鉛筆画の記録。

鉛筆画の記録。

ある日の日記。



もう高校生だ。

言葉の意味はよく分かる。




でも・・・


頼ってばかりで生きてきた自分には、その言葉が重い。
いきなり檻から放たれた鳥のように、
どうすればいいのか分からない。


だから思うんだ。



「最初から自分の行くべき道(運命?)が決まっていたら・・・」って

「そしてそれを知っていたら・・・」って





前にも言った気がするけど。



もしそうだったら、自立とか関係なしに「自分はこうすればいいんだ」ってただその道を歩くだけ。

生産性もなにもない人生だけど、先が分かるっていうのは楽だと思う。


でもそうなると自分がいつ死ぬかとかも分かっちゃうんだろな。
どうやって死ぬかも分かっちゃうんだろな。



自分は明日死ぬって分かった時何をするだろう?



ははっ

それすらも先に分かっちゃうだろな。










ずるいよね、人生って。

実際のところは喜び二割・苦痛八割みたいなもんでしょう?



・・・まだそんなに生きてないから分かんないけど。

でもこれだけは確信を持って言える。



人生での喜びは少ない。



これは別に、自分が今ネガティブだからとかじゃなくて、自分が楽しいときも、辛いときもきっと同じ事を感じてる。


・・・だからずるいと思うんだ。






いろんなこと考えてるとどんどん分からなくなってくる。

答えを見つけようとするたびに遠ざかってく。



考えることが増えていく。


自分がはっきりしていないような、誰も信じられないような・・・

ニヒリズム?


いろんなこと考えてるけど、

すべての考えを放棄したい。

今そんな気分。


いろんなこと考えたくないから、



誰か私の行くべき道を教えて・・・



















###############


すべての思春期青年を代表して。。。

「なぜ人は生まれてきたのだろう?」とかは、はっきし言ってどうでもいいんだ。

だってもう生まれてきたから。
それを受け入れるよ。

問題はその先。

これからの人生に不安を考える。
死について不安を考える。



やばい・・・眠れない神楽になる(--;)


これこそずるい考えを持って書いた林の象徴です。

うっかり触れると疫病神が乗り移ります。
ご注意を笑


「自立」・・・


・・・・・怖いなぁ。







        H21.4.25(SAT)  林 李音。

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