四国・愛媛でコーチング こころは晴れやかゴエゴエコーチ

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酒・タバコと妊娠の関係

酒・タバコと妊娠の関係
原生感性・・・生命体として存続するための感性。
       ちゃんと細胞分裂を繰り返して生きることができる環境かどうかを、察知して判断する。


受精した卵子は、卵管を通って子宮に打取りついて着床します。
子宮内膜が蛇の川がうねるように動いてひげのようなもので受精卵を転がし、
受精卵のほうはひたすら感性だけで移動していって、
「あ、ここでいいな」と判断したところでぺたっと吸い付くのです。

完全に着床するまで約七日間、このあいだは感性のひとり舞台です。
この受胎が起こるまでの一週間か二週間の間に感性はほぼ完成されて、
後はほとんど変えようがありません。

それなのに、この一週間か二週間の間をきちんと考慮して、受精するという人はとても少ないのです。

感性がひ弱すぎるというのは、細胞分裂の状態が始まったときの妊娠一週間から二週間目、
あるいは三週間目の状況が悪いのです。

今の若い人や子供たちは生命力が弱いといわれるのも、
この感性が弱いためです。
タバコや酒の不摂生、食品公害などの害で体質が悪くなっているのもストレートに響きます。

妊娠がわかってから酒やタバコをやめても遅いのです。
妊娠に気づくときはたいてい八週くらい経っています。

赤ちゃんの感性はすでに形成されています。


             参考文献:甘えのルール 信 千秋

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