと毎回ちゃんと戻ってきちゃうし、、、、ママ、コイツいつまで家にいるのですかねぇ~・・・・うざいんですけど。初日はELLAがそばを通るだけで「うざい!」「出てけ!」と、怒りモードだったGoateeにも変化が出てきた。“仲良く遊ぶ”なんてことはありえないが彼女がGoateeの持っているもの、大好きなおもちゃに手を出さなければ 至近距離にいることも許容できるようだ。Goateeも慣れて来たのだろうが ELLAもむやみにGoateeにちょっかい出さず、迂回するようになったからでしょう。そりゃ、やだよねぇ~ 「訳なく怒鳴るオヤジ」みたいなもんだもんな。Goatee(苦笑)君達はもう、一生一緒なんだよ。残念だろうが。お互い、学びあってくださいまし。
2006.10.31
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サークルを明けるやいなや私の腕に突進!足に噛み付き、Gパンに噛み付き、引き倒されても嬉しそうに走り回る。、、、前世は軍用犬か、警察犬だったと思われるスタンダードプードルのたまご=ELLAにも特技があります。「ついて歩くこと」&「おいで」散歩では引っ張ることもなく、私の側から大きく離れることもなく、のそのそとちゃんと左について歩くんですよ。すごいでしょ。いたずらに熱中してるときでも「えらぁ~♪」と、呼べば一目散でもどってくるんですよ。これまたすごいでしょ。3ヶ月でですよ!さすが、前世軍用犬です。ELLAを譲り受けたとき、「性格テスト」様子が書かれたペーパーも一緒にもらいました。物音や人間、おもちゃなんかへの反応が色々とメモされていますが、実際、彼女を見ていると「なるほどね」と、納得する部分が沢山。この「ついて歩くこと」も「おいで」もまさにそう。(笑)「少々怖がり」な彼女は外の環境が不安で私から離れて歩くことが出来ず、「食べ物やおもちゃより人とのコンタクトを望む」ので呼ばれるとがむしゃらに突進してくる!(「カッコ」内はブリーダーさんのコメント)これが特技の秘密でした。(^^;;)「性格テスト」ってブリーダーさんからの“申し送り”みたい。今んところこんな面があります。ってね。さて、これからどうなって行きますことか、、、、、。*軍用犬も警察犬もELLAのようにむやみに襲撃しません。当たり前ですが。(笑)
2006.10.30
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誰もが知っている童話「シンデレラ」の中にこんな一節があります。ellaは一日中雑用に追われ、意地悪な姉達が寝た後やっと台所のそばの暖炉で灰まみれになって休むことができました。そんなellaに向って継母が言います。『また灰まみれになって休んでる! お前はCinder-ellaという名前の方がお似合いだよ』(英語でCinder は「灰」のことなのでCinder-ellaは直訳すると「灰まみれのエラ」となる)そなんです。シンデレラの本名は「ELLA」なんですよ。妹犬の名前はこのシンデレラ=「ELLA」から名づけました。----------------------------------------------------香港の友人に会いに行った時のこと。そこでたまたま出会った友人の赤ちゃんが「ellaちゃん」でした。“可愛い響きだなぁ~”と、思いその意味を聞いてみたらこのお話。「へぇ~素敵♪」と、一気に“犬のお名前リスト”1位にリストアップ!(笑)あれから2年(だっけ?)・・・迎えた犬には迷うことなくこの名前です。まぁ、響きで決めたけど、願わくばシンデレラのごとく、利発でキレイな犬になって欲しいものです。↑(^^;)皆さんの犬の名前にはどんな願いやストーリーがあるのでしょう???
2006.10.29
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遠くシンガポールでこの日記を読んでくれているY子さん!『大きさがわかる写真見せてよ』とのリクエスト(?)にお応えしてはい。これです。『ちょっとぉ~ 片目に写ってるじゃないのよぉ~もっとキレイに撮りなさいよ!!』by ELLA『いじめてるところ見せてよ~』のHさんにはこれ(笑)残念ながら(?)「あっち行け!」の瞬間は撮影が困難なので微妙~っな緊張感の場面をどうぞ。昨日よりはちっとは寛容になった。----------------------------------------------------ウチに来て2日目。ちょっとかわいそうかとも思ったけど「牧場」の臭いと車酔いのお涎の臭いがくちゃいので近所のトリミングサロンに連れて行きました。熊一転、プードルらしい顔になったよ。幼児体型に大人びた顔ってのがへん(笑)
2006.10.27
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皆さん、こんばんは。あたし、“ELLA”。ちょっと熊みたいだけどスタンダードプードルのたまごよ。今朝はっやぁぁ~くに優しいママや広いお庭のあるお家から埼玉の片田舎に連れて来られちゃったのよ。そこにはえらそうな黒いチビがいてあたしにむかって「出てけっ!!」って言うじゃない。キーキーキーキーうるさいったらありゃしない。男のヒステリーはみっともないっての。腹立つからおもちゃでも齧ってやろうかと思ったら そのチビ、『これ僕の』『あ、これも僕の』だって。きぃ~っ おまけになんてケチなのかしら。お育ちがわかるわね。何でも自称“マダムえつこ”って人が『今日からママ』らしいけどさ、ど~もこの住まいをみてると「マダム」なんて怪しいもんだわね。あぁ~ あたしの犬生、どうなるのかしらん。。。。。ちょっと髪が伸びてるだけよ。ちゃんと犬よ。ELLAはお姫様、ELLAは妖精って意味なのよっ!!!こんな監獄から出しなさいよ~!(怒)---------------------------------------------------「仔犬はよく寝る」ものと思っていたがコヤツ、なかなか眠らない。(長距離の移動や新しい環境に疲れてるはずなのに・・・・)お迎えからあんたのぶーたれ文句に付き合って母は疲れたよ。何でもいいから少しは寝なさい!
2006.10.26
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妹犬ニュースを読んでくれてる人から「慎重だねぇ」って言われたことがありました。そりゃねぇ~ だってねぇ~ 「可愛い」「欲しい」で衝動的に飼った動物を結局面倒見切れなくて死なせちゃったり、誰かにもらってもらったり、『それってどうよ』みたいな飼主(と、言えるのか?)時代もあったからね。もう、あんなアホ人間になるわけにいかないですよ。私にすると、自分で生計を立て、その稼ぎや時間の中で“動物を飼う”というのはまさに贅沢の極み!贅沢(犬との生活)を楽しむのはそうそう簡単なことじゃぁないとも学んだしね。さすがに。(笑)・・・・・と、言うととっても理性派みたいだけど・・・・実はもう、明日が待ち遠しくて仕方ない。遠足の前の日みたいな私なのでした。Goatee、明日から君は「兄ちゃん」だぞ(知らぬは本犬ばかりなり)
2006.10.25
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なんたって『シャンマンエン』もしたサークルだ。齧られようが、脱走されようが「別物」を用意する資金も気力も出てきそうにないので予めで一番危険そうな「バリケン」の上に屋根をつけました。『わっ天井があるわ。脱走できないわ』と、思ってくれたらラッキーなんだけどね。Goatee「これ、僕のだぞ」もったいないので「取り合えず」Goatee用バリケンをハウスに貸してもらおう。追伸:妹犬は早くもほぼGoateeと同じ体重らしい。「取り合えず」はほんとに「取り合えず」っぽいなぁ~ (ーー;) どなたか、バリケン余ってたら(?)貸して・・・いや、「ください」(笑)
2006.10.23
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妹犬がトイレをちゃんと覚え、お利口に留守番できるようになるまでは私の目の届かない間、サークル内で過ごしてもらう予定です。猫達もGoateeもそうしてたけどGoateeと違って今回は先住犬(=Goatee)がすでにいる状況なのでそちらのトラブル防止のお役目もね。いつまでお世話になるかわからないのである程度の広さ&高さは欲しいなぁ~、、、、と、ホームセンターでペット用、一般用色々探しまくったけどペット用のジョイントサークルはどれもH60cmしかなくてNG。「大型犬用」と銘打って売られていたサークルでも広さが足りなくてNG。代用できそうなものは強度が心配でNG・・・で、結局ネットで見つけたウッドサークルを購入しました。ぬぁんと『3万円』也。W1800×H800×D950 白だからか?木製だからか?何やら人間のベビーベッドみたいです。、、、、こんな散財するつもりじゃなかったのになぁ~(涙)しかも、柵部分も「木製」ジョイント部分も「木製」。これじゃ「齧ってください」と言わんばかりだ。(ビターアップル塗りまくるか!?)高さも案外低く感じる。ちょっとおっきくなったら簡単に足をかけちゃいそうだなぁ~ っていうかバリケンの上に乗ったら脱出されるじゃん!(屋根つける!?・・・ってどうやって?)散財の「財」の割りには不安が一杯のサークルが出来上がりました。(ーー;)とほほ。
2006.10.21
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実家が「門徒」となっているお寺の坊さんはなんと私の中学時代の英語の先生!バリバリの“じゃぱにーずいんぐりっしゅ”(発音がね) 授業が強烈に印象に残っていて祖父、祖母、の葬儀で来てもらった時もど~もこっぱずかしいというか、しっくりこないというか・・“私だけが知っているあの人の秘密”。・・・・みたいな。数年ぶりで会ったその「先生」、、、じゃなかった。「お坊さん」が、まだ布団に眠る父の傍らで家族だけに話してくれたお話です。人は皆「生・老・病・死」を避けることはできません。どんなお金持ちだって、修行をつんだえらい人だってかならず死ぬのです。お父様は今、その四つを全てなさってお浄土へとお帰りになって行きましたよ。お話したり、お姿は見えなくなりますがお子さんやお孫さん、、お父さんがなさって来たことは遺業として残っていきます。悲しいでしょうけど「お疲れさま」という気持ちでお送りしてあげましょう。お話を聞いてね、横たわる父の顔がさらに安らかになったように見えました。「そうなんだよ。わかってる人がいたよ。」って言ってるみたいで。私が穏やかな気持ちで死を受け止められているのはこういう体験のお陰かも知れません。先生、いいお話を家族に伝えてくれてありがとう。先生の「じゃぱにーずいんぐりっしゅ」はずっとナイショにしといてあげるね。(いひひ)
2006.10.18
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またまたご無沙汰してしまいましたね。1週間の帰省から今日、戻って来ましたよ。何から書けばいいか・・・・んん~やっぱり、ちゃんとご報告しないといけませんね。かねてから療養中だった父が10月7日、69歳最後の日の朝、お浄土へと旅立って行きました。病室で二人きりになり、今までのお礼と「もう、頑張らなくていいんだよ」「死ぬって怖いことじゃないんだよ」(多分 ^^;)と、話をした後から血圧が下がり始め、最期は本当に安らかに長~い眠りに入るように消えて行きました。先生とのお話どおり、最期は無駄な蘇生や点滴もなしっ。本当に静かで、穏やかな朝でした。『最期は痛い、怖い思いをさせないから』という約束を果たせて私も家族もとても穏やかな気持ちです。こんなに穏やかで平和な死を迎えることが出来たのは最期まで前向きに「思い残すことはない」ほどに行ききった人生だったからなのだと思っています。我が父ながらそのタイミングといい、迎え方といい、「お見事っ!」あっぱれです。不自由な体を捨て、自由になったね。美味しいものもお酒も飲み食いし放題だし(お腹は空くのか?)どこでも旅行し放題!(やっぱ、飛行機とか乗る?)「安らかに眠る」なんてもったいないよね。残る家族の心配はしなくていいからね。安心して次の命(?)の準備をしてください。・・・・・でもってパパ、またどこかで会おうね。ことあるごとに暖かい心遣いと言葉で励ましてくださった皆様。こうして父は旅立ちましたが私も、家族もそして、きっと父も変わらず、穏やかな時間を過ごしています。皆様からいただいた『お心』に家族と父に代わり、お礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
2006.10.14
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この週末、付き添い交代要員で和歌山に戻る予定をしていた。。。。。ところに今朝、母から連絡が。ど~もいよいよ(?)父の具合がよろしくなくなってきた様子です。急遽仕事を休む段取りをし、予定を一日早めて明日から和歌山に戻ることにします。父の病気がわかったのが2003年だからあれから3年が経ったのねぇ~。熱海に仕事で出かける間際、新幹線のホームでその連絡を受けた時はさすがの私もびっくり。心臓がバクバクしたっけなぁ~。少しでも元気で(?)、変わらぬ生活をとやっきになって情報を集めてた頃。こりゃ、父より母の方がケアが必要だわ。と、あれやこれやで洗脳しまくってた頃。(笑)そんな事より「思う心」があれば父も家族も幸せな最期を迎えられるもんなのよ!と、すっかり腹を据えちゃった頃。、、、、、、色んな段階を経て来た3年でした。この時間のお陰でしょうね。今はとっても平和な気分なんですよ。不思議だけど。暫く日記の更新はお休みするかも知れませんがどうぞご心配なくね♪では行ってきま~っす。妹犬用に注文していた首輪が届いた。
2006.10.05
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我が家の猫達にも手作りご飯を与えている(片っ方には「与えようとしている」)ことは何度かご紹介しました。食いしん坊のアメショー、YangはほぼOK!素材や混ぜ物を工夫すれば 魚でも肉でもそれに野菜を少し混ぜても「うまいうまい」(多分)と、よく食べてくれる。しかし、コヤツは、、、、。「カリカリよこせ!」カリカリをふやかした程度でさえお腹が空いて仕方なくなれば渋々食べるだけで「肉」だの「魚」だのそれ以外の素材がちょっっっとでも混ざっていようものなら「絶対」「一口も」「全く」口をつけない。肉のミンチ1片が乗っかっているだけのカリカリでさえ食べないんだからその律儀さがおっかしくなるほど。Yangがバクバク食べるのを見て「そうか、これは毒入りじゃないのか」って学習しないんだろうか!? <MIUに手作りご飯>の道はまだまだ遠い。
2006.10.03
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負けちゃいましたねぇ~「ディープインパクト」。。。。レースに負けたのは残念だけど故障もせず、走りきれてよかった。和歌山には数年前まで「紀三井寺競馬」という地方競馬場がありました。父の生家がその近くで シーズンになると敷地の一角を厩舎として貸し出していたんですよ。いやぁ~そこに遊びに行くのが楽しみでねぇ~ 競走馬達にこっそりエサをやったり、調教師のおじさんにつきまとってました。買ってもらった馬のおもちゃは足が折れるほど酷使。お風呂ではゲートから出走する馬ごっこ(!!)(*父の実況付き)描く絵は「馬」。しかも、「ヒズメから足首のライン」と「お腹のライン」が好きでそこばっか絵を描いてた覚えもあります。・・・・・今思うとかなり「ヤバイ」子供だったかもです。昨日のレースを見ていてまたその頃のことをあれやこれやと思い出しました。そうそう、馬に乗って草原を散歩。その傍らを犬が付いてくる・・・・ってのが私の「夢」なんだけど、、、、Goateeじゃぁ話になりそうにもありません。
2006.10.02
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