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昨日は埼玉スタジアムのすぐ傍にあるイオンに行ってきました。 目的の商品は購入できず、フードコートでの食事に行ったようなものでした。 我が家に戻ってきたら、Aちゃんがウッドデッキに新聞をひき始め、座ってよと言われ首にタオルを巻かれ大きな風呂敷をさらに首に巻きました。 12月初旬の肺癌発見から、床屋に行って居なかったので髪の毛が耳までかぶる様な長さになっていたので切ってくれると言う。 どうせ、放射線治療で髪が抜けると思うので構わないと言ったのですが、3月1日に自動車免許の更新があり写真を取るのだから5年間もそのむさくるしい髪の毛の写真でいいの言われ観念しました。 最初はハサミで髪を切っていましたがハサミの切れが悪く痛いと言ったら、なんと犬用のバリカンを使いだし櫛を使って器用に切り始め、15分位で終わりました。 後で鏡で髪の毛を見たら、さっぱりしていたが写真を取っても多分目立たないし、どうせ抜けるのだから構わないと思いました。
2011年02月28日
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昨日も午前中はワンコのお散歩でした。 午後は、近所の方で見舞いに来て頂いた方に退院祝いを配りましたが3件で終わりました。 3件目でお喋りをしすぎて5時過ぎまでお邪魔してしまったので、我が家に戻ってきたのは5所半頃でした。 娘は早めに帰ってきていましたので、夕食の準備が待ったくしていなかったのでどうしよう。 昨日サン○クと言うレストランから1か月前から4月4日まで有効の私宛の誕生日祝いの案内が富士見市のお店から来ていました。 料理もそこそこだし、誕生日用のメニューも載っていたのと値段がリーズナブルなので富士見市のお店に電話をすると、どこのお店でもよろしいですとの回答が有り狭山市のイオンへ行く用事が有ったのと、私の誕生日は3月30日の水曜日で入院中なので、ちょうど良いと狭山市の店に行こうと3人で話がまとまりました。 お店に付いたのが7時半、少し待たされましたが席に案内され料理を注文しました。 この店は焼きたてのパンが食べ放題なので、最初のスープが出てきたときから何回も違う種類の焼きたてのパンをいかがですかと持ってくるので、つい食べ過ぎてしまします。 30分くらいすると、生演奏を行っているピアノ奏者とフルート奏者の内、フルート奏者が誕生日の人に8曲くらい書かれた音楽リストを持ってきて、ご希望の曲がございますかと聞くので、面倒なので一番上に書いてあった「G線上のアリア」をリクエストしました。 お店は満席でしたが、他にも誕生日の人が居たようで同じように曲のリクエストを聞いていました。 気がつくとテーブルのランチョンマットの色が赤いのは誕生日又は結婚記念日用で3組ほど、普通のお客様は白でした。 生演奏は結局音楽リストに載っていたものが全部演奏されたようです。 料理が出てくるのが少しずつ遅く、食事時間は1時間に以上かかり、私は出来たて熱々パンを10個も食べてしまった後にデザートと誕生日用のローソクが1本付いているお皿が出てきましたが満腹でした。
2011年02月27日
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昨日も道路予定地の畑で犬の散歩と私の散歩を行いましたが、午前中は薬の効きが悪いせいか体調がすぐれません。 今日は5時半に目が覚めて一度は起きたのですが、夜は温かったので床暖房を切ったので室温が19度で少し寒く、もう一度ベットのにもぐり込んだら、8時でした。 入院記録19(2月8日 入院19日目 手術後15日目) 今日が退院日だからろ行って興奮していたわけではありませんが、のどがカラカラに乾き11:30、1:30、3:30、5:30、と2時間お気に目が覚めました。 1:30に食堂の自動販売機でボルビック500mlを購入し半分飲んで、その後5:30にはスポーツドリンクの500mlを1本購入しました。 6:30 やっと看護師のモーニングコールで検温36.2度 血圧166-78 血中酸素濃度99% 8:00 今回の入院最後の食事で ご飯150g、味噌汁(小松菜、エノキ)、シラス下ろし、南瓜甘煮、白菜塩漬け 90% 病院食なので味の評価は控えますが、ただ、隣の病室にいた人に久しぶりに食堂で会ったの挨拶をしました。 彼は、1月25日(私の手術日)に軽い脳こうそくで他の病院へ転院していて昨日戻ってきたそうですが、他の病院の食事は「とにかくまずい」の一言で、ここの病院の食事はとても美味しいといっていたが、この病院のウナギ以外は・・・やっぱり論評は避けよう。 入院した最初にスリッパを持ってくるのを忘れたので、Aちゃんが売店で380円のスリッパを買ってきてくれましたが、安いスリッパなので入院中に壊れはしないか心 配でしたが、116457歩プラスα歩あるいたが、まだ充分に使える状況です。 9:30 Aちゃん来る、病棟のお世話になった方々に挨拶をして、退院以後の薬を受け取る。 10:00 入退院受付で退院の書類を書き入院費の清算を行ったがAちゃんが事前に高額医療費控除の手続きを事前に市役所行ってくれていたので、支払額は21万幾らかでしたがカードでの支払いで、(ポイントがつくらしい)入院保障金の8万円はしっかり現金で返してもらいました。 入院期間19日の総額は領収書を見ると148万円になっていました。
2011年02月26日
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昨夜は医者に処方されてた睡眠導入剤を飲んで寝たら、途中トイレにに起きる事もな8時間くぐっすり眠ることが出来ました。 昨日は天気も良く気温も高かったので犬(ミニチュアダックスフンド)2匹を連れ出し、近所の畑に出かけましたが、畑と言っても茶畑が道路予定地になっていて幅12m位で真直ぐに切り取られていて何も作物が植えられていないところです。まるでドッグラン状態で、首輪とリードを離して自由に飛び回っていました。 1時間位あそんで家に帰ると間もなくAちゃんが帰ってきてお昼にうどんを作ってくれましたが、昨日の某有名店のよりうまかった。 入院記録18(2月7日 入院18日目 手術後14日目) どうも5時に間が覚める。9時に寝ると8時間も寝ているのでどうしても目が覚めた後は寝られないが、食堂のテレビは寒すぎるので諦めてベットの中にいた。 6時に採血が有ったので30分後にやっと起床のナースコールであった。 6:40 検温36.4度 血圧測定なし、血中酸素濃度96% その後病院内散歩50分約3,8km 7:50 朝食 ご飯150g、納豆(ネギ付き)、味噌汁(玉葱)、ほうれん草のゴマ汚し、沢庵漬け、Aちゃんが持ってきてくれた茶碗蒸し 110% 9:00 呼吸リハビリ、本日で卒業で色々な注意書きをもらう。 9:30 レントゲン撮影 暇なので体温測定実験3度目を行ったが、余変化が無かったので6回でやめた(記録は有る) 11:00 担当が来て処置室で背中の傷のホッチキスを外して薬を塗ってくれたがドレン跡の抜糸は後日外来診察時に行うとのこと。 12:00 昼食 記録なしだが、多分90%食べたと思う。 1:30 兄夫婦が見舞いに来たが、うなぎ弁当を持ってきた(今日の夜はウナギなのだが、それは言わなかった) 2:05 検温36.6度 血圧127-59 血中酸素濃度99% 2:10 薬剤科へ行き、今後2週間分の薬の説明を受けてもらってきた。 3:50 担当医が来て、胸の痛みは神経系の痛みと思われるので、今夜から処方するとのこと。 6;00 夕食 兄貴のうなぎ弁当を食堂の電子レンジで温め、夕食に出てきたウナギを上に乗せて食べた。120% 7:00 検温36.4度 血圧149-73 血中酸素濃度
2011年02月25日
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昨日は退院後初めての外来診察日でしたが予約は14:30からで、その1時間前に、採血とレントゲン撮影を行う事になっていましたので、病院到着は1時を予定して11時半に家をAちゃんの運転で出ました。 どうしても食べたい美味しいコロッケが有ると言うので、Aちゃんは朝食後2時間半私は3時間半でレストランに向かいました。 メニューを見ると熊本産の牛肉入りコロッケ(多めのキャベツ付き)が単品で280円追加でサラダドリンクセットを二人とも注文しましたが、とても美味しくて特にソースが自家製で満足でした。 ドリンクは私はブラックコーヒー、Aちゃんはダージリング紅茶でしたが、紅茶は3杯も飲めたので格安感を感じ支払いはAちゃんでしたが2人分で1400円行かなかったようでした。 病院に付いたのは1時少し前でしたが、採血とレントゲン撮影はすぐに終わり、診察時間までは1時間以上有りましたので待合室でAちゃん持参の小説を読みながら待ちました。 予約時間少し前に呼ばれ、手術後の抜糸をしてもらい、レントゲンを見て少し肺の下に水が溜っているが抜くほどではなく経過観察することになりました。 バストバンドは、自宅に居る時などは外しても良いとの事で、外出時はなにか急に体をねじったりした時は接続しつつある肋骨に異常をきたす恐れが有るので着用して下さいとのことで、随分楽になりました。 最後に3月3日からの入院手続きを行って診察は終わりましたが、会計の時に薬は残り1日分しかないのに処方箋を出してもらうのを忘れ、再度呼吸器外科の受付に行き処方箋40日分を出してもらいましたが、会計の時処方箋代は含まれていませんでした。 入院記録17(2月6日日曜日 入院17日目 手術後13日目) 6:30 起床アナウンスで目が覚め、検温は35.8度 血圧136-70 血中酸素濃度99% 6:40 朝の散歩は病院の1階を3周し3km42分間でした 。 7:50 朝食 ご飯159g、味噌汁(豆腐とわかめ)、温泉卵、野沢菜塩漬け、大根土佐煮(醤油、味醂に味付けしたものに鰹節がかかっていた)90% 来週のメニューのリクエストが来た(と言ってもA&Bのどちらかを選ぶだけ)明日は入院最後の夕ご飯なのでウナギにした。 12:00 昼食 ご飯150g、豚肉と野菜キムチ炒め、ひじきと白菜フレンチサラダ、ミカンゼリー、牛乳 90% 1:00 リタイヤした会社の元工事部長(本人も2年前にリタイヤ)現工事部係長が見舞いに来た。 どうもリタイヤした会社からよく見舞いに来ると思ったら、現営業本部長が私の元部下で10年以上居た者にメールを出したらしいが、他にかなり居るのですが365日営業の会社なので、シフトから来れない人の分まで見舞いが来るはずだ。(Aちゃんのが行うであろう退院祝いのお返しが大変だ) 2:05 検温36.4度 血圧117-52 血中酸素濃度98% 2:25 息子の家族と息子の嫁さんの両親が見舞いに来て、孫から早めのバレンタインチョコレートをもらう。 3:30 Aちゃんと娘が来たので、モバイルPCを持ち帰ってもらい自宅で送受信をしてもらうよう依頼する。 6:50 夕食 ご飯150g、牛丼風(皿盛り)里芋の炒め煮、小松菜のおひたし、澄まし汁(はんぺん、三つ葉)90% 7:10 検温37.0度 血圧測定なし 血中酸素濃度97% 背中の傷の痛みは無いが、心臓近くの多分切除した肺の下葉部分が時々ピキッツーと痛む事が有るので夜の散歩は中止する。 9:00 消灯
2011年02月24日
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今朝はたった今(6:30)に目が覚めましたが。薬の効き目ってすごいですね。 昨日は8時半になるのを待て病院の予約センターに電話を掛けましたが、もう話し中名なので代表電話に電話して、事情をはなして呼吸気化の受付に直接つないでもらって話をしました。 完全予約制の病院なのですが、たとえ2日分の薬を出すとしても医者の処方箋が必要ですが、担当医は手術日なので他の先生の予約を取ってもらいAちゃんの運転で病院まで出かけました。 受付、予約センターまでは順調でしたが私の受付時間は11時からでしたのでちょうど10分前でした。 その先生の10時半の予約はあと2名の表示でしたので3人目くらいには処方箋はもらえると思っていましたが、11時を過ぎ、11時半を過ぎてもその表示は変わらず、前の患者さんに時間がかかっているなと感じつつ待ちました。11時40分になって、看護師さんから呼ばれ、先生は特別時間がかかっていますので大変お待たせして申し訳ありませんでしたが、担当医に連絡がついたので、処方箋にサインをもらってきましたと言って書類を頂き会計(410円)が済んだのが12時でした。 会計で処方箋を見たら、本当に2日ぶんでした。 帰りにお腹がすいたので、地元では有名な某蕎麦屋さんに寄りましたが、待ち時間ばかり多く、値段も高く味もいまいちなので2度と行かないでしょう。 家の近くの薬局で薬をもらい、すぐに飲んだら30分位で痛みがやっと和らいできました。 入院記録16(2月5日土曜日 入院16日目 手術後12日目) 5時半に目が覚めうろうろしていたら、看護師さんが食堂でテレビでも見ていたらと言われたので、あまえてテレビを見始めましたが暖房の効いていない部屋は寒い。 30分程座って見ていたが、後の30分は歩きながらテレビを見ていました。 6:30 やっとピンポーンのアナウンスで病室に戻り体温測定は、1時間も寒いところに居たのに36・5度 血圧測定なし 血中酸素濃度98% 7:50 朝食 ご飯150g(30g残す)、味噌汁(油揚げと白菜)、里芋のそぼろ煮、キャベツともやしののポン酢掛け、梅干し 90% 10:00 検温35.7度 血圧測定なし 血中酸素濃度98% 12:00 昼食 人参パンとはちみつレモンパン(マーガリン付き)チキンソティークリームソース華風和え(良くわからん名前だが鶏肉だけは分かった)牛乳 完食 土曜日と日曜日は呼吸リハビリやレントゲン等もする事は無く、とても退屈な日である。 2:10 検温36.6度 血圧測定136-66 血中酸素濃度99% 30:00 リタイヤした前の会社の元部下で現在は営業部長と工事課長が見舞いに来てくれた。 6:00 夕食 ご飯150g、豚肉と野菜のカレー、カブの一夜漬け、フレンチサラダ(主に水菜)マヨネーズ付き、味噌汁(なめこ、ネギ) 90% 7:00 検温36.6度 血圧136-66 血中酸素濃度99% 7:15 リタイヤした会社の元部下(現在は豊島区担当のリフォーム責任者らしい)が見舞いに来る。 9:00 消灯
2011年02月23日
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昨日の夜用の薬で、胸の神経系の痛み止めだと思われるデバス0.5mgが無くなった(無くしたのではなく消費した)ので、今は胸の痛みをこらえていますが5時半ころから痛みで眠れません。 明日外来診察が有るので薬はもらえるはずですが、それまで痛みを我慢するか、今日薬だけをもらいに行ってくるか考え中。 入院記録15(2月4日金曜日 入院15日目 手術後11日目) 一昨日夜にバストバンドを外しても良いと言われましたが、昨日傷口の周りがまだプヨプヨしているという事で、再度付ける事になりました。 その時入浴時にお湯につかっていると話したら、あれぇぇシャワーじゃなかったのと言われましたが、もう遅い2回も入った後で言われても。 今日入浴日ですが、誰も見ていないのでお風呂にはいっちゃお。 6:30 検温36.2度 血圧166-62 血中酸素濃度97% 7:50 朝食 ご飯150g(30g位残すことにした)チキンガーリックソティー野菜添え、胡瓜の梅マヨネーズ和え、茄子炒め煮、トン汁 90% 9:00 呼吸リハビリ 肺活量が前日より50ml位増え2800mlになった。 10:15 検温36.5度 血圧測定せず 血中酸素濃度97% 11:00 ああ退屈だ、退院までは手術後の経過と呼吸リハビリだけのようで、する事がない。 昼間に寝てしまうと夜寝られなくなるので、それはつらいので起きているが、テレビ番組も面白いのはないし、新聞も読んでしまったし。 12:00 昼食 ご飯150g 味噌汁(ワカメ)柳川煮ジャコおかか和え、低塩しその実漬 90% 1:00 姉と姪が見舞いに来る。 15年位前に義兄が肺癌で亡くなっているので姉に状況を聞いたら、肺癌と分かった時は扁平上皮癌の4期で手の施しようが無かったそうで、当時は癌告知がされていなくて姉と姪たちは大変苦労したようでした。 私の病状は姉と姪に説明した。 2:00 検温36.2度 血圧126-71 血中酸素濃度97% 2:30 AちゃんモバイルPCを持ってきてくれる。 4:00 お風呂に入る 4:40 食堂でモバイルPCのメールを見たのと返事1通を書くが、暖房が入っていないのでとても寒い。 6:00 夕食 ご飯150g、豚肉生姜焼千切りキャベツ付き、五目きんぴら、ほうれん草のおひたし、味噌汁(ジャガイモと玉葱)90% 7:00 検温35.5度 血圧134-83 血中酸素濃度98% 7:10 元部下の1級建築士でリフォーム課の責任者が見舞いに来る 9:00 消灯
2011年02月22日
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昨日は調子が悪く、朝にお風呂に入って暫らくは楽であったが、午後からは薬を飲んでも効いているようには思えなかった。 Aちゃんたちが買い物に出かけている間、ベットで横になっていたが、宅急便が来たり、電話がかかってきたりでその都度ベットから起きて対応するにも辛かった。 夜は7時に寝たが、3時間おきに痛さとトイレとのどの渇きで目が覚めた。 入院記録14(入院14日目、手術後10日目) 6:30 ピンポーン「今日は2月3日木曜日です、これより看護師が伺いますので安静にしてお待ちください」のアナウンスで目が覚めた。 6:35 検温36.1度 血圧148-66 血中酸素濃度99% 7:50 朝食 ご飯180g、味噌汁(南瓜と玉葱)、黄金マイカ、キャベツとハ ムのゴマ醤油和え、白菜塩漬け 完食 9:00 呼吸リハビリを受けた後受付に行って、診断書の申し込みを行った(会社提出と保険会社用) 11:50 昼食 ご飯180g、鶏肉の味噌付け焼にパセリとポテト、福豆(袋入りで節分なので付いてきたと思うが食べなかった)牛乳、なぜかマヨネーズの袋入り付いていたので、鶏肉と野菜につけて食べた 完食 2:00 甥夫婦が見舞いに来る 2:30 Aちゃんが来る。検温36.5度 血圧128-66 血中酸素濃度99% 2:40 Aちゃんと二人で担当の先生に別室に呼ばれました。 以前にも書きましたが、Aちゃんと2人で聞いた担当の先生の手術の結果と今後の治療方針です 病理検査の結果は肺腺癌と診断され、ステージは3Aと告げられました。 12月10日のCT検査の結果では1B、手術前のPET-CTでは2Aと言われていました ので、進行がずいぶん早い事が判りました。 手術の内容は、肺の左下葉を全て除去し、周りのリンパ節を20個切除しましたが、 その内の16個に転移が認められました。 肉眼的には完全に切除しましたが、目には見えない細かい癌細胞が残っている可能性が高いと思われます。 一般的に肺癌のステージ3Aの患者さんの5年後の生存率は30%位ですが今後の治療法によっては改善が見込まれます。 今後の治療方針について 2月は手術後の傷の治療に専念する、早期に放射線治療を行うと術後の傷の治りが遅くなるそうです。 3月3日から再入院して放射線治療を土日祭日を除いて約1ヶ月間受けます。 それが終わると、抗がん剤治療が二週間の入院と退院を1単位として4から6回受ける事が当面の治療方針です。 と先生の説明を受けました。 また、臨床検査(肺癌におけるEGFR変異を調べる検査)について説明を受け肺癌細胞のEGFR遺伝子を検索する事を了承する同意書に署名しました。 私は、まあそんなもんだろうと思いましたが、Aちゃんは相当驚いていたようでした。 とは云いつつ、夜ごはんの内容を書き忘れていて、記録なしですが完食したのは間違いない。 3月3日からの入院は当初、通院で行う予定でしたが、往復2時間と治療時間を合わせると半日かかってしまい、Aちゃんへの負担が大きすぎると判断して先生に後で聞いたところ、入院しても通院でもどちらでもよいので、入院で治療をすることにしました。 7:15 検温36.6度 血圧136-63 血中酸素濃度97% 9:00 消灯
2011年02月21日
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最近は3時間ごとにトイレに行きたくて目が覚めるようになりました。 昨日は低気圧のせいかどうかは分かりませんが、傷が痛むので昼食後に風呂を沸かして入浴しました。 入浴すると、体温が上がるせいかどうかは分かりませんが、痛くなくなるのです。 その後1時間ほど散歩をしましたが、戻ってきても痛むのでベッドに横になったら2時間ほど寝てしまいました。 7時頃から、胸の痛みで目が覚めているのでお風呂を沸かしているところですが、これを書き終えたらお風呂に入る予定です。 入院記録13(入院13日目、手術後9日目) 昨晩は手術以後初めて夜に座薬なしでも眠れて目が覚めたのは5時半でしたが、入院前の起床時間は4時半だったので1時間ほど余計に寝ていたことになる。 6:30 検温35.0度 血圧153-66 血中酸素濃度98%(入院以来体温を測り始めて、初めて35度であるが体温計の精度かもしれないので、今日もう一度実験をしてみよう) 本日は院長回診が有るとかで、看護師さんをはじめ掃除のおばちゃんまでピリピリしているが、9時半頃の回診とか言っていたが、私は9時20分から呼吸リハビリが有ったので会わずに済んだ。 今回2度目の食事記録なしで、完食したのは間違いない。 9:50 担当医の先生から、病理の結果は出ていないが退院の予定は2月8日(火曜日)を予定したい。 一応リンパ節は取り除いたが、3月3日から放射線治療を行いたい、抜糸は退院後の外来の日を決めて行う事になりましたが、明日は病理検査の結果も出るので奥さんにも来院して頂いて、ご一緒に説明しますと言われた。 12:00 昼食 ご飯180g、ワカサギから揚げ、大根とワカメのサラダ、ふきの油炒め、バナナ、牛乳 完食 2:10 検温36.7度 血圧134-60 血中酸素濃度96% 体温計測定実験 前回は右と左を交互に測定したので、今回は左を5回した後体温計の温度を室温に戻すため10分間放置して右わき腹を5回測定した。 回数 測定開始時間 体温 測定回数 測定開始時間 体温 1回目 3:15 36.1度 6回目 3:35 35.5度 2回目 3:18 36.1度 7回目 3:37 35.9度 3回目 3:20 36.5度 8回目 3:40 36.0度 4回目 3:22 36.4度 9回目 3:42 36.3度 5回目 3:24 36.5度 10回目 3:44 36.4度 以上の様な結果でしたが、脇腹に左右の温度差は見られる、回数を重ねるごとに温度が多少上がるのは体温計が体温によって上がるせいか。 4:00 入浴タイムで25分間 最初お湯がぬるめだったので、高温のたし湯をしたので良くなったが、次の人には熱すぎるかもイヒヒヒ・・・ 4:30 コインランドリーが病棟内にあるので、洗剤と柔軟剤を売店から買ってきて洗濯をした。 洗濯機の料金が200円 乾燥機が30分100円ですが、1時間かかるとみて200円投入したが、結果は30分追加で合計500円かかった。 6:50 夕食 ご飯180g、豚肉の焼き肉モヤシソティー添え、小松菜のおひたし、大学芋、味噌汁(茄子、ネギ) 完食 7:00 検温36.4度 血圧132-62 血中酸素濃度 98% 看護師さんがバストバンドを外しても良いと言うので外す。 9:00 消灯の時間ですが、今夜も座薬なしで寝られそう
2011年02月20日
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昨日は、退職届を書いた職場に私物の整理に行ってきましたが、退院後初めて車を自分で運転しましたが、ハンドルを回す時に左胸と脇腹の傷が痛みました。 やはり車の運転は、未だ早すぎたようでした。 午後1時過ぎに遅めの食事中に2人上の兄貴が久しぶりにひょっこりと現れました。 お昼は食べたのと聞いたら、食べてきたと言っていましたが、72歳で独身なのですが、体重を10kg減量したのは、ダイエットなのか食事を取らなかったのか不明ですが、Aちゃんが出したかなり多めのお菓子を全部食べたのは、お腹がすいていたのかな。 食後に散歩に行こうと思っていましたが、午後5時頃兄貴が帰ったので散歩に出ようとしたら、強風と寒さで散歩はやめました。 入院記録12(入院12日め、手術後8日目) 昨日の夜は何度も目が覚めてトイレに行きました、朝のアナウンスの最後の「お待ちください」で目が覚めた時には、夜中の1時に自動販売機で購入したお茶は全て飲みきっていました。 6:45 検温36.2度 血圧160-73 血中酸素濃度98% 食事前の病院内の散歩は38分3120歩(2.3km)だったが待合室でブラックコーヒーを飲む。 7:50 朝食 ご飯180g、納豆(ネギ少し付き)味噌汁(玉葱ワカメ入り)、酢辣菜(よくわからん)しば漬け 完食 8:30 担当医の回診で胸の痛みは神経を1本切っているので当分(3~4カ月)痛みは残るそうで、背中と言うか脇腹の痛みは肋骨を1本切り取って手術を行い元に戻したので接骨2カ月位はかかるでしょうとの事でした。 今日のウンチの色も真っ黒で貧血防止のために毎朝食後にフェロミア50mgを2錠飲んでいるので、その結果だそうです。 9:00 呼吸リハビリ20分 入院以来伸ばしていたヒゲを綺麗さっぱりにそり落とした。 理由はAちゃんと犬仲間のAさんが今日来ることになっているので、なにか嫌味を言われる前にさっぱりとした。 11:50 昼食 ご飯180g、豚丼風(皿盛り)、ザーサイのスープ(ザーサイよりネギが90%)ラフランスゼリー、牛乳 完食 胸の痛み止め用の薬デバス0.5mg1錠追加。 1:30 テレビのイヤホーン壊れる。 1:45 AちゃんとAさん見舞いに来る、見舞い品は徳上のウナギ(ご飯なし)で、夕食時が楽しみである。2人は3:30まで居たので退屈せずに済んだ。 6:50 待望の夕食である。ご飯180gの上に徳上ウナギを乗せたら器からはみ出し大満足であった、他に蒸し鶏、白菜と春菊のおかか和え、葉唐辛子、南瓜とコーンチャウダー 完食 7:00 検温36.4度 血圧143-63 血中酸素濃度98% イヤホーンが壊れてしまったのでテレビは見られず、食堂に置いてあった本を読む 9:00 消灯の時間であるが、今日は座薬なしで寝られそうであった看護師を呼ばなかった。
2011年02月19日
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病院の中では、1万歩以上歩けたのに退院して家に戻るとあまり歩くことができません。 決して楽をしようとか、やる気がないわけではないのですが、傷口と胸が痛むんです。 Aちゃんに「病院では1万歩も歩いていたのに最近はほとんど外へ出ないで家の中ばかりでは」と言われ、それでは歩くかとパジャマから着替え準備して外に出たけれど、胸が痛むのですぐに家に戻りAちゃんの登山用のステッキを借りて、もう一度外へ出ました。 畑の方は静かで近所の人に会わずに済みますが、雪解けで道路が濡れているので転倒防止のために舗装道路を歩きました。 やはり、近所の顔見知りの人に出会うと「どうされたのですか?」と聞かれるので「ちょっと入院していて退院したばかりなので、よちよち歩きです」と何回も答えざるを得ませんでした。 50分歩いて4800歩ほど歩きましたが、普段なら20分で歩く距離を杖をつきながら胸の痛みを左手で押さえながら歩きました。 今日の午後には晴れると言う予報なので、昨日の道を再度歩こうと思っています。 入院記録(入院11目、手術後7日目) 5時30分にトイレに目が覚める、睡眠時間は7時間ぐらいなので、ベットの中でじっと我慢をしていたが、6時半にやっと起床のアナウンスでベットから起きた。 私の病室は4人部屋で入口のすぐ左側なのですが、他の3人はカーテンを閉めているので殆んど会話は有りませんでしたが、左隣の人が窓のブラインドを開ける音がしたので、入院後初めて病室から外を眺めることが出来、寒い中隣の人と窓の外を眺めながら立ち話を少しだけしました。 6:40 検温は36.0度 血圧は寒い中立ち話をしていたせいか174-76 血中酸素濃度 98% 7:50 朝食 ご飯180g、味噌汁(カブの葉付き)葉と言っても根元だけ、越前玉子焼き(玉子の中にカニかまぼこが入っているだけ)白菜辛子漬け、野沢菜塩漬け野沢菜の根元だけで葉話し、野沢菜と書いていなければ大根の葉のねもとと間違え(そう) 完食 9:00 体温の測定はいつもは左脇腹でやっていましたが、どうせ暇なのだから普段なら出来ない実験を試みました。 1回目左36.5度 2回目日左36.6度(最初は冷たく、2度目は暖まっているからか?)3回目右36.9度 4回目左36.7度 5回目右36.9度 6回目左36.9度 7回目右36.8度であった。 2回目と3回目は右と左に温度差があるかも、4回目から7回目は測定値がばらばらでよくわからない、体温計の精度の問題かもしれない。 10分後看護師が来たので、どの体温を記入するのか興味が有ったので表を見せたら、もう1回測ってみてと言ってその結果の36.6度を記入して行った。 9:40 レントゲン室往復と手術後初めての呼吸リハビリに行ってきた、手術前は3250ml有った肺活量は手術後は2250mlと1000ml減少していた。 リハビリを続けていると最大で2750mlまで500ml回復したが、無理をしなければやはり2250mlであったので、もう少し普段から練習して下さいと言われました。 10:00 看護師さんが傷口を見て順調ですと言われたがまだ傷口は自分では見れないが、今日お風呂に入って良いとの許可が出た。 11:50 昼食 ご飯180g、鶏肉と野菜唐辛子炒め(辛くない)トマト半分、フルーツとマカロニサラダ、きざみゴマ風味漬け(よくわからん)完食 2:40 Aちゃんの兄夫婦見舞いに来る。 2:50 検温36.6度 血圧、血中酸素濃度は3時からのお風呂のため、そわそわしていて聞くのを忘れた。 30:00 待望のお風呂に入る肩までゆったりつかりいい気分、30分単位なので20分で脱衣所で着替えたが、表を見たら、3:30入浴の人はいなかった。 70:00 夕食だったが、なぜか記録が無い。 9:00 消灯の時間に痛み止めの座薬を入れてもらう。
2011年02月18日
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昨日は天気も良く道路の雪も溶けていたので、近所を少しだけ散歩しました。 本格的な散歩は1カ月以上行っていないので、体調を見ながら6年前と同じように少しずつ距離を延ばして行きたいと思っています。 最初は2km位から始めようと思っていますが、開始時期は2月23日の外来診察で抜糸をした後からかな。 入院記録10(入院10日目、手術後6日目) 3:30分にトイレに目覚めた後は6時30分「本日は1月30日日曜日です、起床のおじかんです、これより看護師が伺いますので安静にしてお待ちください」このアナウンスまでぐっすり眠れた。 6:40 検温36.5度 血圧137-78 血中酸素濃度98% 昨日の記録に書き忘れたけれど、ドレンが抜けてやっとフリーになりました。 最初は1000ml以上真っ赤な血の混じったドレンでしたが、日ごとに少なくなり昨日は100ml位でした。 7:50 朝食ご飯180g、味噌汁(豆腐とシメジ)、ふきの油炒め(薄味)、油揚げと大根の煮物(薄味)、きざみ沢庵 完食 日曜日なのでする事なしでだらだら。 12:00 昼ご飯180g、ロールキャベツクリーム煮、のり佃煮(袋入り)カリフラワーのカレーマヨネーズ和え、マンゴー3切れ 完食 昨日のウンチまでは真っ黒だった、もしかしたら血便?今朝からは少し戻りつつあるが、未だ黒い。 もしかしたら2日前の佃煮の影響?今日も食べてしまったけど、まさか。 気になったので看護師に聞いたら、2日前まで貧血防止のための点滴を行っていたためで、今は毎朝のんでいる薬になっているので当分黒い色は続きますと言われました。 2:10 検温36.4度 血圧144-76 血中酸素濃度99% 2:15 息子と嫁さんのチーちゃんと孫2人が見舞いに来てくれた。 見舞いの人はマスク着用が義務づけられていて、子供は病室に入れないので食堂での 面会であったが楽しい時間を過ごすことが出来ました。 4:00 Aちゃんと娘がきてモバイルPCを持ってきてもらったので、入院してから10日分のMLを読むがインターネット接続が無いためすぐに書くことが出来ない。 Aちゃんに家に残っているバファリンを明日持ってきてくれるよう看護師さんに依頼され、先生と薬剤師で検討するらしい。 6:50 夕食 ご飯180g、ゆで豚肉野菜酢味噌、なます、小松菜とエノキのゴマ醤油和え、味噌汁(里芋とネギ) 完食 7:30 検温35.9度 血圧150-83 血中酸素濃度98% 9:00 就寝の時間に睡眠導入剤をもらい飲む。 10:00 傷口が痛くて眠れず、結局昨日と同じで看護師さんに座薬を入れてもらう。
2011年02月17日
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昨日は10cmの雪が有り、病み上がりの身では除雪も出来ないので午前中は何もせずベットで寝ていました。 午後は、入院中に録画して有ったCSIニューヨーク、CSIマイアミ、コールドケース、クりミナルマインドを一気に見て1日が過ぎました。 入院記録9 6時30分の起床コールで目が覚めました。 6:40 検温36.4度 血圧138-70 血中酸素濃度98% 朝の検温が終わってから7時10まで玄関まで2往復し待合室の自動販売機機でブラックコーヒーを1杯飲んで、他の患者さんとおしゃべり。 7:50 朝食 ご飯180g、ふりかけ、味噌汁(ほうれん草とシメジ)、スクランブルエッグ、白菜スープ 完食 食事の後食堂の椅子に座ってテーブルに肘を付けているとベットで寝ているより意外と楽であることが分かり、本棚に有った時代物の小説を読んだ。 9:40 担当の看護師が背中の傷を見せて下さいと言うので見てもら、順調ですと言われたが私からは見えないと言うと、お風呂の許可が出たら風呂場の鏡で見て下さいと言われた。 看護師に傷の痛みより胸の心臓のあたりの方が痛いと言うと、先生に報告して薬を出してもらうようにしますと言われた。 11:50 昼食 食パン2枚(マーガリンとブルベリージュースの入った半分に折り曲げると出てくるパック付き)ブロッコリーサラダ、ミカン1個 豚肉とコーントマト煮、牛乳 完食 2:20 検温36.6度 血圧146-68 血中酸素濃度97% 午後は体がだるい、痛いと言うより辛くてだるい、やる気が出ないでベットでテレビを見ていたが、面白い番組もないので売店まで行き、126円のアイスを買って待合室のテーブルで食べるも間違えてブラックのホットコーヒーと思ってボタンを押したらブラックのアイスコーヒーだった。 4:20 Aちゃん来る我が家から私の好きなヨーグルトを持ってきてくれたので、すぐに食べた。 6:00 夕食 ご飯180g ぶり照り焼き、海藻サラダ、フルーツゼリー、田舎風味味噌汁 完食 今回から毎食後に痛み止めの薬を飲むことになった。 7:00 検温36.5度 血圧117-65 血中酸素濃度98% 9:00 消灯の時間に看護師さんに痛み止めの座薬を入れてもらい、睡眠導入剤を1錠飲む。あとはぐっすり眠る。
2011年02月16日
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昨日は友人から頂いた「免疫療法」の本を一気に読み終えました。 非常に難しい判断で、Aちゃんに本を渡して読んでみて感想を教えてと言ったら、自分で判断しなさいよと言われてしまいました。 本をくれた友人に電話をしたり、インターネットで色々調べてみたりしましたが、んんん・・・・・ 結論は現在の主治医の指示に従い、新しい薬の治験を受けながら、放射線療法と抗がん剤治療を受けることにしました。 これから30年は生きられるわけは無いし、5年後の生存率が30%だとしても71歳位だし、たいして変わりは無いように思う事にしました。 今日で手術後22日目になりますが、痛み止めの薬が切れると我慢できないほどの痛みではありませんが、背中の傷ではなく胸の中が痛みます。 入院記録8 今日で手術後4日目で朝の採血で目が覚めました。 体温は36.7度 血圧は147-67でした。血中酸素濃度のモニターは眼鏡を外しているので数字が読み取れず。 7時の朝食は全粥でしたが完食 7:30 鼻に入っていた酸素が外されました。 8:00 心電図モニターと点滴が外されましたが貧血気味なので鉄分の入った点滴が30分後終わったので完全開放になりました。 9:30 尿カテーテルが外されて、回復室から病室に戻りましたがドレンだけは付けられていますので、使わない酸素ボンベを乗せた手押し車にドレン容器を付けられています。 10:00 呼吸リハビリと左手が手術の影響で真直ぐに上にあげられず、痛いながらもリハビリで上がるようになりました。 10:30 検温は36.5度 血圧と血中酸素濃度は測らず。 11:50 昼食 ご飯180g、茄子ハサミ揚げ(えび寄せ) 和風サラダ、バナナ、牛乳を完食 食後に痛み止めの薬を飲む。 12:00 2回目の尿検査で今回は12時間の尿の量を測ることになりましたが2050mlと意外と多く出ました。 尿カテーテルを外した最初と2回目の小便は空気が入っていたのか、最初はおならの様な音がしました。 1:00 玄関まで横の通路を通らず直線で2往復したので、病室に戻ってから1日の歩行数は2771歩でした。 4:40 Aちゃんが来る、洗濯物はコインランドリーとコイン乾燥機が病院に有るので洗濯をしてもらう。 6:00 夕食 ご飯180g、鮭の冷製マスタードソース、枝豆がんも含め煮、小松菜ゴマよごし、味噌汁(サツマイモ、玉ねぎ)完食 食後痛み止薬を飲む。 7:00 検温36.6度 血圧136-70 血中酸素濃度98% 9:00 就寝時間 10:00 看護師さんに痛み止めの座薬をお願いして、やっと眠ることが出来ましたが、2:30に痛さで目が覚め痛み止めの薬を飲む。 前の晩に比べたら随分楽になっています。
2011年02月15日
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昨日は鶴ヶ島市で毎年自然薯掘り大会等を行って鶴ヶ島市と言う目立たない市をなんとかして目だ立たせるイベントを行っている方が、自然薯を提供してイタリアン料理のお店の料理長にお願いして天然の自然薯をイタリア料理風に作る試食会にAちゃんと行ってきました。 参加者は11名で半分以上は知っている人でしたが、近所の農家のおじさん風の人がいまして、全員集まったところで自己紹介をしましたらなんと農家のおじさん風の人は鶴ヶ島市長さんでした。 料理は8種類出ましたが、最初の自然薯蒸しオリーブオイル添えはほぼ全員がいまいちとの感想、2番目に出たウドと自然薯と塩豆腐のカルパッチョは 結構いける味でした。 一番人気が有ったのは、トマトソースに自然薯とクリームを混ぜたスープはとても美味しかった。 他にもピザ生地に自然薯を練りこんだピザもおいしかった。 入院記録7 眠れぬまま朝6時の採血で、やっと朝だと感じました。 7:50 朝食は全粥で完食 9:00点敵やら心電図の送信機、どれん、尿カテーテルと袋を付けたまま車いすに乗って今日はレントゲン室まで出かけての撮影。 12:00 昼も全粥で完食 1:30 リハビリのお兄さんが来て呼吸の練習を行ったあとに、またもや点滴、心電図の送信機、尿カテーテルの袋、等を酸素ボンベを乗せた手押し車に取り付けて、回復室の中を3往復する歩行訓練を行いました。 3:00先生が来て左肺の下葉を全て除去しリンパ節も殆ど除去したとの簡単な説明が有りましたが、詳しくは後日除去した肺の病理検査結果を見て家族とごいしょに説明しますと言っていた、咳を出して血痰を出すことが大切ですと言われたが、咳をすると傷口が痛み、非常に苦しい。 また、リンパ節を取り除くときに、なんとか回線と言う神経があるが、多少傷つくことが有ると前もって言われていましたが、声が多少かすれた感じですが半年位で治るそうですが、カラオケは「もんたよしのり」を歌う事にしよう。 夜は痛みが有るので看護師さんに言ったら、座薬を使用したら少し楽になり眠ることが出来ました。
2011年02月14日
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昨日の午前中は何となく調子が悪くだらだらと過ごし、午後は友人から頂いた本「がんを治す仕組みはあなたの体のなかにある」副題は「抗がん剤・放射線治療からの脱却」を半分ほど読みましたが、これから放射線治療と抗がん剤治療を行う身にとっては非常に難しい選択であり、最後まで読まないと結論は出せないが、今の気分としては勇気を持って担当の先生にこの本「自律神経免疫療法」の事を言えるかどうか自信が有りません。 次回の外来診察2月23日までは相当悩むと思います。 入院記録6 手術後2日目の朝6時に採血が有り、7時には全粥だったけど朝食も出て完食しました。 その後、回復室のベッドの上でレントゲン撮影が有り、体の下に硬い陰影板を入れるのがとても辛かった。 10時30分頃息子がひょっこり見舞いに現れた、夜勤明けで病院に寄ったらしいが、後でAちゃんから聞いた話によると、嫁さんから物凄く怒られた そうで、手術日が事前に分かっていて自分の父親の手術日に仕事を理由に病院に来ないなんて信じられないと・・・・ 嫁さんのチーちゃんに拍手。 昼食も夕食も全粥でしたが完食しましたが、食べ終わってから気がつきました「うんち」をしたくなったらどうしよう。 昼間は痛みが無かったが寝ようとしても眠ることが出来ずただ遅く感じる時間の経過をじっと我慢の連続でした。 回復室を見渡しても時計は見つからないのでAちゃんに聞くとベットの私の頭の上にデジタル時計が有るよと言うが、私からは見ることが出来ない位置である。 時々来る看護師さんに時間を聞くと正確に何時何分と教えてくれるはずだ。 夜の12時頃から今度は痛さのために眠ろうとしても眠れなかったが、30年位前の手術の時に比べたら雲泥の差で楽ではあったが、朝まで眠ることは出来なかった。
2011年02月13日
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昨日はミゾレ交じりの雪の中娘の運転で、買い物に付き合いました。 Aちゃんと娘とは別行動で、興味のある工具売り場をのんびりと見て歩きました。 しばらくすると娘から携帯に連絡が有り、食品売り場に買い物に行くので犬の面倒を見てくれと言うので合流しましたが、ベンチで待つこと40分、女性の買い物は時間がかかる。 入院記録5 今日は手術日ですが、6時30分の「今日は1月25日火曜日です。これより看護師がうかがいますが安静にしてお待ちください」のアナウンスで目が覚めたので、なんと9時間半も寝ていたことになる。 検温は36.9度 血圧147-70 血中酸素濃度は98%でした。 7:50他の患者さんには朝食が有るが、私にはない。 8:00看護師さんが来て、トイレは大きい方は出ましたかと聞かれましたので出なかったと答えたら、少しお待ち下さいと言われ浣腸をされてしまいましたが、看護師さんは「10分は我慢して下さい」と」言われましたが、5分間しか我慢できませんでした。 8:50 Aちゃんと兄夫婦が来て、9時20分頃まで時間つぶしの話をす る。 9:20 看護師さんが来て、手術室へ行きますと言われましたが、ストレッチャーが有りません。1階の手術室へは歩いて行きました。 入り口で3人と別れましたが、手術室が4つもあり、一番奥の手術室に案内され、昨日の看護師さんがにこやかに(マスクをしていたので本当は分からなかった)横になると、心電図の電極を貼ったり、血圧計を付けたり、背中に麻酔用の注射針を入れたりしているうちに意識がなくなってしましました。 回復室で2時半ごろだとAちゃんは後で言っていたが、おぼろげながらAちゃんと息子の嫁さんだけは分かったがそれから24時に目が覚めたが、痛みはまったく無かった(30年前の胆のう摘出手術の時とは雲泥の差で、その時は目が覚めた時にナースコールで呼んで傷が猛烈に痛いと言ったら 「あたりまえでしょう、手術したんだから」と言われた時とは大違いでした) 傷は全く痛くは無いのですが、昼間に麻酔で良く寝たせいか眠れないんです。 周りを見渡しても時計が見当たらなく時間が解らないが1時間ごとに看護師が見回りに来るので時間を聞くが、きっかり1時間しか経過していなかった。 回復室には私以外に2人の患者で昨日は呼吸器外科の患者が3人手術したんだなぁと思いつつまったく寝らねない夜を過ごしました。 追伸:家族には摘出した肺を見せて、この部分が癌ですとか説明が有ったそうですが、息子の嫁さんは看護師なのでずいブクブクして進行しているみたいと言っていたそうですが、病理検査の方へ回すと言う事で、私は自分の摘出した肺を見ることができませんでした。
2011年02月12日
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昨日は○菱地所系の子会社の役員が見舞いに来ると言うので、散歩がてら駅前の喫茶店で会う事にしました。 私はパートの再雇用社員ですが就業規則も理解していますので、1月から有給休暇を取得して病院に通ったり入院したことで 1月末で有給休暇がなくなってしまいました。 週休休暇がなくなると、欠勤扱いになり3月初めに欠勤が30日になり解雇になりますが、私の場合は3月3日より再入院で放射線治療やら抗がん剤治療などで、早くとも7月までか遅くなると9月頃まで仕事を休まなければなりません。 会社の役員はその説明に来るものだと解っていましたので、家を出るときに印鑑を持って来ました。 私から病状説明を行い、役員から就業規則の事が話されたときに、私は理解しておりますので印鑑をお持ちしましたと、退職届に署名捺印をしました。 最後に私は、会社の健康診断で早期に肺癌が解り、多分一命を取り留めることが出来ました事にとても感謝していますとお礼を申し上げました。 9月の所沢市の健康診断で白血球の数値が異常に多かった頃から癌の進行が始まったのだと思いますが、その時は何も指摘されず、自覚症状もなかったので11月末の会社の健康診断で指摘がなければ、多分5~6月頃に体の調子がどうもおかしいなどと言って、医者に行ったときには多分末期がんで手遅れになっていた居たと思うととても感謝していますと申し上げました。 入院記録4 1月24日月曜日、朝6時の採血ですよの声で目が覚めましたので9時間寝ていたことになります。 6:30 検温36.5度 血圧158-73 血中酸素濃度98% 7:50 朝食 ご飯180g 味噌汁(大根の千切りとせり)温泉卵 ほうれん草のソテー 低塩しその実漬け 以上完食 9:00 呼吸リハビリ、 9:30 レントゲン室へ行き前と横のレントゲンを撮影 11:30 手術前日の人の入浴タイムで30分ゆっくり入りました。 12:00 昼食 ご飯180g 鶏肉のピカタ粉吹き芋添え グリーンサラダ ふりかけ グレープフルーツ 牛乳 以上完食 12:40 手術室の看護師が翌日の手術前の手順の説明 2:30 検温36.3度 血圧151-67 血中酸素濃度は測定せず(手抜きか?) 3:10 麻酔科の先生が麻酔についての説明を長々と行い、同意書に署名 5:30 Aちゃんと娘とタケちゃんが見舞いに来る 6:00 夕食 ご飯180g 銀ダラ照り焼き、味噌汁(カブ、シメジ) 切干大根とひじきの炒め煮、カニと胡瓜の酢の物 以上完食 7:15 検温37.1度 血圧126-68 血中酸素濃度97% 9:00 消灯の時間で手術前の前日ですがお休み~ですぐに寝たようです。
2011年02月11日
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昨日は大失敗をしてしまいました。 午後2時頃朝の雨は晴れたので、舗装道路も乾いていたので犬2匹とAちゃんの運転で航空公園に散歩に出かけました。 出かける前に、バストバンド(マジックテープで出来ていて胸を締め付けるのに使いますが、ブラジャーとは大いに違います) を付けていると左胸の肺を切除した部分が痛む(傷は背中の肋骨で痛みは有りません)ので、バストバンドを外して出かけたのです。 航空公園の駐車場に車を止め、犬を下して散歩を始めると胸が痛むんです。 100mほど歩くと犬のリードを持つ手が苦痛になってきて、Aちゃんに2匹の犬のリードを渡しました。 それから50m程で激痛になり、私だけ車に戻り助手席でAちゃんの帰りを痛みをこらえながら待ちました。 家に戻りバストバンドを装着しましたが、やはり医者に付けられたものは勝手に外すものではないと言う事が解りました。 入院記録2 朝6時半アナウンスで起こされ、なんと9時間半も寝ていた事になりましす。 6時半の検温では36.9度 血圧は160-76 血中酸素濃度は98%でした。 それから、昨日探検開発した散歩コースを3周しましたが、同じように散歩をしている人は4~5人いることが分かりました。 6:50に看護師のアナウンス「お食事の用意が出来ました、石鹸で手を良く洗ってから食堂にお集まりください」食堂で食事をする人は10~13人位で手術後間もなくの人とか、点滴を受けている人や重症の人の15人ほどはベットへ運んで病室で食べます。 この日のメニューは、ご飯180g、味噌汁(白菜とニンジン入り)、まぐろフレーク(多分缶詰製品)、小松菜の煮びたし、カブの漬物で完食でした。 今日は日曜日なのでリハビリやレントゲンのイベントはありませんし売店もしまっているので新聞も買えません。 7時過ぎに両足のふくらはぎが猛烈に痛くなり足がつりそうになったのは、多分運動不足のせいかな~ 10:05 検温36.6度 血圧146-66 血中酸素濃度97% 12:00 昼食はご飯180g 牛肉(少々)とにんにくの芽ソテー、カリフラワーサラダ、バナナ1本、牛乳200ml 完食 3:00 自動販売機で牛乳を1本購入 6:00 夕食はご飯180g 白身魚の西京漬け焼、大根と人参の炒め煮、青菜ワカメのワサビ和え、茶碗蒸し 完食 7:00 検温36.7度 血圧144-70 血中酸素濃度98% あとは、9時までな~んにもなし。
2011年02月10日
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おはようございます。入院していた通りに6時に眼が覚めてしまったゴロテンです朝6時になると看護師さんがあわただしく動き回り○○さん採血ですよ~と動き回り廊下の電気をつけます。1月22日土曜日は朝一で血を抜かれてしまいました。それからしばらくすると6時30分になると「ピンポーン本日は1月22日土曜日起床のお時間です、これより看護師が伺いますので安静にしてお待ちください」のアナウンスがあってお部屋の電気が一斉に点灯します。前日預かった体温計で体温を測り、しばらくすると看護師が表れて「おはようございます。体調はいかがですかと言って体温を聞き、血圧を測り、指に何かを挟んで血中酸素濃度を測ります。これを病棟の入院患者35人を3人の看護師でやるのは重労働だなと思いました今日の結果は体温36.5度血圧は160-76で少し高めで、血中酸素濃度は98%でした。 これが終わると、患者さんが起き出してきて顔を洗ったりざわめきが出てきます。しかし、朝食の7時50分までは相当に時間が有るので、病室を寝け出して病院内の探検に出かけました。入院している南病棟は途中に中央棟病室が有り、入口のある本館までかなり離れていて散歩コースには絶好だと思った。病室から玄関まで直通で行くと(どこも寄らないと)400歩有りました。ところが、厨房の脇にには行き止まりの通路が有り、内視鏡検待合室、PET-CT検査室待合室、中央棟外来待合室、レントゲン室待合室、呼吸内科と外科の待合室、会計待合室、MRI待合室やそこを通りぬけていくと霊安室や剖検査室があったり、1周すると1600歩位有ることが分かり3周しましたが、スリッパとパジャマでは約45分かかりましたが朝食前の運動にはちょうど良い距離でした。朝食はご飯180g味噌汁(キャベツとエノキ少々入り)高野豆腐含め煮、いんげんゴマ汚し、白菜塩ずけ、うす甘白花豆を100%食べましたが味については論評を控えさせていただきます。9時にAちゃんがきて先生の手術前の説明を二人で聞きました。先生の説明によると、腹腔鏡手術で行う予定ですが場合によっては肋骨を切り取って直接目視手術に変更するかも知れません。ステージは今までの検査では2Aなので再発率は40%位ですと説明を受けましたが、逆に再発しないのが60%だと思いました。その他色々な説明を受けて手術同意書にサインしました。 10時頃に呼吸器リハビリ室から呼び出しを受け「コーチ2」マシーン(¥2500円で購入)の説明を受けました。そのご病室のベットで練習をすること12回、しばらくすると胸と背中が急に痛くなって来ました。説明書をよく読むと1日3回の練習で1回につき10回以上は行わないで下さいと書いてありました。 11:50昼食ですが、クロワッサン、目玉焼き、グリーンアスパラ、シーザーサラダ、ミカン、牛乳でしたがこれも完食しました。 1:40分息子の家族が見舞いに来ましたが、1月21日よりインフルエンザ流行の影響で、子供の病室への入室禁止と訪問者全員にマスク着用が義務ずけられて食堂での面会でしたが当然私もマスク着用で、孫たちもマスクを外すことが出来ずにだいぶ退屈していました。 その後6:00に夕食、7時半に検温37.5度 血圧173-73 午後9時には消灯の時間ですと言われ、室内灯と廊下の電気も消されてしまいましたがすぐに眠りについてしまいました。
2011年02月09日
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今回は入院記録と言うより、手術の結果をAちゃんと2人で聞いたのでその内容をお知らせします。2月3日午後2時に先生に2人で呼ばれて術後経過と今後の治療方針の説明を受けました。病理検査の結果は肺腺癌と診断され、ステージは3Aと告げられました。12月10日のCT検査の結果では1B、手術前のPET-CTでは2Aと言われていましたので、進行がずいぶん早い事が判りました。手術の内容は、肺の左下葉を全て除去し、周りのリンパ節を20個切除しましたが、その内の16個に転移が認められました。肉眼的には完全に切除しましたが、目には見えない細かい癌細胞が残っている可能性が高いと思われます。一般的に肺癌のステージ3Aの患者さんの5年後の生存率は30%位ですが今後の治療法によっては改善が見込まれます。今後の治療方針について2月は手術後の傷の治療に専念する、早期に放射線治療を行うと術後の傷の治りが遅くなるそうです。3月3日から再入院して放射線治療を土日祭日を除いて約1ヶ月間受けます。それが終わると、抗がん剤治療が2週間の入院と2週間の自宅療養を1単位として4から6回受ける事が当面の治療方針です。と先生の説明を受けました。また、臨床検査(肺癌におけるEGFR変異を調べる検査)について説明を受け肺癌細胞のEGFR遺伝子を検索する事を了承する同意書に署名しました。
2011年02月08日
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