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2003.03.28
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テーマ: 子供の病気(2163)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も午前中は小児科&耳鼻科へ。

耳鼻科は、それまで行っていた丁寧に診察してくれる開業医のほうにいきたかったが、時間に制限のある身ではちょっと難しくてね~、とりあえず今日も同じ総合病院の耳鼻科へ。
喘息の治療が一段落したらまた元のところへ行こうと思っている。やはり状態を詳しく説明してくれる医師の方が安心できるし。
とりあえず今はひっきりなしにたれる、この粘っこい鼻水を吸い取ってもらうことが最優先課題!

それにしても今回驚いたのは、処方された薬の多さ!
今までも喘息の薬は飲ませていたが、今回はそれに加えてさらに何種類かの薬が追加された。
飲み薬7種類に貼り薬1種類。
うーん、こんなに飲ませなくっちゃいけないものなの?


いい機会だからと思って、喘息の薬についてネットで調べてみた。
ちょっとまとめてみると・・・

喘息の薬は発作時に使われるものと、予防薬(喘息の日常管理)的につかわれるのもの2種類がある。前者は既に起きた発作を抑えるもの。効き目は早いが効果はあまり持続しない。<β2交感神経剤など>
後者は、発作がなくても毎日服用するもので、効果が出るまでに時間はかかるが効果は長時間持続する。漢方薬的な性格で体質改善のために用いる。副作用も少ない。<抗アレルギー剤など>

喘息の治療は、2種類の気管支拡張剤、抗アレルギー剤の投与が主な柱。これに去痰剤などの補助剤を追加して服用する場合も多い。

薬の性質を大別し、 今回ちーこに処方された薬 (青字)をあてはめるとこんなぐあいになるらしい。

1、抗アレルギー剤 --- オノン [新しいタイプの抗アレルギー剤。オノンは他の抗アレルギー剤と比較して効き目が早く、1~2週間で効果がみられる。予防薬として使われ他の薬と組み合わせて使うことが多い。 (これを服用することでテオドールの量が減らせるらしい。)

2、気管支拡張剤
a)キサンチン製剤(テオフェリン製剤) テオドール [アレルギー物質の吸入などによって収縮した気管支を拡張し、空気の出入りを良くする。古くから喘息の飲み薬として使われてきた。規則的に服用することで発作を予防。量が少なすぎると効かないし、多すぎると副作用が出やすい。できるだけ薬の血中濃度を測定し、その人にあった量を決める。

b)β2交感神経剤 ---- ホクナリンテープ [最近開発された皮膚に貼り付けるタイプの新しい治療薬。気管支を広げて呼吸を楽にする。皮膚から非常にゆっくり吸収されるため、効果が12時間以上も持続。主に夜に貼って早朝の発作を予防する目的で使う。副作用はでにくいが、薬を貼った皮膚がかぶれるなどの症状がでることがあるので同じ場所に続けて貼らないよう注意]

3、ステロイド

4、その他の薬(鎮咳剤、去痰剤、抗ヒスタミン剤など)
・去痰剤 ムコダイン、ムコソルバン [痰をやわらかくして排出しやすくする。]
・抗ヒスタミン剤 --- ポララミン [アレルギーを誘発する体内物質ヒスタミンの働きを抑えることで、アレルギー鼻炎、鼻汁などいろいろなアレルギー症状に効果。痰が粘調になり出ずらくなることがる。]

5、抗生物質
フロモックス [細菌を殺し、感染症を治療。扁桃腺。気管支炎、中耳炎、尿路感染症などに効果]

その他
ビオフェルミンR [腸の調子を整える]

できることなら薬は減らしたい。でも悪化させないためにはしばらくこれで様子をみるしかないのかなぁ・・。

私の調べた範囲で書いたので、上記の薬の記述について間違っていた箇所があったらどうぞ指摘してくださいマセ!





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最終更新日  2003.04.01 20:29:58
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