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コメント新着
わたしはいつも、駅から自転車で仕事場に通っております。
今日もいつものように、チャリリ~ンと機嫌良く漕いでいると、視界の隅に何やら異変。
次の瞬間、肩口に鋭い衝撃が!
一瞬、ゴルゴにでも狙撃されたかと思いました。が、狙撃される様な任務についた事など
一度も無かった事に思い至り、衝撃の主を探し、辺りをキョロキョロ。
すると、まだ薄い色した、孵化したての様にお見受けするセミが気絶しているではありませんか。
狙撃犯は君か、と納得はしてみたものの、救助する術もわからず、放置したままその場をあとにしました。
AEDってわけいかんし、ましてや人工呼吸なんて・・・あの細い口に吸い付くの嫌だものね。
しばらく走ると、こんな光景を見つけました。

わかります?
孵化したてのセミと、その抜け殻。 これって側溝の中なんです。
普通セミって、地中から出てきて、すぐ近くの木に登って孵化しますよね。
少なくとも私が子供の頃は、そうでした。
この子は何処から這い出してきて、ここで孵化しようと思い至ったのだろう?
さっきの子もこんな低い所から飛び立ったから、人に当たったんだろうなぁ。まだ、飛び慣れていなかっただろうし・・・
なんか、人間の文明って何だろう・・
悲しくなりますね。温暖化も仕方ない。バチが当たってるんだ。
そう、あれは忘れもしない、まだ原付バイクにヘルメットが要らなかった25年ぐらい前の事です。
アルバイトに向かう為に原チャでかッとんでいた、夏の夕暮れ時。
200mぐらいある橋に差し掛かった時に、視界の隅に何やら異変。
次の瞬間、眉間に鋭い衝撃が・・
ん、どっかで聞いたフレーズ・・
まっいいか。
首から上が真後ろに持って行かれるぐらいの衝撃です。いや、実際に気が付いた瞬間は上を向いておりました。
そう、気絶していたんです。
橋の手前で、眉間に衝撃を受け、気が付いた時には橋を渡り切っていたのです。
ゾッとしましたね。
いくら直線とはいえ、よく川にも落ちず、車にも惹かれず渡りきったものですよ。
後にも先にも、気を失ったのはアレが初めてです。
一瞬の事で確信は無いですが、恐らく狙撃手はカナブンでした。
この話は未だに誰も信じてくれません。
でも良いのです。私とブンタ(カナブン。勝手に命名)の二人だけが分っていれば。ひと夏の思い出です・・・
しかし、あの頃から虫たちは、警告を発してくれていたんですね、文明社会に。
ちがうか!(古っ)