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パルマの混雑店 PEPENパルマは小さな街なので、まずスーツを着ている人を滅多にみかけないですし、混雑している場所も、郵便局くらいの、ある種とても生活しやすい街です。(あ、後は、午後7時のESSELUNGAという大きなスーパーマーケット。マグロと大根とフレッシュコリアンダー、こしひかりが売っているので、私の食生活を支えてくれています、、、)驚くほどに混雑している、評判のサンドウィッチ屋『PEPEN ペペン』に、クラスメートに初めて連れて行ってもらいました。メインのガリバルディ広場のすぐ横にあります。イタリアでは珍しく、自分で具を選んでサンドウィッチに。クラスメートがカウンターのおじさんに『ロースストビーフ、そして全部』とオーダーしているのを聞き、『はっ?』と耳を疑ったのですが、次の瞬間『私も』とつい、言っていました。全部って、どんなボリューム?とドキドキして待っていたら、あくまで添え具のことで、ドライトマトやケッパー、オニオン、なすなど。それに、マヨネーズソースがかかっています。かなりのボリュームですが、確かに美味しくって以外に(ていうこともないのですが)ペロリ。イタリアのサンドウィッチのよいところは、温めてくれることです。それだけで、美味しくなりますよね。ここでアランチーニ(シチリア版おにぎり ごはんに具を詰めてフライに)を温めたら、半分に切ってくれて、青い唐辛子のソースをかけてくれたことに感動しました。パルマでの生活も、あと数ヶ月。大切に過ごしたいと思います。
2009.08.06

おかげさまで、入荷してはすぐに完売となっていた、職人アレッサンドロが切り出す、オリーブの木のまな板。その優しい存在感!パルマの我が家にも、トスカーナから送ってもらい日々愛用しています。フラットメイトのアレッサンドラも、私も、ついこのまな板ばかりに手が伸びます。触感も、優しいからかもしれません。そしてアレ(アレッサンドラの愛称です)がある日、お友達を呼ぶのに、大きなステーキを焼いて、このまな板に載せて、テーブルに供するのをみて、感心。むむむ、やっぱりテーブル文化が違う、、、まず美味しそうですし、そして切り分けるのにも実用的!ちなみに、彼女が用意した前菜は、ブレサオラ(ハムの一種です)に、クリームチーズをはさみ、お花型にして、チャイブを添えていました。サラダを添えて、15分で仕度したとは思えない(アレ、ごめん)ディナーテーブルが出来上がりました!美味しいオリーブオイルと、よい素材があれば、シンプルな素材でおいしい食卓。ちなみに極シンプルなこのグリーンサラダには、アレの大のお気に入り『ティトーネ』を使用しました。
2009.08.05

久し振りの日本食に、心からホッ、、、。日本食、万歳!
2009.08.03

11月のパルマ・ヴェローナの食紀行。自然派イタリアンを確立された、『イル・カノヴィアーノ』の植竹シェフとご一緒の旅を企画中です。打ち合わせすればするほどに、どんどん魅力的な内容になっていって、誰よりも私がワクワクしている感じです。その中のハイライトのひとつが、イタリアで一番の話題のシェフ『マッシモ・ボットゥーラ』のレストラン『オステリア・フランチェスカーナ』を訪ね、マッシモ自らの料理説明、そしてリトルレッスン(!)もしてくれる、とのこと!!突然、世界13位のレストランに躍り出た、スターシェフは、常にエナジェティック!メールの返信も早くで驚き!この日のモデナは、特別な1日になりそうです!!
2009.08.02
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