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【概要】
の日本語化をした手順を示す。
・これは予定していた1TBのマイクロSDカードでKodiの日本語化をするのと変わらないはずである。
・又Raspberry Pi OSにインストールしたKodiの日本語化をするのと変わらないはずである
【Kodiの日本語化】
前回LibreELECの初期設定が終わったので、Kodiが起動するようになったはずです。
・今回は前回の続きの画面です。
・一度電源を落とした場合でも、起動すると同じ画面になると思います。
・他の画面の場合は左のメニューの何も書いて無い所で右クリックするとこの画面になると思います。
・左メニュー上部にある歯車のマーク(図8)をクリックします。
図8 歯車のマーク
・System画面が開くのでInterfaceをクリックします。
・Settings / Interface画面が開くので、画面左のSkinをクリックしてFontsをSkin default → Arial basedに変更しました。
・FontsがArial basedに変更された事を確認します(図9)。
図9 Fontsの変更
・画面左のRegionalをクリックしてLanguageをEnglish → Japaneseに変更しました。この時ネットワークに繋がって無いとJapaneseは選べませんでした。
・LanguageがJapaneseに変更するのに時間がかかります。
・しばらくすると日本語化が完了しました(図10)。
図10 日本語化完了
この後
次回は電源をオフにする方法を確認します。これはイレギュラーなので、事実上の次回はWinSCPをWindowsパソコンによるインストールする手順を確認します。このソフトはWindowsパソコンとLibreELEC等間でファイル転送を行います。
ここでLibreELECの電源をオフにする場合は以下のリンク先の手順に従って下さい。
LibreELECの電源をオフにする
https://plaza.rakuten.co.jp/guzuryu/diary/202605050001/
以上
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