がんも☆彡いくじどころ

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51 かくとだに


なんでやねん!(笑)
百人一首って中学とかで何故か冬休みの宿題として
暗記させられたのだけど、今はこんなことしないのだろうか?
友達とかと、いちおう「かるた取り」なんぞしたりして
全部は覚えられなかったけど。
でも、百人一首ってけっこう恋の歌とか多いのですよね
例えば「逢う」などの本当の?意味をしるのは高校にはいってから
なんですが、こういうの中学生に教えていいのかぁ?って
どきどきしたなぁ・・・いやはや、今となってはどうってことないの
かもしれないのですが。

ってわけで
なんか書いてみます(^^ゞ

51.かくとだに えやはいぶきのさしもぐさ
        さしもしらじな もゆるおもいを
 藤原実方朝臣

大体の意味
こうやって、あなたに恋してるのに、それがいえない私
伊吹山のさしもぐさじゃないけど、もぐさのように私が心を焦がしている
燃えるような思いをあなたはしらないでしょう


ってな感じでしょうか?
伊吹山っていうのは滋賀県にある山です。
もぐさっていわゆる「やいと」(笑)の草なんだけど
この藤原さんはけっこう色男だったらしいので
どっちかというと、女の人の気を引くための歌らしいのですが
なぁんとなく好きな歌の一つなんですよね

人を好きになっても素直に「好きなんです」って言うことって
あんまりなかったような気がします。
自分に対するコンプレックスもあったし、
素直にいったらあかん相手のことも多々(爆)あり
でも、そういうのってなんとなく伝わるのですよね
っていうか、態度でつたえてたりして?(^o^)
ま、その結果玉砕したこともあり
思いが叶ったこともあったけど、今は幸せに過ごしております
(^o^)

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