☆☆☆☆ニューハーフ☆柚木れいなの美容推進委員会

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■ファンデーション編■


■ファンデーション■

ファンデーションには複数の種類と特徴があります

リキッド⇒滑らか、しっとり
クリーム⇒保湿効果、カバー力
エマルジョン⇒カバー力、扱いが簡単
スティック⇒カバー力が高い
パウダリー⇒粉っぽくなりやすいが、とにかく手軽


一般的によく使われてるのは、パウダリーとリキッドでしょうか。
いわゆる メイクアップアーティストと言われるような職業の人は仕事でパウダリーファンデーションを使いメイクを仕上げる事など殆ど無いと思います、
リキッドORクリームファンデーションが主流でしょう。
それは何故かと言いますと、*色々と応用が利くから*だと思います、
最低、暗い色と明るい色の二色があれば、それだけでも作り出せる色はすごく多くなりますし、
*二色使い*などする際も便利です。


■色選び■

たとえば手の甲にファンデーションを乗せて色選びをした場合(手と顔の色がほぼ一緒とします)
手に乗せてファンデーションが肌の色と同じだとそれは明るすぎます!

ファンデーションは伸ばすと色がワントーン明るくなる性質があるので、肌よりやや暗めと感じるくらいの色じゃないと
自然な色にはなりません。
明るすぎるとどうしても、厚く塗ってるような印象を与えてしまいます。


■二色使い■

顔には「正面顔」と「側面顔」があります。
ちょうど、眉山にあたる部分で正面と側面と別れてていますが、
その側面顔を正面顔に乗せる色よりも少し暗めの色を使うことによって立体的な演出を作ることが出来ます。
(境目は綺麗にグラデーションさせないと、デーモン小暮のようになるので注意!)

どこが正面と側面の境目か分からない人は眉頭から眉尻へ指で触れて触っていってください、
そしたらどこかで頭蓋骨が側面に入ってるポイントが判るはずです。
そこが、正面と側面の境目であり、眉を書く際に眉山とする基本的な場所です。


■リキッド ファンデーションの塗り方■

これはコントロールカラーと一緒になります。

*手の甲へ適量出し、利き手の指の腹でよく伸ばし、人差し指と中指の腹を使い
顔全体にまんべんなくのせて、あとは手早く伸ばす!
もちろん 伸ばす際も二本の指の腹で伸ばすこと!



■スポンジ■
リキッド等の場合、塗った後にスポンジ等で押さえファンデーションを肌に密着させ
余計な油分などを取ることでベースの崩れを防ぎます


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