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三菱レイヨンから、2月中旬、昨年秋に発売した第三世代「ディアマナB」
シリーズに50g台でアスリートが叩ける軽量スペックシャフトを追加。
最近の世界のゴルフツアーでは、この「常識」が変化しつつあるそうです。
男子トッププロのドライバー用シャフトは60~70g台が中心となり、
80g台以上の重量スペックを使用する選手は少なくなっています。
一方で、USPGAツアーでは50g台のシャフトを使用する選手も見え始め、
50g台シャフトのユーザーが米ツアーで優勝したという実績もあるそうです。
このような潮流が後押ししたこともあり、グローバルモデルとして
同社初のXフレックスを含む"アスリートのための軽量"B50シリーズを
追加ラインアップ。
同社ブランドには軽量の「バサラ」や技術結集型シャフト「フブキ」にも
50g台のシャフトは存在します。
では、「ディアマナB50」と何が違うのか?
「バサラ」、「フブキ」と異なるのは、シャフトのしっかり感で、「ディアマナ
B50」はアスリートが叩ける仕様になっています。
これはメーカー計測での参考値ですが、振動数が全く異なります。
さらに、「バサラ」の先端剛性は低めですが、「ディアマナB50」は先端も
高い剛性で当たり負けしないシャフトです」とのこと。
「ディアマナB50」シリーズは、中元調子で幅広いゴルファーを対象とした
モデル。MDI(マルチ・ディメンション・インターレイ・テクノロジー=薄肉
多層構造設計)がさらに進化して、超高弾性カーボンシート「ダイヤリード」を
MDIの設計内で使用可能になったことで、薄いカーボンシートを多次元・
多方向に配置。最適な曲げ剛性と捻れ剛性のバランスを生み出す3GMDI
を採用しています。
剛性分布では、第二世代「カイリ」の打ち手を選ばないスムーズEIを
踏襲しながら、手元から中間部を強化。プレーヤーの意図によりリニアに
反応してスイングの全局面でヘッドが感じやすいシャフトとなります。
また、バット部は捻れ剛性が極めて高い「カイリ」に比べ、自然な捻れを
持たせたことでスイングタイミングのズレに対する許容度が向上。
逆に先端部は強化して弾道のバラツキを抑えている。
50g台の「ディアマナB50」をラインアップしたことで、想定使用者層は
大きく広がり、あこがれのディアマナがより広い範囲のゴルファーに選択
できるようになります。
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