誤と魔のおまけ

誤と魔のおまけ

2013.11.09
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猊鼻渓は日本100景の一つに数えられる。少し紅葉は過ぎたのかもしれないけれども、温泉の後に寄った。
駐車場は有料とかかれた場所にとめた。お爺さんがよってきて「すみませんね。500円戴きますね」と手を出す。しかし、「あそこの所で御飯を食べたら、返金されるからね」と切符をよこした。結果的に無料になるのならば良いかと、ちょうど13時にもなり、牡昼ご飯もたべていない僕達は言われるがままに誘導された。
そもそも、朝御飯はホテルのバイキングで、年甲斐もなく詰め込んだ事が遅いお昼であることの言い訳となりそうだったが、僕としては昨日にひきつづき直利庵で食べたかった。妻がいうには「馬鹿じゃないの」等といわれる始末。しかし、漢というものは毎日蕎麦を食するものなのだから仕方がないのである。
とまれ、食事処にあがると観光地ベタベタのそれっぽい所だった。
「何たべる?」蕎麦類は単品670円。豚カツ定食的なものは1500円ほどだった。如何考えても、思ったより良いものは出ないかもしれない。だけれども、その可能性はもしかしたら半々か?何より食べているひとたちはこんな田舎なのに何処からでてきたのと思うほどに満員で、皆、笑顔で外の砂鉄川を眺めながら麦酒を飮み、鮎の塩焼を頬張っている……その笑顔と家族っぷりが、もしかしたらと思わせる。少なくとも程々ではないか。
「僕はナメコ蕎麦にする」と宣言。妻は「私はナメコ饂飩にするわ」娘は、僕と妻を見較べ、「ママと同じのでいい」と言い、硝子の向こうの輝く水面に目をおとした。
……良い天気だ。
うどんは思ったよりも美味しかった。当然、大蒜七味を赤く染まる程にいれて食べる。大抵僕は掛すぎてしまう。でも、美味しかった。670円は妥当です。
14時から乗れそうだった。券を購入。一人1500円なのだが、何しろ往復90分の舟くだりだ。これは安いくらい。


素晴しい景観。
圧倒的。
船頭さんも語り口が柔く、駄洒落で場を盛り上げてくれる。
写真もたくさん撮ってきたけれど、アップはしないことにする。直接行ったほうが良いだろうし。





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最終更新日  2013.11.10 00:59:29
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