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あっという間にクリスマスも終わってしまいましたね。
子ども達もいろいろな夢が叶ったのでしょうね。
ニコニコした笑顔が浮かんできます。
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学区内の公園を5時に見回ります。
5時に音楽がなると遊びを止めて帰るというのが随分定着してきています。
それにもう5時はずいぶん暗くなってきているので遊んでいる子もほとんどいません。
公園内を見回っているとちらほら人影が・・・・
ほとんどが中学生なのかも知れません。
「5時過ぎていますよ~~帰る準備をして下さ~~い!」
「・・・・・・・」
「クリスマスイブだからもう帰ろうね~~」
「うっせい・・・(小声)」
何度か声掛けをします。
三々五々帰って行く姿を確認します。
クリスマスイブでも、家に帰りたくない子ども達。
家族ではなく友達と一緒にいることを望む子ども達。
思春期特有のことかも知れません。
十分に親に甘えて自立してからの行動ならば安心かも知れません。
でも、安心して帰る場所が無くて、居場所が無くて、ふらふらしていたのならどんなでしょう。
寂しいキモチを抱えながらだったらどんなでしょう。
家庭 はどんなことがあっても 安心して帰れる場所であって欲しいと
願っています。
今日からはもう冬休み。
暖かい部屋で、笑顔で、子ども達の帰りを待っていたいと思います。