ハハゴコロ

3月中旬 管理入院



2005-10-05 20:48:28


なんとなく不安にかられながらも

大きな変化がないまま様子をみていた2日後

予定通りに産科の検診に向かいます。




この日 2003年 3月18日




妊娠32週

体重 前回より500gほど(-)

子宮底長、腹囲ともに2センチup

血圧安定 浮腫、尿蛋白(-)



ところが前回までマイナスだった尿糖がここで一気にトリプル(+)!!!




生活も食生活も変わらないどころか

以前にも増して厳しく節制していたのに

呆然・・・

やばい?やばい?やばい?やばい?

頭の中は嫌な予感でいっぱい

転院時の医者とのやりとりなどを思い出し緊張もMAX

もう息苦しい~と思っているところに

名前を呼ばれ診察室に向かいます。


挨拶をし、問診などを受けお腹の張りが続いていることなどを申告

診察台で触診やモニターを済まし

次は部屋を移動して内診



終わって再び診察室に戻ると

先生が母子手帳の経過記入欄を見ながら


「なんで糖が出てるの?これ大変だよ」


いつも穏やかで物腰のやわらかい先生がとっても厳しい顔でひとこと



なんでってなんでってなんでって!?

私の努力が足りなかったのでしょうか・・・



やっとの思いで先生に「がんばってたんですけど」と言ってみたものの

先生にしたら言い訳なんだろうか



私は また医者に怒られたという事がショックで

またちょっと泣きそうでした。


ま、それ以上は咎められるようなことは言われませんでしたけど

ただその後に続いた言葉にまた無言になります、私


「子宮口も2センチ開いてきてますね、

 お腹の張りもちょっとね・・・

 このまま入院してください。

 状況的に帰らせたくないけどどうしてもというなら

 準備に1度家に戻ってもいいです。

 ただ2時までには病院に帰ってきてね」 



入院!?



入院という言葉に頭がいっぱいになってしまい

他は 状況が飲み込めないまま

「はい」と返事をして部屋を出ていました。


入院だって・・・(驚)


とりあえずつきそいで一緒に来てくれていた父に説明をし

夫と仕事中の母の会社に電話をし

驚いて会社を早退してくれた母と共に自宅へ戻って

入院の準備をしてまた病院へ

受付をすると看護婦さんが車椅子を持ってきて

座るようにと言われます。


周りにはお腹の大きな妊婦さんばかり

大荷物を抱え車椅子に座る私に大注目

5分 10分・・・だんだん居心地が悪いなと思いはじめた頃

看護婦さんが来てそのまま車椅子で病棟へ運ばれました。



この時 私は糖が出ていることばかりに気をとられ

それだけじゃない事態になっていることに気がついていません。


やっぱり呑気?

アホや・・・(汗)

続く












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