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今年も早くも始まりました、中日新聞のグランパスネガティブキャンペーン第一弾。名づけて・・・
『改革の通信簿 グランパス シーズン総括』
本日の大きな見出しとしては・・・
【ヨンセン頼み】【目先に固執 育たぬ連携】
特に問題だと思うのは下記の記事・・・
-ある主力が嘆いた。「残留が決まり、来季に向けた戦術も試せるのに、監督は目先の勝点を狙うだけ。リスクを冒さずにヨンセンに放り込んで、後はどうにかしてくれ、という感じ」 来期は3年計画の中間決算。綱渡りの今期を上回る結果が出なければ、チームが空中分解する危険をはらんでいる。-
誰だよ・・・『ある主力』って。 これって監督批判ですよね。
最後の文章は今期終わったばかりなのに来期 空中分解 するのを望んでいるような書き方。
この『ある主力』のコメントに反論する前にいくつか疑問点があります。
疑問1:確かに消化試合は来季に向けた戦術を試せるかもしれませんが、今シーズン試合に出ていたメンバーがそのまま来期もいるとは限らないし、新しいメンバーが加わるかもしれないのに来季に向けた戦術を試すことが果たして必要なのか?
疑問2:目先の勝点を狙うだけって言うが、目先の試合に勝ってこそ勝利給がもらえるのじゃないのか?不細工でも一生懸命戦って勝つことがサポーターを満足させられるのではないのか?そして目先の勝点の積み重ねが最終的に7位になり賞金1000万円を得られたのではないのか?
疑問3:ヨンセンに放り込んで後はどうにかしてくれって、ウェズレイやマルケスにボールを渡して後はどうにかしてくれってのとはっきり言って内容は全く違うと思う。ヨンセンは先の2選手のように一人で何とかできる選手ではない。周りが形を作って、最終的に決定力のあるヨンセンがゴールをするだけだ。放り込んでも杉本や玉田がフォローに行ってるし、藤田だってスペースに飛び込む動きがある。プレイしている選手でヨンセンに放り込めばどうにかしてくれるなんて思っている選手がいるとは思えない。
そもそも本当に「ある主力」選手が行っているコメントなのだろうか?毎年決まってシーズンオフになると「総括」と称して名前の出せない「ある主力」選手の内部批判的なコメントが中日新聞や中日スポーツに掲載されるが、「今更言うな!」って言う内容の記事ばかりだ。本日が【上】ということで明日以降の【中】や【下】の記事に注目していきたいと思います。
話題を変えて、補強の話を。
先日の横浜FMの中澤に続いて今年も千葉の阿部にオファーを出しているらしい。「どうせとれないのに」っていう声もあるが、とれるかとれないかはオファーを出してみないとわからないわけであり、積極的にどんどんオファーを出せばいいと思う。CBに対して言えばたった2~3のポジションに今シーズンはスピラール・秋田・増川・古賀・大森・深津の6選手が起用されている。怪我や警告の累積で出場できないためなんだが、即戦力の選手がポジションの定員の倍は必要ということだと思う。竹内や青山がいたとしても6選手のうち来期は秋田と深津がいないので間違いなく今オフの補強ポイントだと思うから中澤はぜひ獲得して欲しい。
阿部にしてもすでにボランチできる選手が多いので必要ないという声もあるが、セフのことだから本田の左SB起用のようにフォーバックの右SB起用も考えられると思う。左から本田、右から阿部って凄く魅力的な両SBになると思うのだがどうだろうか?
補強に関しては本田や藤田、玉田、古くは古賀などまさか入らないだろうという選手の獲得でサプライズを起こしてきた名古屋フロント並びにスカウトなのでぜひぜひ頑張ってもらいたい。とにかく長いシーズン使える駒は多いにこしたことはない。その駒を上手に配置するのはセフにまかせればいいと思う。
とにかく毎日のスポーツ紙が楽しみな季節です。そのうち始まる契約更改も無事に終わって欲しいがどうだろうか・・・一抹の不安が・・・。
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シーチケ その2 November 30, 2006
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