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フォークブームよりずっと前の時代、日本国民総情操教育?みたいなブームがあって多くのが子供がピアノのお稽古を始めた頃、自宅で手軽にできるっていうことからギターを買う家も多かった。うちみたいな貧乏な家でもwご多分に漏れず姉貴が親にクラシックギターに買ってもらいナルシソ・イエペスの禁じられた遊びをやってたような気がする。その後、明星とかの付録に付いてたギターコード掲載の歌本があったりしてオレも思い出したように押入れの中で眠っていたクラシックギターを引っ張り出して遊んでいた。多くの人と同じく「F」が押さえられなくてw挫折した頃に空前のフォークソングブームがやってきた。自分のギターが欲しくなったわけね。お年玉を握り締めてwレコード屋さんの天井からぶら下がっていた3000円くらいのオーソドックスなフォークギターを買ったと思う。当然、ちゃんとチューニングできるギターであるはずもなく翌年には再びお年玉を握り締めw買ったのがハミングバードのコピーだった。そして半世紀に渡ってあれよあれよという間にギターが増殖してきた入手先としては楽器屋さんっていうかレコード屋さんのぶら下がりギターから始まり、もちろんイシバシやイケベの大手楽器店の中古コーナー。あ、新品も僅かにあるwインターネットが普及する前はフリーマーケットも多かったなぁ。個人経営レベルから大型チェーン規模のリサイクルショップ。それから海外旅行のオミヤゲとしても20本以上は買ってると思う。ebay経由の海外通販もあったか。でも、一番多いのはやっぱりヤフーオークションかな。かつて多くのオークションサイトがあったけれど、現在はヤフオクの一人勝ち状態。近年はスマホでそんなサイトも再び増えてきてるけど楽器のように外観の詳細を知るならやっぱりPCサイトそんな中でも、運営元がしっかりしてるからなのか、なぜか楽天オークションは今でも不思議に生き残ってる。ただ、楽天側もあまりやる気は無いようでw出品者も少なく、メインはプロの骨とう品屋が多い。とはいえ、メリットもある。出品数が少ないので競合相手も少ない。したがって、安値で落札されるケースが多い。たま~に、おぉっ!てギターが出るときもあるんだわ。で、今回のギターはそんな楽天オークションで入手したもん。エピフォン・カジノ何ゆえカジノかというと、安かったからwカジノの相場は近年のライセンスもんで3~4万ほどだからオレが競い落とした1.6万は安かったもんな。それに、手放したギブソン・カスタムショップのES-330があまりにもいいギターだったから、同じ構造のカジノは欲しかったんだよね~。比較するのは酷だけど、値段は10分の1以下だもんwしかし売り手側の商品情報が少ない楽天オークション。当然買うほうは安く買える分、リスク承知で落とす覚悟は必要。このギターも「ジャック部が抜け落ちており、音出し確認が出来ていません。また、1~6弦が逆で張っていますがレフティーモデルではありません。」との説明があった。弦が逆で張ってるけどレフティーモデルじゃない?う~む・・・写真を見るとナット溝にちゃんと弦が入っているように見える。ってことは左利きのやつが手に入れて溝だけ広げたのか?じゃあ細い弦側は溝がガバガバなんだ。。。。売り手もレフティーモデルじゃないって言ってるんだからと落札。届いてみると・・・・、やられた!完璧に左用モデルに改造されている・・・・ブリッジのスタッドアンカーがちゃんと左利き用にオクターブが合うよう打ちかえられている。仕上がりを見るとあきらかにプロの仕事普通の人が見たら改造したと気がつかないかもしれない。売り手もナットのみの改造と思ったのか堂々とレフティーモデルじゃないって言ってるわけだから悪意があったとも思われない。まぁ、グチグチ言えばノークレームノーリターンと明記してあっても返品に応ずると思うけど、送料の返金とかも相手によってはグズりそうだ・・・・まぁ、オレ側のミスは無いけどこれが安く買うリスクなんだよなぁ。このまま、ヤフオク出せば元取れるけどこれもオレのトコに来た縁。再び右利きに戻しましょ。でも、ただ戻すだけじゃつまらないのでES-330風に、ピックアップカバーを黒のドッグイヤー、ペグをチューリップボタンに、ピックガードを作り直し。おお、いい感じじゃん^^弾いてみてES-330との大きな違いはネックグリップのシェイプと、ラッカー塗装の質感。ボディ形状が同じだから、PU交換すれば音はいい勝負かもね。ところで、楽天オークション。このブログ書くので調べてたら2016年10月31日で終了だって!あら、びっくり~。でも、よくここまで続いたわって感じだよねw
2016.08.19
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手放してこのブログでは既出ネタのギターだけど詳細写真があったのでUPしときます。こんなギターが欲しいと思ってお気に入りパーツで組んだけどお気に入りの音にはほど遠かったなぁ。掟破りの組み合わせはやっぱダメなんだわw
2016.08.12
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例のパチもん12弦ギター。w詳細写真を撮ってなかったので。ちなみに、グロス仕様だったネックは3Mのスポンジ研磨材(超極細目#1200~#1500)を使ってマット仕様に。弾きやすくなるし、高級感もでます^^あと、ラベルも綺麗に作り直し、ネックエンドのボルト隠しラベルもね。そうそう、チューニングしたらボディトップが膨らんだから12弦では一番細いエレキ用の008~040のゲージ張ったけど実はチューナーが半音上げに設定してあった・・・そのせいで音が細すぎべちゃべちゃwせめてアコギ用のエキストラ・ライトに張り替えよっと。
2016.08.11
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AmlowくんからPRSを調整のため預かった。そ~いえばPRSって、昔SE持ってたり、ベトナム自作PRSはもってたけどwいわゆるPaul Reed Smithを持ったことはなかったなぁ。このモデルはPaul Reed Smith Studio Goldtop。おなじみの豪華なフレイムトップじゃないと思いきやとんでもないwPRSでおなじみのマスキングしたバインディングを見るとフレイムがびっしり。そう、あの豪華なフレイムトップをゴールドで塗りつぶしてるのよ。なんと贅沢なwと~ぜん外観だけじゃない、中身もよく出来てるギターなのよ。まずは音聞いてびっくり。ウチのブルースジュニアで鳴らしてみると、まるでストラト。いろいろ試してみるとPRSのこのPUの売り文句に「ハムバッカー、P90、シングルコイル、それにミニ・ハムバッカーの特徴をすべて兼ね備えたもの」ってあるけど、まさにオールマイティーって感じ。ネックは軽いVシェイプでエッジもスムースでストレスがないグリップ感。塗装はウレタンだけどバックの剥げた部分を見るとその薄さがわかる。ウチのベトナムPRSも外観は負けちゃいないけど中身はぜんぜんちゃうね。あたりまえかww
2016.08.11
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これも完成して手に取った瞬間に「違う」と感じてしまったギター。当然のように嫁にやりましたwしかし、娘だけに、そこそこお金もかけてあげたので大赤字だったわねwこのギターは今だったら当然中国のアリエクスプレスでおそらく2万円程度で買えたんだけど、当時はヤバイと思って手を出せずヤフオクで買ったパチもん。いまでもヤフオクで3~5万程度で売ってるパチもんブランド。でも、日本のギター好きは馬鹿じゃないのよw安物買いの銭失い承知で1万円代なら買ってやってもいいよ位のギターバカしかいませんw。出品者のほとんどはアリエクスプレスと同じところだから原価は1万円以下で十分商売になるだろうけど転売して儲けようとアリエクスプレスで買った日本人の出品者もちらほらいるようだけど、上述のように売れないので、値段を下げてるね。売れても下手すりゃ利益は数千円でしょwで、そんなパチもんをギターバカのオレは買ったわけね。しかも、このギター欲しいヤツが他にもいて値がつり上がり、俺も悪い癖で熱くなり落札価格が35,000円ほどになったと思う。おいおい、ギターバカは一人でいいのにねwもちろん転売する気もなくこのシースルーピンクのレスポールを使えるもんにしたいっつーのが今回のテーマ。改造点としてはゴトーのクルーソンタイプのマグナムロック。GOTOH SD90-MG-SL-3+3-NピックアップはネックがSEYMOUR DUNCAN SH-2n Reverse Zebra。ブリッジはSEYMOUR DUNCAN SH-4 Reverse Zebra。ワイアリング系はCTSポット、スイッチクラフトのジャック、クロスワイヤーの配線用ケーブル。キャパシタはデル・リトモのBlack Candy。で、完成♪そりゃ音は予測通り満足でした。しかしこのギター生意気にフレット・エッジバインディングをしてたり、それなりに作ってあるのにボディ・バックは薄いマホガニーの付き板。横から見るとボディが5~6ピースくらいの木目の方向も考えてない集成材。ここがみっともないんだよな~。よく見りゃヘッドロゴも曲がってるし・・・冒頭に、手に取った瞬間に「違う」と感じてしまったギターって書いたけど、それって、処女だと思って大事に育ててきた養女が実は汚れまくってたという事実を知ってしまったということかwいやいや、おまえには罪は無いんだよ。パチもんを本物に近いクオリティにしようとしたオレが悪かった・・・大きな反省と後悔が残ったギターだったけど、せめて、新しい主人には大事にされていることを願ってます。
2016.08.08
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オレ自身12弦ギターに対する購入動機のハードルは低いと書いたけど手放すときも、入手後ブログにアップすることも無く、去っていったいや、追い出したのかwそんな12弦もある。もちろんいつも惚れ込んで買ってるのは間違いないんだけど、実際に手に触れた瞬間に魔法が解けた如くその熱い想いが瞬時に消えうせる時がある。まぁ、これは12弦に限ったことじゃないけどね。自分が想い描いた音じゃなかったとか、プレイアビリティが悪いとかもその要因だと思うけどなにか「違う」と感じてしまう。これも、そんな1本だった。イーストマンギターといえばそのクオリティの高さのわりに値段が安いこともあって人気にあるギターだと思う。そのイーストマンギターが中国製だということはあまり知られてないかもしれない。その理由のひとつは、もちろんクオリティが高いからに他ならないけど、更にハイエンドアコギの代表的なギターブランド、コリングスの正規代理店でもあるトーラスコ-ポレーションがプロデュースしていることもあるかもしれない。そのトーラスが作らせているギター工房はそれまでバイオリンの製作しかしていなかったところでしかもその中では世界的に有名な工房だそうだ。中国は世界一のバイオリン製造国でもちろん初心者用の作りの悪いものがほとんどだろうけどトップクラスの工房はヨーロッパの工房と肩を並べるレベルらしい。イーストマン・ギターといえば単板削りだしボディや全てラッカー塗装だの、ギター作りのクオリティの差が出る部分は小さい楽器ゆえに製造方法で音の優劣が顕著に出るバイオリン製作のノウハウがあるからなんだろうね。そんなところで作った12弦ギター。悪いはずはないんだけどなんか「違う」なんだろねwwwこれはヤフオクで買ったんだけど翌月に売りに出してるんで落札値はバレてるwwそう、1万円ほど赤字だわ・・・そうそう、この購入先は札幌の楽器やさんが出品してたものでここは、ちょくちょく気になる楽器を出品してて名前も覚えてたところ。先々月に札幌の友人の所に遊びに行ったときその楽器屋さんをのぞいてみた。趣のある店構えで、興味深いギターもあったけど店員さんも愛想がいいタイプに見えなかったのでこのお店から買ったけど、1ヶ月で手放したなどの会話はできるはずも無くw早々と引き上げましたw
2016.08.03
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クソギターで十分といいながらも、どうもオレの12弦ギターのハードルは低いようでw凝りもせず、こんなもんを入手です。マジかと思うこのギター。もちろんマジじゃないのよwってことは、そう、禁断の中国ギターwいまや世界最大の流通企業の中国アリババ・グループが運営する海外向けの通販サイトAliExpress(アリエクスプレス)からの購入です。さて、このアリエクスプレス。そりゃパチモンだらけだし支払いはもちろんクレジットカード。しかもPayPalは使えないとなると、ちょっと利用するには躊躇してしまうところ。しかし利用してみたい気持ちも強かったのでお試しで数百円程度の携帯ケースを買ってみた。これが、意外と早く商品が手元に届いた。この手の中国発送の商品は、いままでebay経由で買ってて、下手すりゃ届くのに1ヶ月以上かかるのは当たり前なのにここでは2週間ほどで届く。支払いシステムは、商品が届き、その商品に問題なければこちらからOKを出してから販売先に料金が支払われるというもので楽天オークションでやってる楽天あんしん決済ってやつと同じみたいだね。ただ、カードデータの不正利用とか絶対無いかといえば分からない。でも今は世界的マーケットになってるわけだから大丈夫だろうと楽観的気分でギターも買ってみることにした。購入前に販売先にサイトに載ってる実物の商品が届くのかを確認したところ写真に載ってるそのものが届きますとのことだったけど、実際に届いたのは木目の違う別物。まぁ、予想通りだったけどwさして大きな違いもなかったので、まぁいいかって感じ。基本、このサイトでは写真と違うものが届いた場合クレームを言えば販売先にお金は入らないシステムなんだけど、今回は許容範囲かな。しかし、購入前の質問にしても早ければ数時間後に返事が来るし注文翌日には発送の連絡が入り、搬送状況もEMSのトラッキングシステムで状況も把握できる。ちょっと、出来過ぎでびっくりって感じ。マジ欲しい人がいたら中国の通販サイトAliExpress(アリエクスプレス)にどうぞ。ここの検索で「guitar」と入れれば色々出てきます。くれぐれも自己責任でね。でも、いつまでもこんなサイトが許されるわけはないのでお早めにどうぞwwそしてギター。モデル名を探したけどこのバッファロー風のインレイはオリジナルでは見あたらない。おそらくTaylor K55 Koa 12stringsがベースになったモデル。しかし他のモデルはインレイもコピーしてるんだけど何でだろ?あっ、そうか!中国ギターだからだww深く考えてはいけないw本物なら50~100万円はするテイラー12弦のコア。パッと見はまぁまぁ。書くまでもないけど、もちろんプライウッドのコア。早速チューニングしてみると、かなりテンションがきつくなりなかなか音程もあってくれない。あれっ?と気がつくとトップが弦張力に耐えられず膨らんできてる。そのせいでチューニングが安定しなかったんだ・・・ってことは、トップのブレイシングは12弦用に補強されてないんだよね。まっ、これも中国ギターwさすがにそこまで考えては作ってないでしょう。張ってあった弦がやや太目のゲージだったんで弦をテンションのゆるいエクストラ・ライトに代え、ブリッジを削って弦高を12Fで約2ミリほどに調整。細めの弦も、ジャンボボディなんでちょい低音も稼げてるかな。気になる購入金額は送料無料で22,800円。う~ん、遊びや興味半分にしては微妙な金額かもね。あなたも買ってみる?w
2016.08.01
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。ここのところ、ワケありでw 入院することがあるんだけど暇つぶしに毎回ギターを持ち込んでる。まぁ、個室じゃないので、もちろん周りに気を使いながらのアンプラグドのエレキだけどね。いままでミニストラトや、VOXのリズム付きトラベルギターを持ち込んでたけどギターとしての完成度が低くあまり弾く気にならなかった。で、近々の入院が再び決定してるのでもうちょいマシなギターと物色してたところ、いいのを見っけた♪。Steinberger Spirit GT Pro Standard SSH 。スタインバーガーの韓国製エントリーモデルね。コンパクトだから以前から目を付けてたんだけど入院だけの為のギターなのでちょっと予算オーバーのこのギターは見送ってた。ところが今回見つけたのはフロント、センターにSEYMOUR DUNCAN SSL-6、リアにSH-PG1B PearlyGatesとPU交換してあるギター。これだけでも本体位の金額になるんじゃないかな。うん、これならちょい予算オーバーでもいいでしょ。退院後も普通に使えるギターになりそう。ってことでヤフオクで落札。この手のギターは当たり前だけど初めて。数十万するオリジナルのスタインバーガーに付いているTトレムっていうチューナ兼用ビブラートユニットはチューニングを保ったまま半音、全音下げなど変更が可能な優れものでチューニングも安定してる。ところがこの廉価版スタインバーガーのRトレムは似てても構造はかなり違いアーミングは滑らかじゃないし、チューニングも不安定。まっ、安いにはそれなりの理由があるわけねwなもんで、チューニングつまみのトルクがけっこう重く微妙な調節がちょっときびしい。調べてみると、つまみ部分のワッシャーを摩擦係数の小さいテフロンのものにするとかなりスムースになるらしい。どのワッシャーが使えるかもわかったので早速注文。1枚わずか数十円でした。このギターの最大のウィークポイントであるPUはダンカンに換装してあるので音は良し。 交換弦に関しては、ボールエンドが両方に付いている専用弦を使わなきゃなんだけどこのギターはヘッド側で弦をレンチで締めるオプションのストリングアダプターが付けてあるので普通の弦でOK。 ラッキーw思ったより抱き心地は悪くないけどネックはかなり太め。ここは気に入らないところ。まぁ、ホワイトのボディカラーはカッコいいしなかなかお洒落はギターです。コントロールパネルをあけるとポットはCTS,キャパシタはビタミンQに交換してあった。専用のギグバッグもオリジナルの安っぽいものじゃなくRitterのスタインバーガー専用のもの。前オーナー、しっかりお金かけて大事にしてたんだね。いい買い物しました♪今回はさらに、VOXのヘッドフォン アンプも購入。これはアンプ・シミュレーター内蔵のヘッドフォン。これで完璧でしょ。。さぁ、今回は真面目にギター・フィンガーエクササイズをしよう!って、病院に何しに行くんでしょwww
2016.06.29
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。まさかと思うギターを買ってしまった・・・それも1964年製のヴィンテージを・・・1964年製 Gretsch 6118 Double Anniversaryこのブログでギターのネタ書くときってホント、つらつら言葉が浮かんでくるんだけど今回のギターに関しては書きあぐねている。正直Gretschって欠点の多すぎるギターっていうかメーカーなんだけど、Gretsch好きな人にとってある意味それがGretschの魅力にもなってるみたい。何が欠点かといえばとにかく造りが悪いwギターを制作する職人のスキルが低いんだわ。シンコーミュージックの「キング・オブ・グレッチ」っていう本に50~60年代にグレッチの品質管理部門最終出荷責任者のインタビュー記事があったけど、かなりいい加減だったことがわかる。当の本人はそんなことは微塵も感じてないようだけどねwお馴染みのインレイのないモデルが特別発注モデルかと思いきや、単にパーツが在庫切れしててそのまま出荷したとかねwGretschでは出荷の為に製品検査をして基準をクリアしたものにOKカードっていう製品保証を付ける。たとえばネック仕込み角度にしても定規のようなもので測るらしいんだけどけっこう個体の差が激しい。ようはちゃんと検査なんてしてないのよw「こんなもんでいいかぁ~。」ってねwまぁ、50年後のことなんか考えてギターなんか作ってないだろうし、就業時間が終わると作業途中でも切り上げ「さっ、ビール飲みに行こうぜ!」って感じかwこう書いてるといいかげんなメーカーって思われるだろうけど、そもそも昔のアメリカ製品ってそうじゃない?アメリカの製品って昔のアメ車に代表されるようにアバウトでテキトーなのって多いよね。つまりGretschこそがアメリカンギターなんじゃね?しかもいままでのギターの枠にとらわれない独創的な仕様も多い。アメ車を模したカラーリングもそうだしボディトップに牛と同じようにGマークの焼印するなんて凄すぎるわw6121 Roundupのバックルが付いたブリッジやレザークラフトを施した革ベルトをボディサイドに貼ったりと思いつきでやりたい放題wそんなGretschギター。何ゆえ欲しくなったか?もちろんブライアン・ジョーンズのギターだからだけど正直よくわかんないのよwでも、このギターを知るにつけその魅力に取り憑かれていくんだよなぁ~欲しくなって探してるうちに、あまりにも程度が悪いものが多い事を知った。特に悪いところはやっぱネックジョイント。これはものによっては致命的で、リペアされたものが多い。ネット上にあるリペアしてる写真なんか見ると笑ってしまうほどお粗末な造り。隙間だらけのボディとネックの間に薄い木を詰めてニカワで無理やり接着してるwバインディングが劣化したものも多いね。そもそも自然発火することもあるセルロイドだから、長時間の間に酸化反応を起こして分解が進み、劣化が酷く、燃えかけたようなバインディングをよく見かける。ギブソンやマーティンのヴィンテージであはあまり気がつかなかったけどこれってグレッチで使ってたのは材質が悪かったの?よっぽど近年のリイッシューものを買おうかと思ってたけど、いろいろ調べてみるとグレッチって長い歴史をもってるけど何度も倒産し、会社の経営が変わる度に工場が何度も移転され製造方法などの過去の資料がほとんど失われている。つまり今のグレッチはグレッチを真似たギターなのよ。そのメインは日本で作られていたこともあってギターとしてのクオリティは遥かに良くなっている。でも作りがいいからいい音なのかといえばそうとも言えない。いろいろな意見があると思うけどそれがヴィンテージギターなんだよね。オレはヴィンテージ信仰者じゃないけどたまたま見つけたギターが程度が良かったのが買った理由なのかなぁ。てか、これはオレにとってブライアンのギター。といってもセッツアーじゃない。ジョーンズのほうね。そう、特別なギターなんだよ。彼が選ぶだけあってこの2-TONE SMOKE GREENのボディカラー。センス良すぎって感じ。ハイロートロンのチープな響きもこのギターならでは。これ、ブライアンの音だわ♪
2016.06.29
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。長い入院生活もそろそろ終わり。来週にはやっと退院♪一ヶ月近い入院生活もパソコンやギターのおかげで時間も潰せたしカワイイ看護士さんもいるのでw快適とはいわないまでも正直、入院生活は嫌いじゃないんだよね。で、そんな暇つぶしの中やっぱギターのことを考えることも多く退院後に備え、ちゃくちゃくと準備中wその一発目として。ウチにあるミュージックマスター。PUをバルトリーニに変えていい感じになってるんだけどやっぱ、ブリッジ側にPUが欲しくなってくるんだよね~。そっ、デュオソニック化ね。ボディは共通なので、すでにキャビティは空いてるからPUガードに穴を開けるだけなんだけど、63年製のヴィンテージ。これ以上手を加えるのはちょっと躊躇する。で、スクワイアからデュオソニックが出てるのでお手ごろなのがあったら買おうと思ってたんだけど、このスクワイア、ネックがワンピースメイプルなのはいいんだけどメイプルがあまりにも白々としてるので、どうも気に入らない。ところが何気にヤフオクをいつものどおり徘徊してるとw傷も少ないスクワイヤのサイクロンが激安であった。このSquier FSR Cyclone。サドルに"FENDER"刻印の入ったヴィンテージストラトのシンクロブリッジを搭載したりしっかり作ってる割には不人気モデルなんだよね~wあっと、閃いたwこれ、デュオソニックにしよう!大きな相違点はネックがミディアムスケール、そしてブリッジがシンクロ。でも、このほうがオレの好み。てか、理想的wデュオソニックのウィークポイントも改善される仕様だね。改造点としてはヘッドがややラージヘッドなのでスモールヘッドに調整。ロトマチックペグをクルーソンのマグナムロックのプラノブ。ストリングガイドを摩擦係数の少ないものへ。トレモロのスプリングをロウビンテージ。ピップアップはやっぱバルトリーニ。デュオソニック同様にリアは逆位相。今回入手したボディカラーはイエロー。このままでもいいかなって思ったけど、ちょい安っぽいし、テカテカのポリ塗装。う~ん・・・やっぱここまでするならラッカー・フィニッシュだろうなぁ。色もオリジナルに無い色に変えてみようか。で、あり余る時間を使ってシュミレートwやっぱりデュオソニックといえばくすんだ色味が合うね。今のところモスグリーンが第一候補?オリジナルのイエローカジュアルグリーンフレッシュグリーンミントグリーンモスグリーンライトブラウンライトグレーしかし改造実費が本体の倍かかってるけどw高値になってるストラトのミディアムスケール買うよりはこっちのほうがいいんじゃない?さっ、退院後のリハビリも兼ねてがんばろ~。生き残った幸せもかみ締めてね♪って、そんな深刻だったか?wwwそして完成したギター。ヘッドシェイプが微妙に違うので調整。それ以外は予定通り。パーツに金かけすぎて赤字ギターでしたw
2016.06.29
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。先週末カミさんと横浜に行った帰り道にとある大型リサイクルショップに立ち寄った。ここは何回か来たことがあって古着が充実してる上、ギターもけっこうあるところ。ギターはもう要らないと思いつつやっぱ見ちゃうんだよね~w。中古ギター専門店ではないとはいえけっこうなお値段のするギターに関しては改造点でもあれば、あれこれ細かく明記してあるので担当の人もある程度の知識もあるらしい。なおかつ、ジャンク物以外は3ヶ月補償まで付けてある。ってことはメンテもしてるわけね。ふと見ると、傷だらけのブロンドのテレキャスがあった。ヘッドデカールは付いてなくブランドはESPのEDWARDS。けっこうちゃんと作ってるブランドなのに値段がめちゃ安いなぁ~って思ったけどレリック風の加工や改造もしてるからこの値段なのかなと思いつつ見てみると・・・むむっ!ペグがスパーゼル!フロントはハムになっててPUのアジャスト側ボビンが下向き・・・んん?ブリッジがブラスのゴールド・・・・・・・これってミカウバーじゃん! (ミカウバーとはキースのブロンドのテレキャスの愛称ね。彼が熱愛して止まないディケンズの小説に出てくる人物の名前がその由来なんだけどどうでもいいわねww)さらによく見てみるとトップコートはラッカー仕上げでレリック加工は上手くないけど、どう見てもメーカー側で加工したもの。これってキースのレプリカモデルとして売ってたんだね。機種番号もTE-98とあるから定価98,000円。何で、こんな値段?一桁間違えてるんじゃ高いけどもしかしてプレミア付いてるなら一桁間違えてるかも・・・いや、いや、どっか問題があるはずだ。と試奏してみるとネックその他、特に問題も見つからない。それどころか音がいいのよ!PUもダンカンあたり使ってるかな?これは当然買いでしょ!何食わぬ顔で、店員に「あ、じゃぁこれくださ~い」と言うと店員が値札を持って倉庫のほうへ。ん?付属のギグバッグ取ってくるのか?いや、もしかしたら値段違うから店長と相談か?もしそうだったら、どう暴れてやろうかと考えつつw、「急いでるんで、ケース要りません!」って言ってとにかく金払って走って逃げたい気分だったわwったく、オレって小さい男だぜwwほどなくESPのギグバッグを持ってきて3ヶ月の保証書つけてくれて無事ゲットでした♪帰ってから色々調べたらEDWARDSE-TE-98M/REってモデルらしい。PUは共にセイモアダンカンでフロントにSH-1n('59 model)リアはSTL-1(VINTAGE'54)カタログに掲載のない限定モデルなんだろね。ちょっとレリック具合は頂けないっつ~かやりすぎだわねwいいマテリアル使ったギターなのにもったいない。オレみたいなキースフリークが言うんだから間違いないwちなみにこれが本物のMicawber。これはレプリカできないでしょ。しかし、ミカウバーが手に入るとは。。。。カミサマの気まぐれのご褒美だわね。でもこういう小さいラッキーでまた大きいラッキーが消えていったんだろうなぁwwしかし何でこんな安い?ただの傷だらけのテレキャスだと思ったのかなぁ・・・ってことでやっぱりリサイクルショップ巡りは止められないわ~。。
2016.06.29
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アリアギターといえば、1956年創業の荒井貿易のブランドで日本のエレキギターの創世記からの老舗。早い時期からギブソンやフェンダーのコピーからオリジナルモデルに転換したことは称賛に価するけれどその代表的な機種といえば・・・何? だよねwwwあえて挙げるならPEシリーズかなぁ。そんなアリアギターでも80年代にはハードロックやヘヴィメタルブームもあって、当時人気のシャーベル/ジャクソンのシェイプに似てるところからけっこう売れてた。その頃ってフロイドローズユニット搭載ギターが人気でフェンダーやギブソンタイプの正統派ギターが売れなかった時代なんだよな。ところで突然だけどw先日ギターを拾った。いままでも何回かギターは拾ってきた事がある。通りすがりにあったゴミ集積所だったりw 道端だったり。そうそう、玄関先に引越しのためなのか「よかったらお持ちください」的なメッセージで机や古着と一緒に置いてあったりwそりゃ捨てるんだからゴミよwでも、オレにとってはそうじゃないんだよなぁ。どんなクソギターでもね。今回は歩道脇の影に立てかけてあった。ホコリだらけのソフトケースに入っていたのは1990年代半ばのAria Pro2 MagnaシリーズMA-038。アッシュボディにクリスタル・カットボディというトップが3面のパネルになっている形状。リアPUはトーンのプッシュプル・スイッチでタップ配線。ネックはほぼ真っ直ぐだったけどけっこう弾いてたみたいでフレットが削れてる。なのでフレットすり合わせ。多少引っかき傷がある程度で汚れを取ったら見違えたね。シンクロタイプのブリッジはなかなか精度がよくアーム使用でもチューニングは比較的安定してる。この辺は安物でもさすが老舗メーカーだわな。しかしPUはクソだわ~w使えねぇ~ww実は今回を含め、今までに拾ってきたギターの半分以上、確か、アコギ1本、エレキ2本がなんと「アリア」ブランド!もちろんビギナークラスのものばかりだけど手放すときのプレミアム度はほぼ無いアリア・ブランドw売れもしないから捨てるんだろうし、持ってる人も多いからかもしれない。アリアに限らず、捨てられたギターを見つけると悲痛な叫び声が聞こえてくるような気がする。今回は悲しみのアリアの声だね。wオレが再び生き返らせてあげるよ。ってな感じで持ち帰ってのメンテナンス。薄汚れたギター達が再び輝きを取り戻すとマジ、嬉しい気持ちになってくる。しかし、そんなギター達が未だにウチにあるかというとヤフオクで売っ払ってるwでもさ~、それで儲けてる訳じゃないのよ。リペア代として換算したら赤字だぜw高く売れるギターでもないしね。ただ、新しい主人と巡り合えて再び弾かれてもらえるかもしれない。それが大好きなギターに対してのオレの恩返し。って、何の恩返し??ホントのトコはただギターを触ってるのが好きなだけだわw
2016.05.29
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12弦ギター。その12本の弦で奏でられる美しい音色は幻想的で、壮大で、ドラマチックな響き。そんな音色に魅せられて今までに何本か12弦は手にしてきた。いままで6弦のクソギターは何本かあったけどどうゆうわけか12弦にギターに関しては全部単板の響きのいいギターばかりを手に入れてた。その理由は人気の無い12弦だから6弦に比べ安く手に入るからだと思う。でも、どれもプレイアビリティは良くなかった。そりゃ、12弦のきついテンションに耐えるためネックは太いから弾きにくいのは当たり前だし複弦だから押弦もキツい。まぁ、弦高を下げればかなり弾きやすくなるんだけど素材がいいギターばかりなんでブリッジを削ったりの大きな加工はしずらいんだな。とくにアコギはデリケートだしオレ程度のリペア技術じゃちょっとねwてなことで、12弦ギターは全て手放した。まぁ、いまの時代12弦サウンドなんかエフェクターで簡単に再現できるもんな。でも、時々12弦のコーラスサウンドを響かせてみたくなる。それだけ魅力的な音を12弦ギターは持っているんだな。ってことで、ここのところのギター入れ替えのポリシーに反するんだけどw気兼ねなくいじくれる安い12弦ギターをオークションで落札。ホントは500円くらいで落札出来るはずだったけどwこんなクソギターを欲しいやつが他にもいてついつい熱くなりwファミレスでディナーセットが食えるくらいの値段までww落札価格を引き上げてしまった。誰だか知らんけどオマエが落としても使えるギターにならんだろwさて、1970年後半 YAMAKI YW-25-12。写真のみで、状態の説明もほとんどなかった地方のリサイクルショップが出品してたこのギター。まぁ、ネックが折れてなきゃいいやって感じだけど、届いてみると・・・70年代のポリ塗装によくあるクリア塗装が白く曇る白濁が目立つ。ボディトップは12弦のテンションに耐えられずアーチトップなみの膨らみw。ところが、35年以上経っているにも拘らずネックはほぼ真っ直ぐ!これが一番重要なんだよね。ボディも割れてないし、十分でしょ♪で、ペグはサビサビで動きが悪かったのでグレードの高いものではないけど、以前持ってたギターから外したのがあったので交換。白濁は家庭用アイロンで熱を加えると多少消える効果もあるのでトップに焦げないようタオルをひいた上で加熱。ちょっとは効果あったね。んでもって、フレットすり合わせてブリッジを削りまくり、12フレットの弦高を2ミリ位にセッティング。弦はDADDARIO EJ41。Phosphor Bronzeの Extra Light。009から、045のセット。細いんで響きは悪いけど、弾きやすさ優先で。綺麗に拭いてあげて、はい、完成。うん。大きくビビるところもなくメチャ弾きやすい♪音も合板のくせしていい響きしてるじゃん。12弦は安いので十分だね。でもナット幅48.5ミリあるからなぁ。さすがにネックまで削る気は残り時間の無いオレにとってはムリw最近のモーリスやエピフォンのビギナークラスの12弦のナット幅って45ミリなんだよね。どんな感じか弾いてみたいな・・・・・・おっと、この病も相変わらずだわww
2016.05.19
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久々のアンプネタと思ってたら以前同じネタをUPしてた・・・まっ、いいかwオレ的にはどんなアンプを使ったって自宅で使ってる限り大音量を出すこともないからあんまアンプの音に対してこだわりって無かった。で,JOHNSON MIRAGE JT50っていうデジタルアンプをずっと使ってたんだけど、いいギターも何本か増えてくるとどうも、このアンプじゃ本来の音は出てねぇんじゃねえか?って気になってくる。てか、ここにきて、どんな音が自分の好みかって分かってきたのかも知れない。じゃあどんな音が好きかって言うと、ストラトのクリーントーンが一番心地いい音だな。パキパキした乾いた音。デジタルアンプでも、それらしい音は出てたけど、分かっちゃいるけど所詮はデジタル。やっぱ真空管は超えられないんだよな。ホントは5Wのツィード・チャンプで十分なんだけどやっぱリバーブは欲しかったんで選んだのが2011年に日本限定で100台のみ販売された、Fender USA FSR Blues Junior III BLD C12N。メーカー小売希望価格は、96,600円(税込)高すぎ!wでも綺麗に使ってりゃ、いつまで経っても定価の半値位で売れるのが人気モデルのいいところ。その程度しかお金出してないしwこのFSR(Factory Special Run)ってのは代理店の山野楽器が売らんが為にちょこっと仕様を変えて数量限定で販売するわけね。日本人ってのはマジ、「限定」っていう言葉に弱いwどこが違うかっていうと、キャビネットの限定カラーとスピーカーのみ。このモデルはブロンドのカバリングにこげ茶色のサランネット。そしてJensen C12Nスピーカー搭載。通常はEminenceとFenderの共同開発によるLightning Bolt 12インチ。どう違うかというと、Eminenceの現代的なトーンに比べJensenはヴィンテージ系の音かな。てか、弾き比べた訳じゃないからネットでの情報から選んだんだけどね。うん。チューブならではのいい音。この音が欲しかったんだよなぁ~。そ~いえばこない久々にマルチエフェクターを買った。時々思いついたようにマルチって欲しくなってそこそこのヤツを買うんだけどデジタル音痴なオレは使いこなせなくって、さて、もったいないから勉強して使ってみようとする時にはすでに時代遅れのマルチ。楽器屋さんを見ると遥かに簡単で優秀ものがあふれてる。今回もまたそんな二の舞になりそうだけど、買ったのはZOOMのG3X。今度はそうならないといいんだけどねぇ。。
2016.05.13
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といえば1937年にギブソンがSJ-200という名で製造した、ギブソン最高級モデルのギター。ちなみにSJは「Super Jumbo」の略。さっ、ここでちょっとウンチクwスーパー・ジャンボが誕生したのは1937年に、レイ・ウィットリー(Ray Whitley)という当時の人気の映画俳優が目立つギターを作って欲しいとギブソンに依頼したことからで、瞬く間にGibsonフラット・トップ界の人気モデルとなったそう。ギブソン社がレイ・ウィットリーに手渡したギターはJ-200のプロトタイプとも言われ後のJ-200シリーズとは異なる仕様になってる。これは近年作られた当時のスペックを再現したカスタムモデル。ギブソンの慣例に従って命名されたJ-200という名前は1939年に発売された定価が$200だったことに由来してる。1942年までの間に約100本生産され、第二次世界大戦の影響で一時は生産が中断されたものの、1947年にモデル名がJ-200と変更されて現在に至ってる。仕様に関しては、戦前のものはサイド&バックがローズウッドだったのに対し、戦後モデルはメイプルのサイド&バック。当初のサンバースト・フィニッシュも1948年にはナチュラル・カラーが登場し、ペグ・ヘッドが一重のセル・バインディングに。1949年以降はボディの厚みが4 1/2インチから4 2/3インチ、1952年には4 7/8、1960年代中頃にいたっては5インチとボディが厚くなってる。ネックスケールは鳴りを重視した25.5インチ(647.7ミリ)のロング・スケール。あと、ピックガードの模様や素材。ブリッジとか年代によって変化があるけど面倒くさいのでオワリw発売当時1938年製はこんなかんじ。今見ると派手感はなく渋いねぇ~そんなJ-200といえばエルビスを筆頭にボブ・ディラン、ピート・タウンシェント、キャット・スティーブンス、などなど数多くのギタリストが使ってる。さらにこんな人たちも。キリがないなwちなみにこんな芸人も持ってる。彼のは1952年製で126万だと!このコンディションだと高すぎだけどね。しかしアメトークで弾いてたけど、いい音してたわ。でもオレにとっては、やっぱロニーのイメージが一番強いかなぁ~。彼が抱いてるJ-200は1997年に100本限定で発売されたロニーのシグネチャーモデル。そんなJ-200.いままで欲しいギターかと言えば、そうでもない。てか、高すぎて手が出ないだろうと思ってたからね。もちろんヴィンテージなんか買える訳ないし安くても程度の悪い近年物も欲しくはない。一時期、中国のパチもんを手に入れようと思った時期があった。最近ヤフオクでも堂々とそんなパチもん売ってるよな。まぁ、けっこう良くできてるもんもある。直接中国から買えば4万円くらいなんだよね。こんな感じ。」」本家同様にネックまでフレイムメイプルを使った豪華な作りだけど音は間違いなくクソだろうなwこんなんでもマジ欲しい人がいたら中国の通販サイトAliExpress(アリエクスプレス)にどうぞ。ここの検索で「J-200 guitar」と入れれば色々出てくる。危なそうなサイトだけどここを運営している中国のアリババグループは2014年に世界最大規模の上場で話題になるくらいの巨大マーケットになっててオレも何回か買ったことがあるけど高額なもんはちょっと怖いね。ギターに関しては同じ画像の使いまわしやホンモノの画像の無断転用画多く、在庫がない場合が多い。以前、サイトに掲載されてるギターが実際に届くのかと質問のメールをした事があったけど、在庫がないので注文してくれたら作るとの返事。ってことは届くまで時間がかかるだろうし、クオリティも分からないよな。木目の見えないエレキ・ギターだったら、たぶん大丈夫。ちゃんとしたパチもんが届くでしょうwあっ、くれぐれも自己責任でどうぞ。トラブルあってもオレは知らんよwしかし、このサイト見てると面白いもんがたくさんある。ちなみにこのフロイドローズが付いたファイアーバード。おっ!バンジョーペグ使ってるじゃんと、さらに見てみるとこれってウクレレのペグだよなwギア比1:1だし、間違いなくスティール弦は巻き取れないでしょ。まさか無理やり巻いてナットロックしてあとはフロイドローズのファインチューナーでチューニング?すげぇ技術が必要そうだw話を戻しましょwで、相変わらずネットを徘徊していたら、かなり程度が良く、お値段もお手頃なJ-200を見つけてしまった!まぁ、いつものパターンだけどww言い訳としてはここの所かなりのギターを手放してたんで予算的にも何とかなりそうだったんでね。それに、ほら生きてるうちにいいギター弾いてみたいじゃんwGibson 1958 J-200 AN。代理店の山野楽器がギブソンにオーダーした、日本のみでの限定発売機種。人気がある1958年製のJ-200を可能な限り細かい部分まで当時の仕様に近づけて作られたヒストリック・リミテッドライン・モデル。1958年っていうのはレスポールやストラトをはじめギターの歴史を語る上ではたくさんの名機が生まれた特別な年なんだよね。ところが、このリイッシューモデル、なぜかJ-200の中では不人気なようで値段も安い。人気があるから作ったんじゃねぇか?作りはほとんど同じなのにね~。不思議。ちなみに新品定価は\512,400 (税別\488,000)だって(@_@)高けえ~wもちろんそんな高いものを買えるわけもない。でもデジマートで、程度のよさそうな2000年製造の中古をたまたま見つけ「極めて使用感の少ないギターで、大変きれいです。」との売り言葉につられ名古屋のギター屋さんから購入。届いてみるとピックガードにも傷が見られないくらいのミント状態。!まさに新品同様ってやつよ。抱いてみるとメイプルボディなんで重いかと思いきや、単板ならではの軽量ボディ。弾いてみると、激鳴りっていうかはっきり言って、うるさいw まっ、これぞJ-200の音だね。単音のキレもいい。メイプルならではの歯切れのいい音。派手なギターで、下手すりゃ下品だけどwネックまでも美しいフレイムメイプル。まさにこのギターも芸術品の域だよな。思い起こせば40数年前御茶ノ水の楽器街でショーウィンドの中に鎮座していたJ-200をガラス越しに食い入るように見ていた自分がいたなぁ。ギリギリで小さな夢が、またひとつ叶ったのかもね。
2016.04.29
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いつかは欲しいと思っていた単板コアで作られたギター。ここへきて?やっと入手です♪コア材とはハワイ諸島だけに分布生育する固有のマメ科アカシア属の木でアカシア・コアのことで、商業的に流通しているそのほとんどはハワイ島が産出していることから一般的にはハワイアン・コアと呼ばれている。その中でもカーリーなどの杢が強く出た材は、希少性もあってかなり高価になりコア単板のギターといえば軽く50万以上はするものばかり。もちろん、そんなギターを手に入れられる訳もなく、オレが入手したのはベトナムのリゾート地としても有名なフーコック島で伐採されたアカシア・コアで作られたもの。なんで木材の生産地まで分かるかというと売主がちゃんと明記してあるから。この辺が中国製のぱちもんギターと違うんだよなぁ~。調べてみると、世界中には数百種類のアカシア属の木があって、ベトナムでは化粧ベニヤ板材としての産業があるくらい多くのアカシア・コアが生息してるようでウクレレやギターに使えるような杢の出たコアも比較的安価であるんだと思う。コア材だけではなくベトナムではスプルースやローズウッドなどのギター材も入手しやすく、豪華マテリアルや派手なインレイギターで有名な台湾のギター工房の資材調達先になっていて何人かの弟子たちはその利便さからベトナムに移り住み独立し、ギター工房を立ち上げている。うちのギターも、その中で作られたもの。フレイムの出た美しいコアの杢目。見た目ではハワイアンコアとの見分けはつかないし、トーンウッドしての音質特性も差がないように思える。手にすると、作りが厚めの板材なのかプライウッド並の重さがあるけれど弾いてみると、これがけっこう鳴るギター。胴厚があるせいかもしれない。コア材なんで硬めの明るい高域よりの音と思いきや、意外と甘く柔らかい音がする。ヌケも良く、倍音も十分に含んでいる感じ。当たりだったかもね。独特のフローレンタインカッウェイは好みが分かれるトコだけどよくある下品なインレイがないのが救いだわwブックマッチ合わせ部分の木目もいいね~^^さらにハイエンド・アコギ並みのエルボー・コンター加工。この辺の作りもよくできている。が、やはり台湾ギターwフレットエッジの加工やナット、ブリッジ、弦高。その辺のセッティングが甘いんだよね~。ってことで、その辺はフレットすり合わせも含め自分で調整。ペグ精度は悪くなかったけど、やってみたかったロックペグに交換。今回は見た目もインパクトのあるプラネットウェーブのオートトリム。このペグは余った弦が巻くと勝手にカットしてくれる便利機能付き。ペグボタンも軽量のものに交換。ヘッドロゴはブランド名のUnique(ユニーク)ってなってるけど、ヘッド形状はLowden風でブリッジはTaylor風だもんな~カッタウェイ形状も違うし、安っぽいけど、そのまんまでいいや。短い付き合いになるだろうけどwwうん、いいギター手に入れました♪
2016.04.14
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。神さまは、すべての人に幸せを均等に与えてるのだろうか?「あ、コイツにはちょっと不幸与えちゃったからちょっとラッキーなこと与えてチャラってことで。」そんな神さまのバランス感覚でオレにもまさかのラッキー?数ヶ月前にFacebookのニュースフィードで「いいね」するだけで簡単に応募できるサイトの広告があった。ちょうどその時受付してた『映画「JIMI:栄光への軌跡」公開記念、ストラトキャスター1名様にプレゼント』っていうのに「いいね」してみた。なんでも、日本公開のプロモーション用に持ち回りで映画館のロビーにストラトを展示して、公開終了後にプレゼントって企画。 当然当たるなんて事は考えてもみないしストラトのどのモデルすらも覚えてなかった。ところがある日、一通のメールが届いた。「この度は楽懸で開催致しましたフェンダーミュージック株式会社主催の『映画「JIMI:栄光への軌跡」公開記念、ストラトキャスター1名様にプレゼント』にご応募頂き、誠に有難うございました。厳正なる審査の結果、貴方様へ「Fender American Vintage '65 Stratocaster」が当選致しました。」えぇぇぇぇぇ~!マジかよ!!!!! 信じられない気持ちと興奮を抑えつつw指示通りに懸賞サイトに飛び、名前、住所書いて送信!すると「賞品のお届けまで、お楽しみにお待ちください。」って表示がでて終わり・・・・その後メールも何もこない。知ってる情報はギターは展示期間中は自由に触れられるので状態は中古並み。展示終了時期(商品発送時期)は未定。だけ。ホントに当たったの?忘れたころに届くんだろうか?中古並みって、誰かが床に落としたりもしてるんだろうか?!しかし・・・・どんなのが届くのか・・・・てか、ホントに届くの??もしかして、新手の詐欺?え~、そんなことして何のメリットがあるの?あ~。。。頭の中がいろんなことでぐるんぐるんwwしかし、これが神さまのバランス感覚??でもさ~、こんな命にかかわる大病の引き換えじゃ合わないよ。毎回買ってる楽天totoの1千万円が当たってもチャラじゃねぇし・・・モヤモヤした気持ちで過ごした1ヵ月・・・・ そして、映画「JIMI:栄光への軌跡」は大都市の公開が終わり地方での公開が始まってきた。地方のあちこちの映画館でもギターを展示してるんだろうか?電話してギター展示してますかって聞くのもカッコ悪いしwちなみに都内の映画館ではこんな感じで展示してあった。オレがそばにいたら「触んじゃないぞ!」って言いそうだwしかし、状況を知りたくとも住所を入力した懸賞サイトには当選の問い合わせ先は何も無い。最初に来たメールに応募事務局っていうフェンダーのアドレスが記してあっったのでダメもとでメールしてみた。と、なんと連絡来ました!丁重な文面で、「お待たせして申し訳ありません。ギターは展示されていた関係もあり、メンテナンスを施してから近日中に発送します」とのこと。ホントにくる?くるの!いやいや、実際にこの手に触れるまで信用してなるものか!まさにこの出来事は若いオネーちゃんが「あたしを抱いて!」っていうシチュエーション並みwwこの事務局は神宮にあるFender Showcase Tokyoが窓口。ここはフェンダーのショールームだけどディーラー向けで一般公開はしてないとこ。担当はFENDER MUSIC CORPORATIONのTさん。連絡が取れて以降は丁寧に対応して頂きました。ありがとうございます♪さて、届いたストラトキャスター。Fender American Vintage '65 Stratocaster。気になってた傷もたいしたことなく、予想の許容範囲。定価¥367,200のこのギター。何でカスタムショップ並みに高いかっていうと、かなり開発に時間も金もかかってる。アメリカン・ヴィンテージ・シリーズが発売されて30年ほど。数年前に現行モデルの単なるアップグレードじゃなく、生産工程のすべてが見直されるリニュアルがあった。ボディやネック形状はもとより、プラスチックパーツや金属パーツ、さらにはネジの一本、ケースや付属タグに至るまで検証を行い、より本物に近いパーツを製作するため、50年代の工具をレストア。年式を反映したスペックやサウンドのピックアップも開発され、ヴィンテージ・フェンダーをより追求したものになったとのこと。とにかく1965年当時のギターを現代に蘇えらせようと半端じゃないこだわりで作ってるらしい。クルーソンの刻印はDELUXじゃなくFENDERになってた。こんなのあるの知らなかった。とにかく重いハードケース。交換用に3ポジションのスイッチも入っていて、これはそのワイアリング資料。65年ストラト用のマニュアル等、当時のものを再現。ストラップやギターケーブル、保証書とかあれやこれや下地からラッカーで仕上げられた極薄塗装は傷がすぐに付くし、退色も早いので塗装に関わる内容は保証対象外との云々の紙も。しかし・・・・・ここまでする必要はあるのかしら?単なるこのシリーズ開発担当者のオタクな遊び心で商品化したような・・・・wまっ、いいギターってことは間違いない!うん、音も作りも素晴らしい!!だけど、こんなギターがもらえて、オレ、マジに死んじゃうのかなって気になっちゃいますwwwでもさ~、確かにいいギターなんだけど、オレ的にはウチにあるサンバーストのほうが魅力的なんだよね~。ってことは居場所はなさそうww
2016.04.07
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。やっぱりオレ位の年齢だとDOVEといえば南高節の愛器のイメージで欲しかったギターのひとつだった。まぁ、巷にあふれてる割には値崩れもせず、いまだに本物は高価だよな。もちろん、そんなのは手に入るわけはなくw国産コピー。人気があっただけに数多くのコピーモデルが出回っている。クオリティの高かったゼンオン Morales MD-350。1980年頃のものでトップに単板を使った作りのいいギターだね。オール単板のような軽いギターで鳴り良し、音良しの当たりのギター。アメ色に焼けたトップの風合いも良し。しかしこの時代って、いいトップ材使ってるね~。ホント、これも何をもっていい音のするギターっていうのかわからなくなる1本だわ。コピーって言う割にはサイドバックはメイプルではなくマホガニー。おそらくメイプルのプライウッドだったらこんなに鳴らなかっただろうね。そこまで計算して作ったんだろか?
2016.04.05
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。いや、別に憎いわけじゃなく、気に入ってるんだけどw唐突ですが、ebayのシールが貼られた箱が届きました!アメリカ、オハイオ州から18日かけての到着です。遠路はるばるお疲れ様でした♪まぁ、前回書いた時点で注文しちゃってるんだけどね~wwで、2台ほどギターを手放しての金策も目処が付いて、ひと安心w購入したのはオハイオ州にあるThe Music Farmってとこで、調べてみると、さして大きな店舗じゃないけど地元でライブ活動も積極的にサポートしてる楽器屋さん。ebayでもよく目にしてたので、その存在は知ってて、実際に販売するギターの詳細な写真も出してるところから信用できる楽器屋って印象はあったね。この写真たちもebayサイトに掲載されてて今回実際に届いたギター。しかし、かなり前からebayを利用してギターパーツは買ってるけど、ギター本体をアメリカから送ってもらうのは初めて。送料がかかるから二の足を踏んでただけなんだけどね。wそもそも10年ほど前は、海外発送しないとこも多かったし、送料も2万円以上はしてたと思う。今は円レートにもよるけど0.8~1.5万位。プラス輸入税が価格の10%位。ギター本体の価格は日本と同じ位か下手すりゃ高いものもある。日本でのギターの流通過多がその理由だろうね。まぁ、日本で入手できないギターを欲しい人場合外は、もはや個人輸入で安く買うって時代じゃないわな。輸送は大手国際貨物航空会社のUPSで運輸荷物追跡システムも優秀。ebay経由でクリックすると、現在どの辺まで輸送されてるかが分かる。安心だし、届く目安も分かるので楽しみにもなる。この辺は届くまで不安だらけのw中国やベトナムから買うのと大違い。下手すると2ヶ月くらいかかるときあるもんなぁ~。しかし、UPSってヤマト運輸と提携関係のはずなんだけど、届けてくれたのは佐川急便。何ででしょ?wさて、このLuna Eagleギター。やっぱプライウッドなんで生音は硬い。でも、B-Bandのプリアンプを通すと低音弦の響きもよく、歯切れのいい音でいい感じ。まっ、そういう造りなんだよな。今回どうしても欲しかった理由のひとつはこのフレイムコアの美しさ。これを逃がしたらもう出会えないと思えるほどの個体差のある自然素材だからこその特別な1本。指触りのいいエボニーの指板とブリッジも高級感あるね。弦はダダリオのコーティング弦EXP。最近の大手メーカーの出荷弦はみんなコーティング弦になってるね。サドルも弦高を下げられるよう高めなのがありがたい。ちょっと低くしましょ。ケースもいい感じ。こういうオリジナリティは、よく考えてるメーカーだわ。実はこのケースと同じカバーリングで、アコギ・アンプも出している。これは25wのトランジスタ・アンプだけど15wのもあって価格は100~200ドル。共にコーラスも内蔵されて、なかなか魅力的。ホント、ルナ・ギターって初心者向けに絞り込んだ販売戦略をとってるね。それもある程度のクオリティを維持してるからたいしたもん。でも、日本じゃ売れないだろうね~。ギターに感してはアメリカより保守的だもん。現在ディーンやルナ・ギターはクロサワ楽器で扱ってるけど並行輸入的な在庫を持たない受注販売方式が多い。そのせいか値段も、ほぼアメリカと同じくらいの設定になってる。もし、このギターも扱うようになったら、安く買えるんだろうなぁ・・・・いや、だとしてもこの木目は無いだろう、・・・いや、少しあるかも・・・いや、あっても誰かに買われちゃうだろう・・・いや、ないない!この辺がギター好きの微妙な心理なのですww
2016.04.05
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。ダメだな。入院してダラダラとネット徘徊してると際限なく欲しいギターが出てくるわwそれも遥か手の届かない高額なものじゃなく何とかなるかもしれねぇって金額の範疇なのが憎たらしいところwさて、今回注目したのはLuna Guitars。最近はウクレレでもよく見かけるこのブランド。あまり情報もなくアジア系の安物ギターってイメージだったんだけど、ホームページを見てみるとヨーロッパ系ステンドグラス作家のイヴォンヌ・ドゥビリエなる女性がデザインしているメーカーだった。Yvonne de Villiers彼女自身がギター製作に精通してるとは思えないので、いろいろ調べてみると、ヘッドオフィスがディーン・ギターと同じ場所。ちなみにフロリダのタンパにあるディーン・ギターのファクトリー・オフィスってめちゃでかかった。こんな大きい会社だったの?ディーン・ギターの設立は1977年。ルナ・ギターは1995年。つまりディーン・ギター傘下の別ブランドなわけ。 ディーンも廉価品は中国で作らせてるからそのラインでルナ・ギターも作ってるんだね。しかし、ディーン・ギターも変わったのが多いけど、ルナ・ギターも個性的。スタンダードな形からエスニック風、はたまたポリネシアン風、趣味の悪いインレイを入れたw台湾、ベトナムっぽいのもあるし、果ては絵画をグラビアプリントしたものまで。とにかくインパクトの強さが目的で掴みどころがない何でもありのデザイン。まぁ、良く言えば既成観念にとらわれない自由な発想で作ってる分、新鮮かもしれない。ここはウクレレやエレキも作ってて、アーティストによるレーザーエッチングで、トライバル模様が描かれているものもある。富嶽三十六景のこのウクレレに至っては、もう絶句wまぁ、選ぶ人のセンスが問われるメーカーwギターのポテンシャルはどうかというと、Youtubeにいくつかのギターの音源があるけど聞いてみると、どれも歯切れのいい分離のいい音を出してギターのツボを押さえた造りをしていると思う。オーソドックスなスタイルのオール単板のアーティストシリーズはサイド・バックにローズウッド、コア、マホガニー。ソリッド・コアが同じ値段なんて信じられる?アバウトっていうかw お得な値段設定だなぁ。300ドル程度のギターからはエレアコ仕様になっていて、B-BANDのオンボード・プリアンプが採用されている。で、オレが気になったのがこれっ!これらのギターはトップに数種類のエギゾチック・ウッドで荒野にウルフ、ベア、ムスタング、イーグルがモチーフとして描かれている。なるほど、ステンドグラス作家らしい作風だね。しかし、いままでワンポイントとして描かれたものはあったけど、ここまで大胆なものは記憶にないなぁ。このVistaシリーズは4種類あって、サイド・バックはローズウッド、コア、ココボロ、オバンコールとなっている。その中でもどれが欲しくなったかといえばサイド・バックにコアを使ったイーグル。それも、オレが見たコアはこんな激フレイムのもの。ったく、よだれが出るような木目だぜwマジ、フレイム・コアのギターはいつか欲しいと思ってるギターの一番。まぁこれが単板だったらTaylor K26並の50万はするだろうけど、そうじゃないから手が届きそうwでも、同じコアでもこんな感じでフレイムが入ってないものもある。とても同じものと思えないよね~。この辺が天然素材の難しさ。ココボロ・バックのモデルも木目がワイルドなだけにかなり個体差がある。フレイムが入ってるものは稀少なので値段も高額だけど同じモデルで値段に差をつける訳にもいかずメーカーとしては悩ましいところだね。どうでもいいけど、どうでもよくないかwハードケースも魅力的なのよ。うん、ウエスタンな雰囲気がぷんぷんwオンボード・プリアンプはチューナー内蔵のB-BAND T-55。指板とブリッジはエボニーでボディは全てプライウッド。じゃぁ音はペケペケかなって思ったけどwウェブサイトにPVがあって見てみると、これがまた魅力的な音なんだわ。ルナ・ギターのウェブサイトで直販もしてるけどマジ、買うとしたらebayだね。販売する実物の写真を掲載してるとこもあるから木目も確認できる。でも、今はまだ円安傾向だし送料、税金も含めるとけっこうなお値段。めちゃくちゃインパクトはあるし、使ってる人もいないだろう、このギター。だから欲しくなるんだけどねぇ~・・・・・
2016.04.05
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。ギターも増えると置き場所にも困ってくる。ってことで定期的にっつ~かこりゃいらねぇだろうってギターを手放していくんだけど、何本か手放すと空きスペースもできる。そうなると、またどうでもいいようなギターを買っちゃうんだよなぁ~wこのギターもそんな1本。ヤフオクで値段も安く、まさかこの値段じゃ落札する訳ないと思いつつちょっと面白いかもって最低金額で入札したら落札してしまった・・・・ ( ̄O ̄;)ベースになってるのは1960年代NationalのVal Pro Newport Mapっていうギター。それをEASTWOODっていうギター・メーカーがトリビュートして作ったAirline MAPってギターがある。 ウチのはそれのコピーもん。だからコピーのコピー?ややっこしいw作ったのはバッカスやヘッドウェイでお馴染みのディバイザー社。何故こんなコピーのコピーを作ったのか理解に苦しむけどwさすがにそこそこちゃんと作ってある。JAYRO/ジャイロ Newport JNG-800 定価は84,000とのこと。このモデルは本来チャンバー構造で見た目に比べ軽量なのが売りなんだけどウチのコピーのコピーのギター、ボディはチャンバー構造ではなく、ただのソリッドボディ。アルダーで半端ない超ヘビーウェイトなんだわ。wまた、好みと大きく違うギターを手に入れてしまった・・・まぁ、しゃ~ない。ボディにほとんど傷はなく程度はいい。曇ってる金属バーツを光らせて、フレットがえぐれてるとことをレベリングしてすり合わせ。うん。綺麗になったね。しかし音はちょっと面白いのよ。でも、しばらく遊んで、居なくなるんだろうなぁ・・・w
2016.04.05
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すでに手放してブログから削除したギターの再アップです。きっと上手く弾かせてくれるギターがあるはず。いつも、そんな願いを込めて100本以上のギターを手にしてきたけれど練習もせずに、そんなのは夢物語。でも、もしかしてそんな夢をちょっとだけ叶えてくれそうなギターに初めて巡り合った気がした。Gibson Custom Shop ES 330LSpecifications * 1 11/16″ wide bone nut* bound rosewood fingerboard with block markers* one piece tropical mahogany neck* neck joins body at 19th fret* Gibson Deluxe vintage style tuners with tulip buttons* fully hollow double cutaway thinline body* tunematic / trapeze tailpiece assembly* Gibson P-90 pickups with dog-ear covers* reflector-top knobs* 16″ lower bout dimension* 1 3/4″ deep sides* gloss nitrocellulose finish* deluxe Gibson hardshell caseまぁ、衝動買いなんだけどwこれも言い訳の一つ?でもさ~、マジいいのよ!心地よい音色に、心地よい重さ。ずっと弾いていたくなるようなまさに探し求めてた理想のギター。これはパチもんギターじゃ味わえないわねw最後のギターになるんだろうか?うん、それに相応しいギターでもあるよね。これこそオレのギター!
2016.04.05
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という歴史的名機をメンテできる栄誉?にあずかる事ができたので。その記念に。しかし超緊張しながらやったわw仕上がりは・・・時間がなかったからなぁ~。。。。
2016.04.02
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ここのところアコギの音が気になる。エレキって、もちろん好みの音質はあるけど、所詮アンプを通しての音だから正直、「音のよさ」よりも「弾きやすさ」の方に軍配が上がる。オレの場合はね。その点アコギは生の音。造りや素材の良し悪しが分かりやすい。ここのところのギターの入れ替えでウチも「いい音」のアコギが増えたこともあって、何をもって「いい音」とするのかという基準ができてきたのかもね。さて、最近気になったメーカーでBedellっていうのがあった。形はオーソドックスで面白みは無いんだけど、かなりいいマテリアルを使ってる。調べてみると、この「ベデル・ギター」、トム・ベデルさんっていう人がオーナーでアメリカ、オレゴンで手工製作されててそのマテリアルとなる木材は地元オレゴンで自然倒木したものや森林保護の為の審査機関が伐採を許可した「スマートウッド」などを使ってる。トムさん曰く、ウチで作ったギターの木材はどこの場所で育ったもので種まで遡れるとのこと。さらに調べてみると、なんと2010年頃に「Breedlove(ブリードラブ)」のオーナーになってる。ブリードラブ・ギターは1990年設立のメーカーで創業者の一人がテイラーギターのカスタムショップ部門にいたこともあって似た感じがするギターだけどブリードラブはその造りが他とはちょっと違う。その代表的なのがブリッジ・トラスというシステム。これは鳴りを良くするためにトップをできるだけ薄くしてもトップが膨らまないっていうシステム。それにサイドにモニター用のサウンドホールがあるのも面白い。ちゃんと閉じるカバーも付いている。それなりに評判は良かったんだけど経営難でベデルさんが買い取ったらしい。ベデル・ギターってそんなに売れてるギターじゃないのにもともと金持ってる人?不思議w話はベデル・ギターに戻るけど、ベデル・ギターは2015年にヘッドロゴを含め大きな変化があった。製造台数も大幅に減ったようだけどこの辺はブリードラブに力を入れてるからかな?オレがベデル・ギターを知ったのは2014年までのモデルで展示品だったのかアメリカで半額以下で売っているのでお買い得感で興味を持ったんだけどなんとケニー・ロギンスがここの所使ってるギターだった!しかも、彼のシグネチャーモデルまであった。今はテイラーじゃないんだね。でも、このモデル。マホガニーのパーラーギターなんで興味はないなぁ。しかし過去のモデル。いい音はしそうでお買い得なんだけど魅力に欠けるんだわ。しかしベデル繋がりで調べたブリードラブはもしかしたらTaylorに迫ってくるかもしれないポテンシャルを感じるくらい、かなり魅力的。そんな中でも手の届きそうなUASメイドのAmerican Series C25/SReってのがある。シトカスプルース単板トップにローズ単板サイド&バック。エボニー指板。残念なのはブリッジ・トラス・システムじゃないんだよね~。とはいえ、はぁ~・・・・・手に入れても時間ねぇもんなぁ~。。。┐(´~`;)┌
2016.03.18
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10年ほど前にBugsGear(バグス・ギア)と言う韓国製ギターがあった。クオリティは高く、いいギターなのになぜかギター関連の雑誌にその名前が載ることも無くその流通ルートも、ほとんどBugsGearの社長であるPhilip.K氏自らがヤフオクに出品という形の販売形態だけだったと思う。オール単板+豪華インレイを施したMartin D-100のコピーなど豪華なインレイを多用しているギターが多いため、ぱっと見、クオリティの低い台湾製と同じように思われるかもしれないけれどBugsGearは技術力のある職人によってしっかり作られている。BugsGearの最上級機種 BugsGear DR-50TWTLそのほかにこんなのも。安価でありながら、いい素材を使い、見た目も高級感あふれるものにしたい。もちろん、いい音を奏でられることを最優先に。 そんな想いが伝わってくる。 トップの振動がスポイルされるピックガードがオプション扱いになっていることもそんな理由のひとつ。ただ、この手のアジアン・メイド・ギター。ヤフオクじゃ高く売れない。ウンチクを語る日本のギター好きって日本製、USA製以外はクソみたいに思ってるヤツが多いと思う。韓国製ゆえに下手すりゃ、定価の3分の1位の落札価格になっていた。オレにとってはどれも魅力的なギターに見えたからグレードの高いものが欲しかったけど5万円を超えるとなると、なかなか手が出せない。そこで手に入れたのが2万円台のイングルマンスプルースの単板トップでバックがマホガニー単板、サイドのみマホガニー合板で指板とブリッジはエボニーのOMタイプのギター。届いてみると、これがいい音だったんだよね~。ペグもグローバーのオープンタイプ。塗装はやや厚めだけど作りも合格点を与えられるレベルのものだった。そこで、さらにもう一台と今度は同じ仕様でローズウッドを使ったモデルを落札した。値段は3万もしなかったように思うけど定価設定は8万くらいだったと思う。このギターについて書いた過去のブログ2台弾き比べて、暖かい響きのマホガニーと繊細な響きのローズウッドとの違いがよく分かった。BugsGearギターはオレが手に入れた前後数ヶ月でヤフオクから消えてしまった。あまりの安値落札でビジネスとして成り立たなかったんだよね。今思うと、なんでもっと手に入れなかったんだって後悔の念が残る。もしBugsGearギターが通常の販売ルートを持つことができたら?ギター雑誌に取り上げたれたら?恐らく、とんでもなく売れただろう。そうさせなかったのは排他的な日本の大手ギター製造会社の圧力だね。そんなお気に入りのギターだったBugsGearだったけど例によってwヘッドを改造してしまった。まぁ、この辺はオレの悪癖なんでしゃ~ないwこのとき思いついたのがシンプルなOMタイプボディでポジションマークが無いギターがあるSanta Cruz。Santa Cruzは指板にワンポイントのロゴが入ってヘッドにロゴの無いのが有名だけど指板となるとリフレットが面倒くさいのでヘッドロゴに。ヘッドの首部分のシェイプが違うのはご愛嬌でwそ~いえばBugsGear。ウクレレに関してはピックアップのついたエレキウクレレ「EleUke」としての製造は継続してたんだけどギターも2013年から中国製造として再び作り始めていた。ただ、今回はインレイ装飾のないシンプルな造りになっている。BugsGear社長のPhilip.K氏が新しいギターを弾いてる動画があったので。今回調べてみて知ったのは、Philip.K氏が過去のBugsGearギターはS・Yairiの影響を受けた造りで自分が直接設計したギターでは無いと言っていた。なるほど、確かに音や造りはS・Yairiに近い感じがしてた。と言うことは、Philip.K氏って人は中国で生産されているS・Yairiの製造に関わってた人なんだろうな。今回は彼自身が設計し、サウンドは前とは比較にならないほど進化してるとの事だけど、魅力的なギターではなくなっちゃったね。残念ながら現在の情報は見つけることができなかった。あの10年ほど前のBugsGearギターはまさに幻のギターだったんだろうね。。。。
2016.03.10
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重~いギター。詳細はこちら。これを作ってた頃はアクティブPUにはまってたけど、面白くない音だね~。それに毎日弾く人ならいざしらず電池切れもあるから触らないギターになってるわ。でも、ネーミングからしてもオレにとっては特別なギターだし、このギターから改造道に入っていった訳だしw手放すこと無いっていうか手放せないギター。しかし、いい感じに色焼けして渋いギターになったねぇ。。
2016.03.08
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このギターもebay経由で買ったベトナムで製作してる台湾出身のギター工房のもの。例によって下品なインレイがバリバリのwグランドオーディトリアムのアコギ。トップは木目の詰まった上質なイングルマン・スプルース単板。サイドバックは僅かにフレームが入ったマホガニー単板。これだけいい材使ってるんだからどんな造り方をしても悪い音のわけがないwマジでいい音なのよ。これでクソインレイが無かったらなぁwで、カッコよくなんねぇかなと考えたところそういえばテイラーのプレゼンテーションシリーズにこんなのがあった。Taylor PS-12 (Presentation Series)かっこいいじゃん!ってことで、それ風に改造です。まずはなんじゃこれ!っていうのヘッドからwサイズ不足分の木を付け足して5ミリほどのローズウッドの付き板で補強。バインディングをまわして、ロゴは白蝶貝を切り抜き。ペグをグローバーのゴールド。とても同じギターには見えないよね?って、自画自賛wネックにセル・バインディングを巻いて、テイラー風のブリッジをw テイラー同様のものに交換。ブリッジ交換ってことはトップの塗装をやり直さなきゃならない。これが、一番技術的に大変なところ。この部分だけラッカー塗装だと違和感があるので二液式のウレタン塗装に。ついでに指板サイドとブリッジ下に添ってアバロン貝の埋め込み。ブリッジ下に沿ったアバロンは、たしかブリッジ位置変更の際にできた傷隠しだったような・・・オリジナルはないもんね。トップはバフィングして磨き上げ、まぁまぁかな?はい、完成^^珍妙なインレイも近くで見なきゃ豪華に見える。よね?wwSPECIFICATIONSBODY TYPE: 6-String Grand Auditorium TOP MATERIAL: Solid Engelmann SpruceBACK MATERIAL: Solid flamed mahoganySIDE MATERIAL: Solid flamed mahoganyNECK MATERIAL: Mahogany NUT MATERIAL: Tusq FINGERBOARD MATERIAL: Rosewood with Binding SCALE LENGTH: 25-1/2 Inches BRIDGE MATERIAL: Rosewood SADDLE: Tusq TUNING MACHINES: Gold-plated Grover with Black ButtonPICKGUARD: none END PIN: none INLAY: Avalon & Mother of pearlMODIFIED BY NOB
2016.03.07
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ブライアンといえばVOX Mark III。これは崇拝者にとっての必須アイテム。もちろんオレも持ってなきゃね^^当然チャイニーズ・メイドだけどw、ここのブランドはイギリスがプロデュースしてるのかちょっとビザール系の形が多いところ。もちろんVOXコピーなんだけどここまでやってるのになぜかヘッド形状がへんちくりんなもの。訴えられない様な造りにイギリスっぽさを感じるのかな?ともあれ、これはVOXのMark IIIのコピーもどき。そう、ブライアンのティアドロップ。ブライアン崇拝者には必需品だよね。実はこのギターが一番入手困難だと思ってたのよ。数は少ないし、値段もコピーもんでもそこそこする。何よりもこの形。弾きにくいし、絶対に使えるギターじゃないのはわかってるからw欲しいけどお金かける価値はいかがなものかってワケ。で、ローコストなこのチャイニーズメイドにたどり着くwいかに本物に近づけるかも楽しみの一つ。まずはボディの変なデザインをコンパウンドで消して、ピックガードはミラー板で作り直し。ヘッド形状の改造はお手の物wただ、ヘッドのトラスロッド穴はそのままにするしかなかったね。さらに気の利いたことにこの形状のくせにヘッドアングルが付いてる。まっ、この辺はいいかwオリジナルとはちょい違うけどというわけで、ブライアンを象徴するギターが仲間入りでした^^
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これもハワイも買ってきたもの。Dan's Guitarで買った最初の1本目かもしれない。翌年行った時にもオーナーのダンさんが覚えてた位レアなギター。オレも初めて見た時は知らなかったもんね。たしか450ドルだったかな?委託販売だから値引きは断られた。さて、このGibson M III Deluxeなるギター。エクスプローラと同様の片側6連ヘッドに独特なダブルカッタウェイプのボディを持つモデル。1991年。当時ヘビ-メタル仕様のクレ-マ-やシャ-ベルが売れていたこともあって、販売の落ち込んでいたギブソンがある意味社運をかけて開発したギターだった。けど、見事にコケたねwwこのM-IIIはシリーズの中では最上級のものでボディがウォルナット・トップに赤く染めた薄いメイプル?そしてポプラ、再び薄めのウォルナットにバックは薄いフレイムメイプルといったいこんなにラミネートして音はどうなのって感じwギブソン刻印の入ったフロイドローズユニット。さらにある意味変形な、このギター専用のハードケースとオリジナル状態で価値のあるものだったと思う。ところが持ち帰って色々見てみるとかなり造りが荒い。おそらく1991年の製造初期のものなのかあろうことか、ブリッジスタッドの位置を間違えたのか穴を埋めた跡が確認できた。さらに、塗装も荒いんだわ。なんか職人がいやいや造らされたような気がした。年老いたギター職人があまりにも革新的なギターに対して「ワシはこんなギター造りたくないわい」とでも言ってるような気がwそう思ったら無性に、このギターを綺麗にしたくなり全ての塗装をはがした。でも、剥がしたはいいけど綺麗に塗装できる自信が当時は無かったんだよね~。まして、正直言うと、この手のロック式ギターは嫌いなんでw手を付けないままケースに入れて5年以上放置してたと思う。まぁ、いつまでもこのままじゃギターも可哀想なので重い腰を上げたわけw組み上げてるうちにトートイズのピックガードが縮みピックアップが入らなくなってるのに気が付いた。ネジ穴の位置も変わっていた。長い間外していたからなんだよな。このギターのトートイズはかなり変わった柄。同じものは手に入らないので手に入るもので作り直した。オリジナルパーツじゃなくなっちゃったね~。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これは中華ギターにハマりはじめた初期のもの。マジ、こんなのあるんだってびっくりしたギター。何よりも日本製のパチもんがあるのを知ったことが驚き。それも送料入れても2万位だったから2台買って1本は仕事絡みでお歳暮代わりにプレゼントしました。いや、5ピースのネックとか良く出来てはいるんだよね。でも見た目だけのディマジオは当然クソPUだし、トレモロ精度はメチャ悪くてチューニングがぜんぜん安定しない。いろいろ調整したけど結局ダメでした。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これもハワイで買ってきたもの。欲しいギターでは無かったし値段もそんなに安くなったけど、友達に自慢したいが為に買ったもの。友達が悔しがったので満足して、はい。このギターの役割は終わりww売るときは赤字覚悟だったけど調べてみると、このギターG&Lがかなり力を入れて発売した当時、クオリティの高さで評判になった初期ものだった。いやぁ~、そこそこ利益でて良かったわ。調べてみるもんだね^^
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターを初めて見たのは2年に一度の楽器フェアで、まだ発売前だった。リズムマシーン付きだし、こりゃ絶対売れる!と思ったんだけど、売れなかったねぇ~wおかげで安く変えました。でも弾いてみて分かった売れない理由。このボディシェイプ。超弾きにくいのw。ああ見えてもフェルナンデスのZOー3って抱きやすいもんな。KORGさん。アイディアは良かったんだけどね。もともとはこんなヘッドだったけどなんてったってVOXだもんな。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。例によって衝動買いの中華ギター。といっても、これはラップスチール・ギター。まぁ、気持ちはハワイアンだからねwチューナーつきピエゾ・プリアンプを付けて弦もスタンダードと思われるC6チューニング用弦を張ってさぁ練習でもしようと思ってたけど次のギターの資金稼ぎの為に去っていきましたw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これはフォトジェニックだったかな?とあるリサイクルショップで激フレイムの入ったネックの付いたストラトモデルを見つけた。へぇ~初心者用安物ギターでもこんなネックが付いたものがあるんだって即買い。もちろん値段も数千円程度だったと思う。その後このネックを生かしたいが為に別のボディを捜し求めた。選んだのはSQUIER by FENDER Deluxe Hot Rails Strat。PUがSeymour Duncan OEMのホットレイルが3発付いててブリッジはアメスタの2本スタッドのもの。この組み合わせは欲しかったんだよね。でも音だししてみると、やっぱストラトには合わない音。そう感じたとたん魅力は失われ次のご主人探し行きのギターにw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。トレジャーファクトリーっていう大型店舗のリサイクルショップ・チェーンがある。ブランド系の古着もけっこうお買い得なのもあるのでよく利用してるところ。もちろん楽器も、お店によってはたくさんある。ただ、大型店だけにギターの下調べもよくしてるんだけど所詮素人。たいしたメンテもできないくせに程度の割に設定値段が高目なのが多い。しかし、素人だけにギターの品番が分からないと安物ギターだと思って安く売ってるのもある。このギターも、そんな一台。たしか4,980円で、目を疑ったわw1980年頃のキャッツアイCE-600当時マーティン社と技術提携を結んでた製造元の東海楽器が許諾を受け1970年代のマーティンD-35の図面を精密に再現したしという売りだったけどサイドバックは合板なんだよね。定価60,000だから当たり前だけど。トップ見りゃいいもんだって分かるのにね~。うん。いい音してました。あっ、売るときに高く売れるようにとピエゾプリアンプ付けたんだよね。でも。そのせいで高く売れなかったのも。やっぱ、ギターはオリジナルのままがいいんだろね・・・
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。勢いあまって買ったはいいけど届いてみるとやっぱ、これかぁと・・・・わかっちゃいるけど何度も繰り返すw怖いもの見たさのチャイニーズ・ギター。ようやるわってか、この中途半端加減ってのもある意味魅力かもねwあっ、ピックアップは交換したんだよねボビンのトップがウッドもんでアルニコ5のヴィンテージ系の音色。安くもなく高くもないPUだけどこのギターには豚に真珠だったかも?w
2016.03.06
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以前UPしてあったネタだけど細かいディティールは書かなかったので改めてUPです。もう10年近く前になるのかな?まぁ、ん?って感じのギターなんだけどwこれはebay経由でベトナムからボディ&ネックだけを取り寄せ組み上げたギター。ベトナムならこんなの作っていいの?ってびっくりしたよねw何ゆえベトナムかというと・・・台湾に豪華インレイ装飾を施したアコギ・ギター工房がある。贅沢にも全てに単板を使ったものばかりでもしMartinあたりが、そんな素材と装飾で作ったら2~300万はするだろうけどここのはその20分の1以下。実は以前ここの12弦を持ってた時があったのよ。うん、音はそこそこよかったんだけどねぇ・・・安いのは当たり前。そう、造りがめちゃくちゃ甘いんだよね~。てか、下手なのよwとにかくインレイたくさん入れれば高級に見えるだろう的な下品なデザインばかりwその細工技術も低く、バインディングや木工の接合部、さらに極厚のウレタン塗装やバフィングも甘甘w挙句に木材の乾燥も充分でなく自然に割れてしまう固体も珍しくない。以前、これらの台湾メイドのギターを称して、「悲しいほど良い音」と言った人がいたけれど、まさにその通りで、さらに「なぜこんなよい材をこんな風にしてしまったのか」という無念感と、「なぜこんないい加減な作りでこんなよい音が出るのか」という不思議感で複雑な思いにかられると書いていたことを思い出した。確かに、単板のいい木材を使ってるものも多く、なかなか魅力的な響きを奏でてくれるギターもあった。そんな工房の何人かの弟子たちが、資材調達の便利さなのか、ベトナムでいくつかの工房を立ち上げ、現在も、オール単板のアコギや貴重なコア材単板を使ったウクレレ、そして、ボディにインレイを施したエレキなどを製作している。このボディ&ネックも、そんな工房で作られたもので珍しく余計なインレイの入ってないものだった。下品なインレイがないほうが売れるのにね。何でわかんねぇかなぁ?wさすがに、いいマテリアルで作られていてトップの激フレイムも、薄い付き板じゃなく2cm近くもの。こんなの日本の工房で作らせたら軽く10万超えだろ~ね。無塗装の素のボディで当然細かい部分のサンディングも甘く、ボディ・トップの独特な美しい曲線もいまいち。いろんな資料や楽器屋さんで実物を確認しつつw修正して下地作り。トップの色合いは迷ったけど、冒険できない性格のオレはw定番のアンバー系に。着色はダブルステインでフレイムの深みを強調。トップコートは2液式のウレタン塗装でネックをマット、ボディはグロスに塗り分けた。ブリッジはオリジナルが入手困難だし高価なのでコピー物を。もちろん固体の厚みや細かい作りは微妙に違うけど、もともと、この「似たブリッジ」を見つけたことによってこのギターを組んでみようと思ったんだよね。ペグはプラネットウェイブスのAUTO TRIM。ロック式でシャフトがつや消しの黒なんで見た目も似ててGOODです。しかも、締めると自動的に先端の要らない弦がカットされる優れもん。ただ、遊びがややあって、精度はいまいちかな。ペグボタンはエボニー素材に変えた。バックプレートは手持ちの3ミリのべっこう柄で作った。うっすら透けていい感じですw。トレモロスプリングはRaw Vintage。ナットはグラフテックの一番大きいブロックでぎりぎりの大きさ。これも、このギターの特徴のひとつだよね。PUは韓国のArtec Pickup。ヴィンテージ系のアルニコPUでボリュームノブのプルアップでタップする配線にしてある。個人的にはけっこう使えるPUって感じ。しかし、この深みのあるフレイムトップは無垢材ならでは。高級感バリバリだよねw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これは、よくハワイから買ってきたわって感じのギター。「大きさ」って意味ででね。でもネックはずして普通にスーツケースに入れられたから実は持ち帰りが一番楽だったかも?いちをアーニーボールが中国でライセンス生産してたものなんだけど如何せん、各パーツのクオリティが低くてね~。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。こんなクソギターもあったなぁ。マジ、くそですwじゃぁ、なんで買った?wこれはデカール以外手を付けてないです。名誉のために言っとくw
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。さて、今回の素材はw思いのほかヤフオクで安く落札できたフルアコ。古いものではなく、ブランド名はThe Vintageというもの。初心者用中華ブランドでVintageっていうのはあるけどちよっと違うようで意外とマトモな作りの謎のブランド。シンプルな作りだけにやりがいもありそうw最初に手を付けたのはヘッド形状と指板のサイドバインディング。で、最初はこんな感じに。で、これで完成のつもりだったんだけど、やっぱりピックアップが付いてないと面白くない。で、木製のブリッジサドルにピエゾ端子を下から埋め込み、プリアンプ内蔵のエンドピンを付けた。バッテリーはピックガード下に。ところが、音を出してみるとあまりにも細くキンキンした音で使い物にならないものだった。ウッドサドルにピエゾ仕込んでるのって,みんなこんな音なのかなぁ。でも、仕込み方が悪かったような・・・しゃ~ない。P-90付けましょ。ES-225風に、ここはセンター1発ってことで。ピックガードも5プライにしてね。
2016.03.06
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。今年も恒例のハワイ旅行から帰ってきてまた、いつも通りの生活に戻りはぁ・・・・って感じw今回は二つのイベントの参加以外はダラダラ古着屋や楽器屋いったりまっ、毎年変わんないわねwで、今回も懲りもせずwギターを連れて帰ってきた。マジ、今年はよっぽど買いたいギターがない限り初めてギターを買わないハワイ旅行のつもりだったんだけどなんと見つけてしまいましたw欲しいと思うギターは(買える範囲のね)なんだかんだ手に入れてきたけどオレの欲しいものリストの最後の一本があったんだよね。それがParker Guitars P-36。テレキャスをパーカーギターならではの解釈で作り上げられたモデル。パーカーギターといえば今までのギターの概念に囚われない独創的なギター作りで有名。人間工学を参考にデザインされた大胆なコンター加工、アーチ加工が施された3次元のボディ形状で、強度補強のグラファイトに包まれた重量はアコギ並みの2キロちょっと。それこそ日本じゃ50万前後もして、とてもじゃないけど買えるギターじゃない。ところが10年ほど前にパーカー監修の元、上級モデルを受け継ぎながらも韓国で生産する事によりコストを抑えたPシリーズが登場した。もちろん3次元のボディ形状じゃないけどフィッシュマン製ピエゾP.U.がブリッジサドルに内蔵されている。初めてこのギターを雑誌で知ったときいつかテレキャスが欲しいと思ってたオレにはこんな斬新なアレンジされたテレキャスがぴったりと感じたわけね。やっぱ人と同じじゃイヤなのよwとはいえ、当時神田商会が代理店で、その定価も12万とかな~り予算オーバー。ところが2~3年前、神田商会がパーカーの代理店契約を終了したせいだと思うけど在庫処分の為かアウトレットとして定価の半値以下の大幅値引きで売ってた。やっぱパーカーは売れないギターだったんだね~w半値といっても気軽に買えるお値段でもなかったので考えていたらすぐに完売。そのうち中古で出回らないかとヤフオクあたりで探していたけれど今回ハワイで見っけたワケ。売ってたのはカイルアにあるココナッツ・グローブ・ミュージック。ここは10年ほど前に63年製のフェンダー・ミュージックマスターを買ったところ。店舗が1階に移転して綺麗になってからは面白みのない新品ギターばかりでここ数年は行くだけ無駄のギター屋になってたけどこればっかはタイミングだね。欲しかったのはブロンドかナチュラル・フィニッシュだったのでこのカラーTRANS REDはちょっと考えたけど新品で大幅値引きもしてあったしTAXも値切れたのでw買っちゃいました。さて、日本に帰って音出ししてみるとアッシュボディにこのPUだからテレキャスらしい音。ブリッジサドルに内蔵されたフィッシュマンデザインのピエゾPU。これはエレクトリックギターでアコギの音が出るって売りだけどやっぱアコギに比べテンションが弱いので無理があるね。面白いのは、ピエゾとミックスするとストラトっぽい音になる。既にこのモデルの生産は終わり現在のPシリーズの生産はインドネシア。特にローコストモデルは形のみでつまらないギター。PRSのSEもそうだけど韓国メイドの作りはいいね。ネックの仕上げもいいし弾きやすい。韓国メイドは仕上がりの良さから生産コストも上がったのか近年のローコストモデルは中国、インドネシアが主流だね。抱き心地もいいし、しばらくはこのギターで遊べそう♪うん、これもホント良く出来た、いいギター。手元に置いておきたかったなぁ・・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。これはハワイで買ってきたもの。リッチ-サンボラが使ってたんでその存在は知ってたけどたしか値段が激安の200ドルほどだったので衝動買いしてしまった。あのビブラート・ユニットのフロイドローズが作った画期的なギター、フロイド・ローズ・スピードローダー。何が画期的かというと、見た目はペグが無いのでスタインバーガーと同じくブリッジ側でチューニングかと思いきや可動幅の小さいファインチューナーしか付いてない。じゃぁどうやってチューニングするか。これはセットした時点でほぼチューニングが合うようにダブルボールエンドと言うかダブルバレットと言った所の各弦の長さが決まってるわけ。その為の専用弦があって、数種類のゲージが用意されてる。弦が高いんだろうなぁって調べてみると実はその時点で弦は販売中止になっている!ebayあたりを探してみると、あることにはあるけどスケールの違う弦だったり、変則チューニング用の弦だったりと合う減が無い。そこでフロイドローズUSAに問い合わせてみたところ専用弦を作ってた会社(確か、ディーンマークレー?)と何かしらのトラブルがあって、現在別の会社と交渉中とのことでしばらく待っててもらいたいとの返事があった。ところが半年経っても何の動きも無い。まぁ、販売台数も少ないだろうし作るほうも、売るほうも赤字だろうからね。その後、この中心の穴の開いた個性的なヘッドにペグの付いたギターが発売された。諦めたのかい!!w企画倒れどころか販売してこれだもんなぁ。ジンガイのやることはようわからんw、
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。そーいえば、こんなギターもあったなって写真を見つけた。ジャンクパーツで組み上げて売っぱらったギターなんだけどwよく出来た割には高値で売れなかった・・・ギター・オタクは馬鹿じゃなかったねww
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。D-28というと、どんなミュージシャンを連想するだろう?このギターほど多くのミュージシャンに使われているものは無いと思う。オレの場合は「バングラディッシュのコンサート」の映画で見たボブ・ディランであり、生で聞いて見た遠藤賢司だった。「満足できるかな」で聞かせたボリュームのある音と、歯切れのいい音はD-28を強く印象づけた。(最近調べてみたら遠藤賢司は当時D-35を使ってた写真しか見つからない。う~ん、でもオレが見たコンサートでの記憶はD-28だったような・・・・まっ、いいかw)D-28というと当時アコギの代名詞のような形でどこにでもあるギターの形だったから、オレとしては吉田拓郎が使ってたネックバインディングの入ったD-35やガロの故日高さんや六文銭の原さんのD-45の豪華さに憧れていた。でもD-45なんて、とても常人じゃ手に入れられるもんじゃないよね。。あのD-45の鈴が鳴るような音も印象的だったな~。。 このアコースティック・ギターは池袋のリサイクルショップで手に入れたもの。値段は相場並だったので買うのには躊躇したけど、なぜか、そのときは無性にアコギが欲しかった。なおかつ前から狙ってて、Usedで出回るのを待ってたモノだったから誕生日の自分のプレゼントとカミさんに言い訳して買ってしまったwMorris TF-60D 製造は90年代前半。トップはスプルース単板、サイド、バックはローズ合板。指板に黒いサイドバインディングが入っててローズ指板も黒く着色してあるようでエボニーっぽく見える。こんな手間かけるなら最初からエボニー使えばって感じなのにwこのグレードじゃエボニーは許されないってことなんだろね。当然ブリッジもローズに黒塗装してある。でもオリジナル塗装のトップの焼けたような色合いは渋いね。変更は、ぺグをロトマチックからスキャロップ・ノブのクルーソンタイプに。当然ブッシュはヘキサゴン。モーリスオリジナルのPGをべっ甲柄のマーチンタイプへ。バンドでエレアコにして使いたかったので、フィッシュマンのアンダーサドル・ピックアップを入れ、サイドにプリアンプを埋めこんだ。ボディに穴を開けるのは抵抗あったけど・・・・ごめんね。。痛かったかな?さて、このモーリス、ヘッドロゴはちょっと見マーチンにみえる書体で「TF Morris Co」とある。遠目でみたらまさにそのものなんだけどここまでやるんだったらと本家のロゴを。まぁ個人の趣味の遊びという範疇なのでいいかなって感じで・・で、そうなると難点はヘッド裏のモーリスの焼き印。結局ヘッド裏全部削って再塗装。ってなことしてもネックボリュートも無いしバレバレなんだけどね。せめてマーティンの純正ケースを格安で中古購入しちゃいました。。単板トップのワリにあまり弾いてない事もあり鳴らないギターだけど雰囲気はばっちりでお気に入りのギターになってます。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターもハワイで入手したもの。どうも最近、即買いの安い出物wに出会わないのでとにかく1本ってカンジのオミヤゲ感覚のものが多い。そんな中でもこればバルトリーニにケーラーのノントレモロっていう部分で目を引いた。まぁ見るからに80年代の遺物的な装備だけどwストラトボディのバインディングもカッコいいかなとまずはお店で試奏。バルトリーニってフュージョン系のミュージシャンが使ってるような気がしてたけど、アンプのセッティングのせいか、なかなか太目の音でいい感じでした。いろいろチェックしてみると、あらら、リアのPUの音が出ない・・・お店の人に聞くとまだノーチェックなんで分からないとのこと。まぁ断線だと思うから、それを理由にディスカウントしてもらいました。。値引きさせた上に持ち帰るためにケース欲しいから捨てるボロボロのヤツでいいからタダでくれ~!ってwいつもセコくてごめんなさい。。wwさて、このギター。コンポギターでケーラー以前に別のブリッジを付けた穴が2箇所空いててネックポケットからネックもちょっとだけはみ出ている。PUのルーティングもバルトリーニが収まるように少し広げてある。ネック、ボディとも安物じゃないし、ペグもグローバーミニを使ってる。でも、いただけないのはブリッジ、ロックナットは黒なのにそれ以外のパーツはクロームなんだよね~。で、センスのいいギターにするために金属パーツを黒で統一させた。ピックガードも黒だったのでホワイトに変えた。ブリッジのビス穴も埋めて塗装。ネックポケットもルーターで削ってキレイに収めた。うん、いい感じになったね~。。ところで、ケーラーのトレモロレスは知らなかった。こんなのもあったんだね。ロックナットもワンタッチでロックできるケーラー製。でも、ここまで必要あるのかしら?wしかし、ボディ重量ありすぎだし、こんなパーツ付いてるし。う~ん。。重いギターキライなのにねぇ・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターは普通のものより一回り小さいトラベル・ギター。といってもスケールは普通と同じだしエレアコ仕様になっている。これは近所のリサイクルショップで買ったもの。手元の置いて直ぐ弾けて便利だと思い衝動買い。このギター、付属のソフトケースが破けていたのでケースのみ買おうと思ったが非売品とのこと。市販のケースも探したけど、この大きさの合うものは売ってない。そこで思い切ってヤマハの本社に電話して搬送に困るから売ってもらいたいとダメ元で相談したら対応してくれた女性の人が「市販してないので売ることは出来ませんが、お困りでしょうから輸送代を負担していただければ差し上げます。」とのこと!大メーカーのヤマハがこんな対応をしてくれたことに驚いたとともに感激しました^^この世界、まだまだ捨てたもんじゃないですね~♪そのご甥っ子が留学するって言うので3年間貸し出して小傷の紋章もらって帰ってきました。海外の空気はどうだったかな?
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターはお昼休みに何気なく覗いたヤル気のなさそうなw品数も少ないリサイクルショップで見つけたもの。安物のリッケンコピーはよく目にするけどグレココピーで値札も10,000円だったので手にとってみた。どうもリッケンのコピーもんは指板にフツーのローズウッド使ってるのが好きじゃなかったけど「欲しいけど8,000円しかないなぁ~」って言うと「しょうがねぇなぁ~。う~ん・・・じゃぁそれでいいよ。」てなわけで買ってしまった。このリサイクルショップのオジサン、ギターに関しては知識がまったく無いようで「このギター、ここ(指板)まで塗装してあっていい作りのモンだよ~。」だってw最近ある程度ギターの知識があるリサイクルショップが多くなって値段もヘタすりゃ相場より高い値段で売ってるお店がほとんどの中でこんなお店に出会えると嬉しくなるよね~^^このギター、かまぼこ状ネックの上ショートスケールだからハイポジが弾きにくくてしょうがない。ホンモノもこんなネックで弾きにくかった記憶があるけどコピーに忠実なのかな?でも、3ピースネック、ボディもメイプルってホンモノの仕様にこだわって作ってる割には指板だけローズっていうのはいただけない。どうせならパドック使えばいいのにねぇ。あの赤味を帯びた指板の色こそリッケンなのにさ。。ブリッジもビグスビータイプよりはアクセントビブラートにするこだわりも欲しかったりして・・・しかし重い・・・メイプルボディはキライだぁ。。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。いわずとしれたSGのTop of the Line。 このCustomはハワイのスワップミートで買ったもの。通常ハワイのフリマじゃこんなギターは絶対出てこないのでラッキーでした^^売ってたのはヘルス・エンジェルス風のヤバそうなオジサン(っていっても若いと思う)一緒にいた奥さんらしき人も魔女のエルビラ(知ってるかな?)みたいで怖そうだったな~。その他、売ってるものがアンティーク・トーイなどがあって、我が家にとっては欲しいものばかり。ギターはボディに落書きが彫ってあってボリュームノブにも火をつけた跡がありピックガードも一部溶けていたせいもあって信じられない値段で売っていた。ただ、らくがきもそれほど深くなく、リフィニッシュすれば問題無いしフレットの減りもあまり無く、それ以外の程度はまぁまぁ。しかし前オーナはとんでもないパフォーマンスしてたもんだね。。このヘルスエンジェルス風のオジサン、翌年もハワイで会って、「去年SG買ったんだよ~」って言うと「いいギターあるぜ」ってリストを持ってきて「こんなのどうだ?」って何本か勧められた。確かに相場に比べ安いけど1000ドル近くするのばっかりで買えなかった。でもリストの中にはBCリッチの10弦ギターもあったから今になって思えばムリしても買っておけばよかったなぁ・・・その後彼に会う事は無かったけど、いったい何者だったんだろう? 家に帰るなり早速修理。ギター自体はシリアルから90年製と新しく、あまり弾きこんでも無いようで、ネック、フレット等大きな問題は無かった。ボディも塗装を剥がすと傷も消え、ボディに反りも出ていたのでフラットに調整した。 SGといえば色んなミュージシャンが使ってるけどカスタムは少ないよね?でもkeith Richardsが70年頃、ちょうど初来日中止直前のハワイ公演で白のカスタムを使ってたので特別な思い入れがあった。そこで白にリフィニッシュとおもったけど安っぽい色になりそうだったんでクリーム系の白に。ピックガードは3プライのもので自作。溶けたノブは純正のトップがゴールドのインチ物が手に入らず国産の物を加工した。ところでこのギター、塗装はがしサンディング中にブリッジポストを折ってしまった。当然国産ものじゃ合わないし、ましてポストのみなぞ売ってもない。半年後にLAに行く機会があったので何軒かショップを回ってやっと手に入れた。めんどくさがるのかと思いきや、結構マメにパーツを探してくれたりしたお店もあったのでこれも想い出になりました。うん。いいギター♪さすが天下のギブソンさん^^そして、このギターの10数年後の写真。いい感じになったんだよな~手放すつもりなかったんだけど・・・・
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。日々単調な生活の中に刺激を与えてくれるもの。人それぞれいろいろな物や事柄があるだろうけれどオレの場合はギターが一番。今回ウチに来たのは「グレッグベネット/GregBennett」っていうブランドのエレアコ。このメーカーを最初に知った時はどこかの個人工房で作ってるのかなって思ってたら、韓国ブランド、サミックのギターだった。サミックと言えば昔は低価格帯のコピーモデルばかり作っていてその後オリジナリティを出したクオリティの高いモデルもだしてたけど垢抜けないデザインや韓国製の安物的なイメージは払しょくできずセールスも良くなかったと思う。ところがナッシュビルのグレッグベネットなる人物がデザインしたというこのギター、好みは分かれるところだけど、ヘッドストックに代表されるなかなか斬新な形を取り入れてる。ウッドマテリアルやパーツもいいものを使って値段も安い。ソリッドやセミアコのエレキギター群のデザインはまだいただけないけれどアコギに関しては個人的にはなかなかいいんじゃないかな?国内のギター産業って、国内大手メーカーの圧力でアメリカ系以外は排他的でアジアのギターが正式なルートで大々的に販売されるのは難しい状況だけどサミックはお茶の水にショールームを作ったりと、ここの企業努力は大したもんだね。アジアのギターメーカーには排他的とは言っても現在売られてる国内のメーカーのギターは韓国、中国、台湾、インドネシア、ベトナム等アジアで製造されたものばかり。ただ、韓国製造はクオリティも上がってきてアジア系の中ではちょっと抜けてる。人件費もあがってるせいか、このグレックベネットもインドネシアで製造されてるらしい。そうじゃなきゃ低価格じゃ売れないもんね。さてこのギター、見た目の通り「TMJ 17CE BLACKBIRD」という名称が付けられている。トップはスプルース単板。サイドバックはメイプルのプライウッド。フローレンカッタウェイにアバロンのトリム。ペグがグローバー、プリアンプはフィッシュマンで4バンドのEQにチューナーが内蔵されてる。ただ、この内蔵チューナー、補正表示がプラスマイナス1しか無く、ちょい精度は甘いね。まさに今流行りのフィンガーピッカー向けのギター。メイプルサイドバックなので生音は硬めだけどアンプを通すとメリハリがあっていい感じ。ミディアムジャンボのボディながら厚みはないので抱きやすい。ただ、ネックグリップ形状はちょっと好みじゃないね。今回もヤフオクで入手。あまり弾きこまれてないようで程度はいい。お値段も実勢価格の半値ほど。専用の肉厚のギグバックも付いててまぁお買い得かなって思ってるんだけど、なぜか入札はオレだけ。まだまだ評価されてないギターなんだなぁ。。
2016.03.05
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すでに手放してブログから削除したギター達をほとぼりも冷めた頃なのでw再アップです。このギターはESP Edwards EI-85LP。通称ルナシーのイノラン・モデルというものらしい。ハードテール・ブリッジに3シングルPU、ボルトオン・ネック。ギブソンスケールのストラトだね。でもこのPU、パワーありすぎなので好みじゃない音でした。。このギターは千葉の流山に仕事で行く途中川沿いにあるリサイクルショップで見つけたもの。倉庫の片隅に、ソフトケースに入ったまま値札に「玄なし」?と書いたあった。(ホントは弦無でしょ!)値段を見るとなんと1480円!ケースを開けて見るとこのギターが入っていた。これってソフトケースの値段だよな~と思いつつドキドキしながらフツーの顔してw レジへ。そしたらフツーに買えた!ソフトケースの中には保証書も入っていて値段も85,000円と明記してあった。こんなマヌケなお店もあるんですね~。これだからリサイクルショップ巡りはやめられない。しかし、作りは普通で高出力のPU位しか特徴ないこのギター。この値段で買う人いたんだろうか?このギターはハードウェアには手を付けてなく、ボディがマットフィニッシュだったものをポリッシュして光沢を出した。こうするとウルシのような深みのあるツヤが出ていい感じになりました。。あとは余ったデカールでいつものように。って、レスポールのボルトオンはムリありすぎwウチでは活躍の場は無さそうだなぁ・・・
2016.03.05
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