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こんばんは!
充電が弱った会社の掃除機が貧弱な音を出しているのをみた人が
「ゴールデンボンバーじゃねーか!」
といったのですかさず、
「女々しいってことですか?」
と即答できたビアンカのダンナです。
さて、最近時間を確保して読書をしていました。
不景気の中で気になった本がありまして、貸してもらうことができました。
それがタイトルにもあります病院がトヨタを越える日という本です。
著者は八王子市に総合病院を創立した北原茂美先生です。
はじめは病院がトヨタの売り上げを越えるということなのかな?って思いました。
タイトルをみただけではそう思う人も多いのではないでしょうか。
しかし、実際には成長という言葉をキーワードに日々糧にしている僕にとって衝撃的な内容でした。
具体的に記載されている本の内容に関しては読んでいただければ面白さを実感できると思いますので、ここではこの本を読んで僕がどう衝撃的に感じたのかをコメントしていきたいと思います。
まずは著者の発想が凡人とはものすごくかけ離れていると感じました。
その差をスポーツでたとえるならイチロー選手の野球実力と少年野球くらいの差?と表現していいのかわかりませんが、とにかく雲の上の存在なのかなって思いました。
その発想力ゆえに僕は成長に関してものすごく参考になるヒントをいただきました。
それは目標の設定方法です。
最終的にどうしたいのか?という目標を大目標とここでは呼びます。
大目標をまずは設定し、自分の最終的ビジョンを考えます。
次にその大目標を達成するために、どうすれば大目標に達成できるかというのを考え、最大目標を目指すための目標を設定します。
その目標を中目標とここでは呼ぶことにします。
中目標ができたらその目標達成に向けて第一歩を踏み出し、目標を設定する。
この目標を小目標と呼びますが、この小目標がはじめの一歩として大事な目標です。
小目標を達成するために日々色々と動き、考え、研究して行動に移し、修正をしながら少しずつ成長していく。
そして小さなことからどんどん目標を達成し、最終的に大目標を目指す。
その目標に必要なのが課題であるということです。
この本を読んで僕はそう感じました。
大阪の体罰問題を抜本的に改革していくために生徒を犠牲にしてでも!というのではなく、改革にもこうして小さな目標をクリアしていくことからはじめていくべきだという内容を読み取りました。
タイトルからしては考えられない内容の本です。
そしてバレーボールですが、目標と課題を意識して日々取り組んでいる僕のスタイルは間違いではないと思いました。
北原先生の2冊目の本をまた読んでみたいと思います。
オススメの本です。
ご興味ある方、ぜひ手にとってみてください。
久しぶりにメガヒットだと個人的に感じる本です。