Goldendrops~ひかりのしずく~

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2010年07月28日
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ガイドの女神さまたちに連れられて。。。トンネルのようなところを進んでいく

どこに行くのかは知らされていなかったのだけれど、

女神さまたちのなさること。別に心配することもない。

トンネルを抜けると、大きな大きな光があった。

そして私はいつの間にかその大きな光の一部になっていた。

まるで細胞のようにたくさんの小さな光が集まって、

一つの大きな光を作りだしている。

そこはとても居心地がよく、暖かい場所だった。

この感覚を知っていると思う。

隣の細胞さんと話したりしながら、周りをみていると

一人、また一人と光の細胞たちが

それぞれのガイドさんや守護存在たちに祝福され、見守られながら

トンネルを下へと降りていく(もちろん守護天使は一緒に降りる)。

先程とおってきたトンネルは宇宙の産道だったのだ、と気付く。

みんなそうやって生まれてくる。天の祝福と祈り、そしてそれぞれの決意と共に。。。

それはとてもとても美しい光景だった。

やがて私の順番がまわってきた。

となりの細胞さんに「じゃ、先にいくね」とか言って、天の産道にむかう。

寂しくはなかった。また会えると知っていたから。

怖くもなければ不安でもなかった。ちょっとドキドキしたけれど。

ガイドの女神さまたちに挨拶して、

他の光たちと同じように私も祝福して頂き、

産道をすべっていく(滑り台みたいな感じだった)。そしてこの世界へ。。。

Reborn






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Last updated  2010年07月29日 00時33分51秒 コメントを書く
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