「007 スペクター」21世紀のボンドにスペクター
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この小説の解説!?
腑海林【俗称・称号】
アインナッシュの通り名。思考林とも呼ばれる。
五十年周期で活動する魔物。その中に踏み入った人間はもちろん、森で暮らして
いた動物たちさえも吸血対象にする魔の森。
森というのは凶器に満ちている。なにげない木々の枝ですら充分に生物を殺傷す
るに足るというのに、それら全てが意思を持って襲いかかってくるのだから、その人
外魔境ぶりは推して知るべし。
活動時には枝という枝、根という根に血が流れ始め、森全体が赤黒く点滅する。
その光景は地獄絵図そのものと言えるだろう。
吸血種【用語】
同じ生物の血を吸うモノたちの総称。
中には亜種として、アインナッシュのような特例が誕生する。
多くの吸血種は日の光に弱いが、中には日中しか活動できないという稀な吸血種
も存在するとか。
月姫では死徒と呼ばれる、人間から吸血種となったモノたちを代表的な吸血種と
して扱っている。
魔力【用語】
魔術を起動させる為の動力源。ガソリンのような物。
様々な呼び名があるが、大気中にあるものはマナと呼ぶ事が一般的。マナの意味
はポリネシアに伝わるマナとほぼ同意。また、エーテルは別物なので魔力とは呼ばな
い。
本編中で語られている魔力はこのマナと、それとは別の物である、魔術師が体内
で製造する魔力の事を言っている。
自然界に満ちている魔力と、一個人が製造できうる魔力の差は比較するのも馬鹿
らしいほど開いている。
腑海林ではその大気さえもアインナッシュの支配下にある為、自然界の魔力を利
用することが出来ない。故に通常の魔術は機能せず、あくまで一個人の魔力のみで起
動が可能となる、極めて小規模な魔術しか行使できない。
余談ではあるが、この一個人の魔力という物の使い方が馬鹿みたいに巧いのがブ
ルー。喩《たと》えるなら1リットルのガソリンで軽く1000キロは車を走らせら
れる、といったところ。
それとは別に許容量が冗談みたいに大きいのがシエル。普通の魔術師のガソリン
タンクが40だとすると、シエルのそれは4000を越える。流石《さ す が》はミ
ス食いしん坊。
アインナッシュ【人名】
死徒二十七祖の一人。七位。
多くの死徒は自身と社会とのバランスを考慮して活動するが、中には中世の頃と
変わらぬ価値観で無差別に吸血行為を繰り返す死徒もいる。
アインナッシュもそういった死徒の一人。
が、その特異性から粛清は困難とされ、結果として現在も思うが侭に吸血行為を
繰り返している。
一つの固有結界と考えられている。
二十七祖【用語】
最も古い二十七人の死徒を指す。
中には次代の死徒に後継した位もあり、今では死徒たちの派閥を指して呼ぶこと
も多い。
祖は領地と死徒、死者の王国を築いているが、中には領地も配下も持たない特異
な祖がいる。
真祖の下僕として吸血鬼になった祖は領地を好み、魔術の果てに吸血鬼となった
祖はそういった権力に無頓着《むとんちゃく》であるようだ。
彼らは互いに不可侵だが、今では大きく二つの派閥に別れている。
見ようによっては教会、魔術協会に対抗しうる組織力をもった勢力と言えるだろ
う。
埋葬機関【組織名】
教会における、それぞれが特別権限を持つ異端審問員。が、彼らが異端を審問す
る事などない為に代行者、または殺し屋とも言われる。
彼らの行いが事後承諾でない時などない。
信仰は二の次、ただ異端を抹殺するだけの力を必要とする部署である。
(表立っては)禁忌とされる魔術を好む者、捉えてきた異端者を奴隷として扱う
者、はては近代兵器マニアから殺人快楽症と中々に飽きさせない人材が集まってい
る。
構成は七人プラス、予備の一人。
この予備の一人は教会で優れた者をスカウトするのだが、審問のたびに死亡する
ため目まぐるしく変わっていく。
メレム・ソロモン【人名】
フォーデーモン・ザ・グレイトビースト。
埋葬機関の五。王冠の異名を持つ。
四大の魔獣、と呼ばれる架空の魔獣を作り上げる悪魔使い。
死徒二十七祖の一人でもある。
表向きは左腕の魔獣で司祭を演じているが、その正体は十二歳程の少年。
子供故に気まぐれで、極端に人がいい時もあれば極端に残忍な時もある。
元々は小さな部落で生き神として奉《まつ》られていた神子だった。
動物と心を通わせられる、という異能力だけでなく、人間の身勝手な願いをカタ
チにする、という能力を持って生まれた彼は、幼くして両手両足を切断され、人なら
ざるモノとして祭壇に奉られていた。
その状態が長らく続けばそれこそ生きながらにして神に成ったかも知れないが、
それは通りすがりの真祖によって阻まれる。
以後、真祖の死徒となった少年はソロモンの二つ名を貰い、古い死徒の一人と
なった。
姫君【名称・俗称】
メレムが口にする姫君、とはもちろんあの人のこと。
死徒たちにとっては鬼門である彼女だが、メレムはひどくお気に入りのようだ。
姫君が金を通貨に換えたり、飛行機のチケットを手配したりするのはメレムの入
れ知恵。
姫君は無条件でなついてくるメレムを苦手にしているが、彼なくては世界中を駆
け回る事は難しい。
作中の時期はアジトで平和に眠っている。
シエルの不死【事柄】
ロア消滅後、シエルの特性であった不死はなくなっている。
秩序維持の為に世界そのものがシエルを生かそうとする事がなくなり、シエルは
殺されれば死ぬ、という体に戻ったわけである。
ただし、タフなのは相変わらず。なにしろシエルの肉体はアルクェイドに殺さ
れ、ロアの魂が抜け出ても単体で「生きよう」とした肉体である。その回復能力は群
を抜いている。
まあ、それでも殺してしまえば生き返ることはない。シエルのように自己回復を
備えたものを仕留める場合、魔術回路を統括する脳をまっさきに潰すにかぎる。
フォルテ【人名】
魔術協会に所属する魔術師。
封印指定を受けた魔術師の保護、魔術書の奪還など、血なまぐさい実戦に生きる
珍しい魔術師。
空気打ち、と呼ばれる魔術を得意とし、その魔杖は剣そのものである。
剣の刀身には三つの穴が空いており、およそ斬り合いに適したものではない。穴
は音を出すための物であり、剣を振ることによって共鳴を起こし、排除対象に不可視
の衝撃を与える。
その様は剣を振るう剣士そのものだが、この剣士は斬り合う相手とは何百メート
ルも離れた場所で剣を振るう訳である。
何代も続いた魔術師の家系の長女。同じ風属性である蒼崎とは何度か顔を遭わせ
た程度らしい。
殺人貴【俗称】
メレムが口にする殺人貴、とはもちろんあの人のこと。
月姫から一年後である本編では、そろそろ噂になりだした、という程度の知名度
である。
そのぼんやりぶりと刃物好きも相変わらず。
ちなみに、本人はぶーぶー文句を言いつつ姫君の我が侭に付き合っている。今回
ドイツくんだりまで来たのは姫君の我が侭ではなく第三者による入れ知恵だそうだ。
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