It's time to~

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メルボルン Melbone


メルボルン Melbone

+---地球最南端の大都市---+


クリスマスの翌々日、南へ行って、メルボルンに着いた。
シドニーは30度の真夏日なのに、ここは20度ぐらいで涼しかった。
寒さに絶えず、さっそくジャケットとズボンを買って着替えた。
ちなみに、ここに服のサイズは...大きい。
一番小さいサイズを選んでも、少し余裕があった。

■地理:ビクトリア州。オーストラリア第二の規模の都市
■人口:都市圏370万人(2006年)
■1956年に南半球で初の夏季オリンピック大会



メルボルの多くの街道は横縦になって、分かりやすくて、京都に似ている。
シドニーの雰囲気と違って、ヴィクトリア女王時代の建築物が
数多く残られ少し厳重で時代感がある。

植民史はここでさらによく分かれる。
彼氏の無理やりに昔の刑務所に連れられて見学した。
中は暗くて、虜の部屋と刑具を見て、ちょっと気分がわるかった。
この時、一人のデブの男の子が刑罰執行人の仮面を自分の頭にかぶって、
周りの人々が笑ってた。父親がタイミングよく、写真を撮りました。

メルボルンにある、世界級のテニス試合の一ヵ所である
Australia Gallery Of Sport Olympic Museum に行った。
ちょうどその日に試合があった。ずっと待てば名選手に会えるかもしれない。

ここにいる最後の日、南のポート・フィリップ湾へ行った。
バスの中に、畑の中の雪が見えた。
海岸に、風が強く、海の向こうは南極大陸。
太陽が沈んでだ後、さらに寒くなった。たぶん10度しかない。
周りにコートを着ている人がいた。
私はシャツと買ったばかりのジャケットだけ。罰ゲームみたい。
スカーフ、ひざ掛け...巻けるものを全部巻いた。
大勢の観光客が、寒さの中に、静かにペンギンの帰巣を待ち続けた。
夜8時ぐらい、海の波がやや落ち着き、
ついに、遠くところに、いくつかの小さな黒い点が現れた。
人々少し元気になって、期待が高まった。
しかし、先遣隊のペンギンが人間の気配に気づいて、海に戻った。
観光客が声を抑えた。
その時、もっと多くのペンギンちゃんは海からどんどん出てきた。すごい数!
ここのペンギンは、体がちっちゃくて、約30~40センチしかない。
背中は黒くて、お腹は白い。
一歩一歩、左右に揺れながら巣に向かって歩いた。
その姿が本当にかわいい。
この感動な場面を、目で見て、心に置いた。



+--- 2000/12撮影 ---+


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