ハイゼットでGO!

XRモタードのライト回り移植法




[注意!!]この作業で私は上手くいきましたが、作業時及び作業後のバイクでの怪我や破損その他事故等の責任は一切負えません、自己責任にてお願いします。



 まずは新品で用意していただいてもいいのですがXR250のライトカウル&レンズASSYをそろえましょう。
 マルチリフレクターでは無い旧型なら新品で17000円くらい、マルチリフレクターの型なら20000円くらいです。
 オススメは出品数が多い旧型をヤフオクでゲットするのがいいでしょう。
 だいたい4~5000円くらいで手に入るはずです。


 XRモタライトが手に入ったらステーとスペーサーの製作。

 私は 2.0mm*35mm*40mmのアルミ板に 6パイの穴を22ミリの間隔で開けたものと 外形10パイ内径6パイのアルミ丸菅を 長さ22ミリでカットしたものを使いました。
ライト01.jpg
 板材は板の厚さや材質は特に何でも構わないと思われるので、穴が6~7パイで間隔が21~30mm位だったらOKでしょう。
 よくあるエーモンのステーで全然OKだと思われます。

 丸菅もスペーサーとして使えれば十分なので島忠やコーナンなどのホームセンターで売っているステンレス製の内径6パイのスペーサーを買ってくれば全然大丈夫です。


 そしたら、次にライトカウルに穴あけです。
ライト05.jpg
 ライトカウルの下側、写真の位置にテキトーに憶測で6パイの穴あけしました。
 粘りが強い材質なので穴あけしづらかったです。


 ここまで出来れば半分終わったようなもの?
ライト02.jpg
 用意していたステーを写真の用に左右とも使ってバランスをとりながら取り付けします。
 このときにボルトナットが2セット必要になりますので準備しましょう。


 次に下側は、ノーマルのスペーサーを使い、角度調整を用意したスペーサーを使ってしましょう。
 私の場合は上側が 穴の間隔が22mmのステーを使ったので、下のスペーサーもノーマル+22mmの自分で用意したスペーサーをかましました。

 そしたらスペーサーをかましても届くノーマルより長いビスを準備して組み付けましょう。
ライト03.jpg
 こんな感じです↑
 車体側がノーマル、カウル側が用意したスペーサーです。



 XR250モタードのライトカウルを取り付けると配線がむき出しになります。
ライト04.jpg
 何らかの防水対策が必要と思われます、私はとりあえずビニールカバーで誤魔化してます(^^;


 ヘッドライトが付いたら、配線をPH7→H4変換ハーネスを使って変換してヘッドライトブースター等を組めば完成ですよ!
ソロツー01.jpg

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