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こんにちは!
今日は布団に囲まれてたっぷりと二度寝して幸せ感たっぷりだったビアンカのダンナです。
さて、昨日は練習後にバレーボール仲間とお茶しました。
その際に地元のローカル大会で開放チームBがなぜに惨敗してしまったかという話をしました。
先日コメントした地元のローカル大会に関する記事ですので下記のURLでその大会に関するコメントへリンクできますので、もしご興味ある方は下記をクリックしていただければと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/gypsyvolley/diary/201301200000/
http://plaza.rakuten.co.jp/gypsyvolley/diary/201301200001/
http://plaza.rakuten.co.jp/gypsyvolley/diary/201301200002/
http://plaza.rakuten.co.jp/gypsyvolley/diary/201301200003/
http://plaza.rakuten.co.jp/gypsyvolley/diary/201301200004/
このような結果と僕が色々と感じたのですが、開放Bってムードメーカーがいなかったことが残念だったかな?って話をしました。
最下位だったと思っていたのですが、セット数で最下位を免れていたそうですが、本来なら決勝でAB対決できるはずだったので、意外な結果で分析をしてみたらこのムードメーカーがいないのが大きいという結論を話すと共感してくれました。
バレーボールは流れのあるスポーツであるというのはよく言われていまして、僕自身も同感です。
ですから、ムードメーカーがいるといないではかなり違うと思います。
さて、ムードメーカーという存在は誰がなれるのか?
色々と話を聞きながら考えてみましたが、それは人の性格に表れるものだと思いますし、人の心を動かせる人でなければ難しいと思います。
ドライブ中に助手席からドライバーを怒らせるようなことばかりする人は向いていないようですね。
さて、開放では僕がムードメーカーだという意見が結構あります。
僕自身は当然の気配りと全力で試合に挑むことは必ずやっていますが、他に何か自分でやっていることがあるのか?
バレーボールの試合を振り返ったり、ビデオを観ていると1つわかりました。
それは
「試合に勝つために喜んでプレーしている」
ことでした。
自分がサーブやスパイクを決めたら必ず喜びます。
その喜びをみんなが共感して一緒に喜んでくれることで盛り上がります。
喜ぶというのは燃えている闘志むき出しの場合もあります。
それは 本籍チーム の時代から今でも変わっていないようです。
開放バレーの大会は出だしがいつも緊迫しているので硬いんです。
前回の大会でパパさんのチームと対戦した際にもみんな硬くて僕のスパイクサーブで数点ほどとってから徐々に柔らかくなりました。
自分で言うのはおかしいかもしれませんが、やはり僕はムードメーカーであるという自覚を持って試合に挑むことを今後ともしていく必要があるのだと感じました。
人はそれぞれ役割があり、全員がその役割を十分に果たしてこそ、試合に勝てると思います。
幼少時代からの友人は僕よりもかなり 分析力があります。
その分析力も試合に勝つために必要なことですから、友人の存在もすごく貴重です。
そして応援してみんなを勇気づけることができる人もいますから、僕のムードメーキングをより高めてくれるなど、みんなが1つになるとはまさにこうしてみんなのいいところを役割持ってこなせることだと思います。
開放バレーの場合は前回の 家庭婦人チームメンバー で編成されたAチームのように毎週ストイックに一緒に練習できる環境ではありませんから、即席でいかに結束を高めることができるのか?というのがポイントです。
バレーボールは本当に奥が深いですね。
今後はそのみんなが持つ長所をどうやって試合で活かせるかというのも考えて挑んでいきたいと思いました。
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