お邪魔します。
はまりやのち~と申します。

Q会から、メッセージつきのカード頂きました♪
ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。 (2006年12月28日 22時45分29秒)

ぎょう乃介雑記

ぎょう乃介雑記

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2006年12月22日
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カテゴリ: 雑記
17cm・・・娘の靴のサイズです。

子供の成長は早いもので、2,414gで生まれた娘は、現在20,000gを超え、カミさんに、
「今日は、お菓子無しのダイエット日!。見てごらん!、このお腹の出具合はなに?」
と言われています。

そんな娘が先日、
「ねえねえ、とうちゃん、Nちゃんのね、ゼロさいのビデオをね、みたいの、いっしょにみようよ~」
と言って、古いビデオテープを引っ張り出し、再生するようにねだりました。

顔はまん丸のぷくぷくで、まだ立ち上がることも出来ず、言葉も
「あーうー」

ビデオからはカミさんの声、
「Nちゃ~ん、パラシュート~」
ハイハイから手足を上げた格好がまるでスカイダイビングをしているようで、そのしぐさがお気に入りのカミさんは、何度もポーズを要求しています。

5歳の子供が、8ヶ月の自分を振り返って、何を思っているのか、興味のわくところです。
「ビデオの赤ちゃんが、Nちゃんだって、わかった?」
就寝時間が来て、ふたりで布団に入り、電気を消してから娘に聞いてみました。
「うん、わかったよ、だって、頭にこぶがあるから・・・」

《こぶ》・・・正確には「いちご状血管腫」。
髪の生え際に、直径1.5cm、2ミリ程度の隆起をしたアザが赤く、その表面がイチゴに似ていて、比較的目立ちます。

小さい頃からよその子供達はこのアザを見て、
「ねえ、ここ、ぶつけたの?ちがでているみたいだよ」

いつも、こう聞かれて、私達夫婦は、
「あのね、Nちゃんのここ、アザっていうのよ、ここだけはだがあかくなってるのね、ぶつけたわけじゃないのよ、でも、おもしろがってさわらないでね」
繰り返し答えてきました。

《こぶ》で自分だとわかった・・・という言葉で、少しドキッとして、
「ねえ、Nちゃん、アザのこと、幼稚園でも誰かに言われるの?」

「いわれてどうおもう?」
「う~ん、いや」
「そのときNちゃんは、おともだちになんていうの?」
「ひみつ・・・」
「えっ、『ひみつ』っていうの?」
「ううん、とうちゃんにはひみつ」

幼稚園入学時に、父兄から園側への付記事項として、「娘がアザについて気にしている」事を伝えておきました。
でも子供同士ですから、先生がクラスのお友達にアザのことをからかわないように指導してくれていたとしても、その通りにするとは思えませんし、実は、さほど期待もしていませんでした。

娘はきっと、アザの事にふれたお友達を叩いたり、悪い言葉で罵ったりしているのかもしれません。それを父親には言えない・・・だから「ヒミツ」。

やはり娘はアザの事を少し気にしている。それならこの話は、ここまでにしようと思いました。

すると娘は、
「ねえ、とうちゃん、とうちゃんの手、あったかい?」
「うん、ほら、あったかいよ。もうねむいからね」
「うわー、ほんとにあったかいね。・・・Nちゃんの手も、とうちゃんのおかげであったかくなったよ。とうちゃん、ありがと」

娘の心が成長していることを実感した夜でした。





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最終更新日  2006年12月22日 09時16分55秒
コメント(16) | コメントを書く


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Re:心の成長(12/22)  
かわいいあんよですね。。。
2,414gですか ~ 
うちの二人は 3,370g 2,960gでしたね
もう 私より大きくなって 見下ろされてます 。。

心の成長 ・・・ やさしい娘さんですね。。(=^_^=)
ご家庭が幸せ あたたかいから 。。。
おとーさんも おかあさんも 嬉しいですね ~ 

私は おでこに縫った跡が ・・・
まだ 1つくらいの頃 炬燵の角にぶつけて 何針か縫ったそうです
下の子も テーブルの角にぶつかって 瞼を縫いました
まったく 親子で そそっかしい 。。。  (*^.^*)エヘッ (2006年12月22日 10時25分48秒)

ご無沙汰しております。(^-^)  
良い写真ですねぇ。
足と同じように、健やかに、成長されていますね。
いつも、お写真の視点が素晴らしいなあと、
眺めています。 (2006年12月22日 16時05分22秒)

Re[1]:心の成長(12/22)  
ぎょう乃介  さん
まっちゃもかさん
-----
狭くて娘のおもちゃが散乱しているリビングを、わけもなく走り回る娘は、
足の小指をあちこちにぶつけては、
「うっ、いた~い」
と泣いています。
「だから言ったでしょ、うちの中では走らないの。そのうち大怪我するからね!!」
が、いつものせりふです。

まあ、そう言うカミさんも子供の頃に、ガラス戸に突っ込んで、あごの下を数センチ縫ったそうですので(縫いあとがわかります)、親子で同じ目にあうのも時間の問題かもしれませんね。
(2006年12月22日 17時49分18秒)

Re:ご無沙汰しております。(^-^)(12/22)  
ぎょう乃介  さん
ラクテンジョゼさん

>良い写真ですねぇ。
>いつも、お写真の視点が素晴らしいなあと、
>眺めています。

いつも写真を誉めていただいて、ありがとうございます。

我が子たちが大人になった時、世界の秩序が優しさと平和で維持される事を祈念しています。
ひとりだけの力では到底達成できないことも、万人、億人の力で成し遂げられるように・・・一人ひとりが輪となり、つながる大切さを思いますね。
(2006年12月22日 18時06分18秒)

成長の瞬間に立ち会える素晴らしさ。  
らら元気  さん
夫婦とも管理職で全国を教育講演に飛び回る5つ上の従姉がおります。長男に嫁いだ従姉は義母の世話もこなし
男女2人の子供も大学進学させ毎日を充実させて過ごしております。彼女がある時こう申しました。「子供の成長の瞬間に立ち会える…その素晴らしさ。その瞬間をとらえた時の喜び…それを想う…だからあなたはその道を行って欲しい。」働き詰めの彼女には出来なかったこともきっと沢山あるだろうと直感致しました。尊敬し敬愛する彼女(人間性の素晴らしいひと)だからこそ、強くそう想ったのだろうと察しました。子供はどんどん成長して行ってしまいます。美味しい時間を共有せずして何の人生だと彼女は言いたかったのだろう…そう感じています。高校時代のお友達(大1高1の長男次男の母親)がこう言いました。「思春期の男の子を育てるのが一番楽しいよ。」これからが凄く楽しみです。自然に授かり自然分娩した超高齢出産婦は長男を3435g次男を3345gで産み落としました。次男の方は出産予定日きっかりの正午の誕生でした。二人の息子の靴はすぐに小さくなってしまい困りものです。長男のお友達のお母様と数日前3時間に渡って話し込んだのですが、中2小5小3のお子さんの母親の彼女は、私と同じくお子さんと一緒に寝られていて同じく男の小5のお子さんとお風呂に入られていると明るくおっしゃっていらっしゃいました。会話はとても大切ですね。本や雑誌ではこうは参りませんよね。毎回感謝で拝読致しております。どうもありがとう。 (2006年12月22日 19時55分09秒)

Re:成長の瞬間に立ち会える素晴らしさ。(12/22)  
ぎょう乃介  さん
らら元気さん
-----
家の中で娘とカミさんはしょっちゅう対立します。
普段は夜しか会えない父親が自分にはとても甘いと知っている娘は、いかに自分が母親から謂れのないお叱りを受けているかを私に訴えます。
朝から夜まで娘に接しているカミさんは私に、
「いいとこ取りをしないでよ!」
と言います。
働きに出る父親というものは、子供の日々の成長に、半分も携わることが出来ないのだと知らされる思いです。
育児休業休暇の取得をせよと言っても、2年も3年も職場に在籍しつつ休業を認めてくれるというのは、今の社会では夢のような話です。
夢と希望を持ちながら自ら職場を離れる女性の無念さと、一方、未来ある我が子の成長をしっかりとうけとめる母親の充実感を、夫たる父親はしっかり受け止めて聞いてあげているだろうか。
私は出来ていないなぁ。
幼稚園での母親同士の立ち話は、ナマの情報交換の場としてはかなり貴重なようで、デマである危険をはらみながら、ヒソヒソ、あらまあらまあ、本当なの?ホント?・・・と、あちこちで集団を形成しています。
その点、父親同士は情報交換を行わないものルールのようで、参観日に園庭などでグループを作ることはありません。
こと子供の成長に関する男性のコミュニケーション能力は、遠く女性に及びませんね。
(2006年12月24日 14時54分35秒)

Re:心の成長(12/22)  
彩工房 花  さん
記事をはじめて読んだとき
涙があふれてきました 。。。

何度も 何度も 読みました 。。。

(2006年12月24日 20時46分18秒)

それでも想いますよ。  
らら元気  さん
「とうちゃんの手、あったかい。」って…。ね。
メリー・クリスマス! (2006年12月25日 10時58分58秒)

Re[1]:心の成長(12/22)  
ぎょう乃介  さん
彩工房 花さん
-----
花さん、ありがとう。
私も子供の成長と共に泣かされています。
本当に子供はかわいいものですね。
(2006年12月26日 09時09分52秒)

Re:それでも想いますよ。(12/22)  
ぎょう乃介  さん
らら元気さん
-----
ららさん家族にとって、すてきなクリスマスイブでしたね。
きっと、ららさんのところは家族みんな、いつでも仲良く手をつないでいらっしゃるのだろうと思っています。
でも、手をつないでの登頂は危険ですよね。
(2006年12月26日 09時37分21秒)

ありがとうね。  
らら元気  さん
…書かせて頂いた…「とうちゃんの手、あったかい?」と言う1文はね…。
もしかしたら勘違いなさっていらっしゃるかとふと想って…ごめんなさいね。…書かせて頂いた言葉は…この日の日記で…ぎょう乃介さんが書いた娘さんの1言を…そのまま…綴らせて頂いたの…。
あなたの…娘さんに対する熱い想いを…そのまま…残してみたく想いました…。
我が家はと申しますと…とうちゃんと言う言葉は使えなくて…お父さんか…パパなのですよ…今もこのPCの横で彼等が話しているのですが…息子達曰く「パパはお昼に帰って来てくれる?」…こんな調子でして…。
今我が家で流行っているのが…「あんた」と言う言葉を使用したらお仕置き?でkissかハグすること…「あなた」と言う言葉ならば…OKなの…可笑しいでしょ…勿論「きみ」ならOK。これは家族全員に当て嵌まる規定で…息子達は罰金制度にして10円稼ごうかと企んでいるようですよ…とても楽しそうです。皆で言葉を大切にして行って欲しいなあと感じておりますよ。いつもありがとうございます。お顔を見てお話が出来ない分…言葉の持つ…怖さ・不思議さ…そんなものを感じました。余計な1言お許し下さいね。 (2006年12月26日 12時12分13秒)

Re:ありがとうね。(12/22)  
ぎょう乃介  さん
らら元気さん
-----
うちの娘が最近、外で私たちを「Nちゃんのパパは・・・」「Nちゃんのママは・・・」と、お友達に話しているそうです。
さも、家の中でも「パパ」「ママ」と呼んでいるかのように装っているらしい。
少しずつ言葉のニュアンスが感じ取れるようです。
「とうちゃん」「かあちゃん」と呼ぶのが板についている娘ですが、最近恥ずかしくなってきたのかな。
コミュニケーションは実に難しいですが、反面、思いもよらぬ言葉に驚き、またそれも楽しいのでしょうね。
ありがとうございます。
(2006年12月26日 18時06分11秒)

Re:心の成長(12/22)  
あみこ0421  さん
はじめまして!あみこです。先日はありがとうございました☆
お嬢ちゃん、優しいのですね。心のきれいな子にお育ちなのでしょう。 (2006年12月27日 15時27分08秒)

Re[1]:心の成長(12/22)  
ぎょう乃介  さん
あみこ0421さん
-----
こちらこそ、先日はありがとうございます。
アーチェリーのお話など、興味深く聞かせていただきました。
皆さん、自分の目標をお持ちなので、目がキラキラしていて、羨ましかったです。
私も何か目標を持たねば・・・と痛感しました。
(2006年12月28日 08時37分36秒)

Re:心の成長(12/22)  

Re[1]:心の成長(12/22)  
ぎょう乃介  さん
はまりやち~~さん
-----
はじめまして。
ほぼ同じ年代ですね。私も、テレビのCMに「QUEEN」の曲が使われているので、うれしくなってきます。
フレディの、あの悪趣味スタイルが好きだったなぁ・・・。
アーチェリーのことは何もわかりませんが、こちらこそよろしくお願いします。

(2006年12月29日 16時05分46秒)

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